抹茶特集
抹茶
世界でも注目される日本食材
日本が世界に誇る食材である「抹茶」。
お茶だけではなく、
お菓子やパンに幅広く使用されています。
手作りでも気軽に、自由に
楽しめる抹茶の魅力をご紹介。
まず、抹茶とは?
What is Matcha?
碾茶(てんちゃ)を石臼などで挽いたものです。
碾茶は、お茶を栽培する際に、強い直射日光を遮って育てます。その後、茶葉を蒸し、揉まずにそのまま乾燥させ、茎や葉脈を取り除いたもので、青のりのような独特の香味があり、適度な渋みが特徴です。
抹茶を使ったレシピ
Recipes Using Matcha
抹茶の魅力は味もさることながら、
やはり美しい色味。
鮮やかな緑色が、パンやお菓子を華やかに
彩り、和洋を問わず楽しめる食材です。
パンのレシピ
Bread Recipes
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抹茶の風味を楽しむ
南のめぐみで作る抹茶のソフトフランス抹茶の香りが広がる、ラードを使って軽い食感に焼き上げるソフトフランスです。
レシピをチェック
抹茶と相性抜群な粒あんとの組み合わせには、贅沢にカットしたバターをサンドする定番のあんバターサンドがオススメです。抹茶の香り広がる和洋折衷な味わいをお楽しみください。
お菓子のレシピ
Sweets Recipes
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風味豊かな大人の味わい
宇治抹茶の生チョコレート国産宇治抹茶パウダーをたっぷり使った、鮮やかな緑色の生チョコレートです。
レシピをチェック
一粒口に入れた瞬間に感じられるぎゅっと凝縮した抹茶のほろ苦さ、香り高さに続いて、口の中でとろけるリッチでクリーミーなベルギー産チョコレートの甘さ…。変化する美味しさを楽しめます。
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抹茶を使った簡単な
アレンジスイーツレシピはいかがですか?濃厚な抹茶の風味とふわふわ食感が楽しめる抹茶パンケーキが、ホットケーキミックスを使えば手軽に作れます。
甘すぎず、上品な味わいを召し上がれ。
和菓子のレシピ
Wagashi Recipes
抹茶 /
抹茶を使ったアイテム
Items using matcha
抹茶を使ったアイテムは、
クリームやお酒など様々。
商品ごとに違う、抹茶の色・
味・香りをお楽しみください。
抹茶
Matcha
抹茶の保存方法
How to keep fresh
抹茶は高温・多湿・光線・移り香に非常に弱く、変色(退色)も早いため、出来るだけ冷蔵庫などで保存し、開封・開缶後は新鮮なうちにお召し上がりください。
注目アイテム
Pick up item
■湯煎の場合
- 乾いたステンレス容器に、コーチングを割り入れ、65~70℃のお湯に浮かべて湯煎します。
- 水分が入らないように注意して、ヘラで静かに混ぜながら、固まりを溶かします。
- 固まりが無く、なめらかな状態になればご使用できます。溶かした後は、湯煎したままにせず、お湯から外してご使用ください。
■電子レンジの場合
- 乾いた電子レンジ対応の容器にコーチングを割り入れ、電子レンジで加熱します。
500g…約1分、1kg…約2分(600Wの電子レンジ使用の場合)
コーチング量に合わせて時間を調整してください。 - 軽くヘラ(樹脂製、又は木製)で混ぜます。水分が入らないようにご注意ください。そのあと再び、電子レンジで20秒加熱します。
- 加熱後、再び混ぜ、固まりが無くなめらかな状態になればご使用できます。固まりが残る場合は更に20秒加熱し、混ぜてご使用ください。
定番アイテム
Classic item
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濃い抹茶パウダー -
彩味 抹茶 -
抹茶ホワイト
ショコラ120 -
こだわりの抹茶ホイップ -
デザートソース宇治抹茶 -
和酒抹茶 -
トックブランシュ 抹茶 -
ソイジェラート抹茶 -
クリーミー宇治抹茶小豆 -
西尾の抹茶クリーム -
アイスクリーム EX 抹茶 -
宇治抹茶シートN -
濃い京都産宇治抹茶あん
抹茶と組み合わせると
美味しさ引き立つアイテム
Matcha Pairing item
抹茶の点て方
How to make Matcha
本格的な作法に従って点てるのは大変ですが、お抹茶を作るだけならば、
じつは意外と簡単なんです。
点て方を覚え、道具や材料を用意すれば、
お家でもお抹茶を楽しむことができます。
| 用意するもの |
|---|
| 抹茶 |
| 茶筅(ちゃせん) |
| 茶杓(ちゃしゃく) |
| お椀 |
| 湯冷まし |
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お湯を用意する ミネラルウォーターを使う場合は、硬度の低い軟水の天然水を選んでください。
水道水は浄水器に通されるのが最適ですが、ない場合は湯沸かしのフタをとり、沸騰させるとカルキ臭が少なくなります。 -
椀に抹茶を入れる 用意した椀に茶杓2杯の抹茶を入れます。
※茶杓がない場合は、約1.5g(お好みの量)を入れてください。 -
お湯の温度を下げて椀に入れる 沸騰させたお湯を湯冷ましに入れて約70~75℃まで温度を下げます。
温度の下がったお湯を椀に約70cc注ぎます。 -
茶筅でしっかりと混ぜる 初めは椀の底の抹茶をゆっくりと混ぜ、次に少し底から浮かした茶筅を、お湯が回らないようにし手首を前後にしっかり振ります。
茶筅の先を泡の表面近くまで上げ、ゆっくり動かし泡のきめを細かくしてください。