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グランマドレで作る
1日で出来るシュトーレン



1日で出来るお手軽なシュトーレンのレシピです。

シュトーレンは、ドイツの代表的なクリスマス菓子です。
独特の形は、乳飲み子のキリストを毛布でくるんだ姿とも言われています。
パン生地と同じ「イースト生地」で作りますが、パンのように膨らませず、ケーキのようにしっとりと仕上げます。
ドイツのクリスマスは、当日から逆算して4週間前の日曜日から心を清めて準備を始めます。
それぞれの家では、もみの木を丸く束ねて輪にしたものの上に、4本のロウソクを立てて、
日曜日がくる毎に1本づつ火を消していきます。
そして、その準備の日に合わせてシュトーレンが作られます。
難易度:★★★★☆

所要時間:約3時間40分

材料 シュトーレン 約450g 2個分


[中種]
準強力粉------------120g
インスタントドライイースト金-----6g
・卵黄------------------------40g
・ぬるま湯(30℃)--------------50g

[本捏]
[A]
グランマドレ------------------100g
砂糖------------------------55g
--------------------------3g
アーモンドプードル------------30g
無塩バター-------------------120g
・卵白------------------------40g
シナモン------------------小さじ1/4
ナツメグ----------お好み(小さじ1/4)
クローブ----------お好み(小さじ1/4)
カルダモン--------お好み(小さじ1/4)

準強力粉----------------------100g

ミックスフルーツ---------------200g
アーモンドスライス-------------40g
[仕上げ]
溶かしバター(無塩)-----------60g
砂糖-----------------------適量
粉糖------------------------適量




作り方
           
 中種生地を作ります。
ミキサーに中種生地の材料を入れ、約20分間捏ねます。分量が少ないので、ミキサーの羽がキッチリ当たるように、木じゃくしなどで生地を押さえながら捏ねましょう。また、イーストは、ぬるま湯の仕込み水に溶かしてから入れます。(捏ね上げ温度が26℃になるように仕込み水温を調整して下さい。)

 グルテンチェックを行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!)
丸くまとめ、表面にバターを薄くぬって、乾燥を防ぎます。
 ラップをして20〜25℃の室温で約30分発酵します。
 

 発酵の合間に、アーモンドスライスをオーブンの予熱を利用してローストします。(薄い狐色になったら出来上がりです。)
 本捏ねで使う粉、バター、卵白、フルーツを常温に戻しておきましょう。

 もとの生地の約2倍の大きさになったら、中種生地の出来上がりです。

           
 
中種生地をちぎっていれたミキサーに、を投入します。少し白っぽくなるまでよく混ぜます。
中種生地とが混ざったら、準強力粉を入れよく混ぜます。

 捏ね上がった生地をボウルに移し、ミックスフルーツとローストしたアーモンドスライスを混ぜます。(できるだけ、生地を傷めないように、折り混ぜるようにします。

 全ての材料を混ぜて出来上がった生地を2等分してボウルに入れ、20分間休ませます。

 生地は、かなり柔らかく扱いにくいので、オーブンシートの上で成型します。
 まず、生地をめん棒で縦長に伸ばします。(縦25cm×横18cm程度)

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 生地の上(奥)を4分の1程度中央にむかって折ります。

 次に、生地の下(手前)も4分の1程度中央にむかって折ります。

 生地の中心部にめん棒をあてて、少しくぼませます。

生地の手前から奥にむけて半分に折ります。(このとき、下の生地と上の生地を少しだけずらします。)

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 折り曲げた生地の上からめん棒をあてて、くぼみをつけます。
  生地を少しおこして、3つの山を上にします。(生地は、必ずダレるので、できるだけ高く成型しておきましょう。)

 20分程度休ませた後、180℃で25分焼成した後、160℃に温度を落として、さらに25分焼成します。

焼き上がったら、熱いうちに溶かしバターを全体にぬります。(バターは、生地をコーティングし、日持ちをさせます。

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  粗熱が取れたら、グラニュー糖を全体にまぶします。(こうすることで、粉糖がなきにくくなります。)
 十分に生地が冷めたら、茶漉しで粉糖を全体に振りかけれは出来上がりです。
焼きたてよりも、1週間以上経ったほうが、美味しくなります。




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