ドバイチョコレート
ザクザク食感とピスタチオの風味をたっぷり。

チョコレートのなかにピスタチオペーストと、「カダイフ」が入った進化系スイーツの「ドバイチョコレート」。
チョコレートをパキッと割るとぎっしり詰まったカダイフ入りのピスタチオフィリングの鮮やかさが目を惹きます。
ひと口食べると濃厚なピスタチオの風味が口いっぱいにひろがり、噛んだときのカダイフのザクザクとした食感は、やみつきになるのも納得の食べ心地です。
1つ食べるだけでも満足感がたっぷりと感じられるドバイチョコレート、是非お家で試してみてはいかがでしょうか?

カダイフとは?What is Kadaif?

中東や地中海地域で料理やスイーツに用いられることの多い、小麦粉やとうもろこしの粉から作られた繊細な麺になります。
そうめんよりも細い極細で柔らかい麺状の形をしていることから「天使の髪」とも呼ばれています。

材料8個分

ピスタチオペースト 約150g
カダイフ 100g
スイートチョコレート 100g
準チョコレート 100g
【道具】
フィナンシェ型

作り方How to make

  1. 下準備
  2. ・扱いやすい長さにカットしたカダイフを分量外のバターできつね色になるまで、炒めておきます。
    ・スイートチョコレートと準チョコレートをあわせて溶かしておきます。

    シェフのワンポイントChef's advice

    湯煎にかける際は、湯が入らないように注意しましょう。
    また、電子レンジを使う場合は、耐熱ボウルに入れてラップをし、約20秒温めます。
    様子を見ながら何回か繰り返して溶かします。
    この時、口溶けがザラつきますので、ゆするだけで決して混ぜないでください。完全に溶けてから、ゴムベラで均一になるよう混ぜます。

    ・ピスタチオペーストを作っておきます。

    材料

    ピスタチオ 80g
    太白胡麻油 32g
    トレハロース 40g

    作り方 How to make

    ピスタチオを茹でた後、粗刻みにし、太白胡麻油、トレハロースを加えて混ぜ合わせ、30分程置いておきます。
    全体が十分に馴染んだら、フードプロセッサーなどを使いペースト状にします。
    ※出来上がりの硬さ、粒感などはお好みの具合で調整してください。

    ピスタチオの下処理Preparation of pistachios

    生タイプのピスタチオは、加熱してお召し上がりください。 また、ピスタチオはローストすると香りが引き立ち、茹でる事で色鮮やかになります。


    ▶ローストする場合の目安:
    160~170℃で約5~10分 ※量により調整してください。

    ▶茹でる場合の目安:
    沸騰したお湯に入れ、入れた全てが浮かび上がってから1分程度茹でます。

  3. ピスタチオフィリング
  4. 炒めておいたカダイフとピスタチオペーストを混ぜ合わせます。

    基本のシフォンケーキ
  5. 型流し・詰め
  6. 溶かしておいたチョコレートの半量を約40℃に調温して、型に流し入れ、すぐにひっくり返し、余分なチョコレートを落とします。

    基本のシフォンケーキ 基本のシフォンケーキ

    ある程度表面が固まれば、作っておいたピスタチオフィリングを詰め、冷蔵庫で約30分程冷やし固めます。

    基本のシフォンケーキ

    冷やし固めたら、上に残りの溶かしておいたチョコレートの半量を約40℃に調温して流し入れ、表面を均します。

    シェフのワンポイントChef's advice

    詰めてすぐに上からチョコレートを流してしまうと、ピスタチオフィリングにチョコレートが浸透してしまう為、しっかりと冷やしてから流し入れてください。

    基本のシフォンケーキ
  7. 冷却~型外し
  8. 冷蔵庫で30分~1時間冷やし固めます。
    固まれば型を裏返して、チョコレートを外し、縁のチョコレートを切り落としたら完成です。
    ※外れない場合は、型の角を軽く台に打ち付けるか型をわずかに捻るなどして外します。

    基本のシフォンケーキ
  9. 完成
  10. 基本のシフォンケーキ

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