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胚芽入ピタブレッド



ピタは中近東を源にするシンプルな平焼きパンの一種で、中近東から北アフリカ一帯で普及し、特殊な焼成方法で400〜600℃の高温の窯に入れ、30〜60秒間焼くことが特徴です。小麦粉を主原料としたリーンな生地を薄く円形又は楕円形に伸ばし、高温、短時間で焼くと膨れ空洞ができます。窯から出したときには、しぼんでしまいますが中は空洞になっています。
 一般的な食べ方は半分に切り、空洞になっている中に、肉や、野菜などの具を入れて食べます。欧米ではシシカバブなどを主体とし、アラブ料理店ではファーストフードに用いられています。
 ここでは、生地に胚芽を練り込むことでさらに香ばしくし、焼成時の生地の膨張を体験します。
難易度:★★☆☆☆

所要時間:

材料 16ポケット分(8枚分)

強力粉 300g(100%)
小麦胚芽 30g(10%)
インスタントイースト金 12g(4%)
 6g(2%)
砂糖 6g(2%)
・水 200g(67%)






作り方
1.
 全ての材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
 捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。
2.
 離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れます。
 温度32℃、湿度75%の発酵室で一次発酵を行います。(40〜60分間)
3.
 生地の大きさが、約2〜2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。
4.
 一次発酵が完了したら、生地を8等分します。表面がキレイになるように丸め、パンマットなどを利用して15分間ほど”ベンチタイム”をとります。(乾燥しないように注意!)
5.
 面棒で生地を伸ばします。
6.
 ポケットが深くなるように楕円型に伸ばします。(約11×16cm)
7.
 生地に軽く「霧吹き」をし、二次発酵(自然発酵)を行います。
8.
 天板ごと250℃にオーブンをあたため、熱くなった天板に生地をのせて焼成します。(約5分)
 2〜3分経てば、風船のように生地が膨らみます♪)
9.
 焼き上がった生地は、重ねて”布きん”で包みます。こうすることで、生地がしっとりとなります。
10.
 1/2にカットすると、このようにポケットができています。お好みの食材を入れて楽しみましょう♪
   

 


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