設置できない壁はありますか?
壁の下地によって設置ができる場合とできない場合がございます。

設置できる場所の見分け方はありますか?
当店の商品を取り付けていただく壁で、もっともポピュラーなのが石膏ボード下地の 壁になります。戸建住宅、マンションに関わらず室内の多くの壁で使用されています。

取り付けることができないのはどんなとき?
次のような場合、直接商品を取り付けることができません。

古いお住まいの「土壁」などビスで固定することのできない壁の場合。

薄いベニヤなどの壁の場合。

水分等の影響により強度を失った石膏ボード等の場合。
(このような場合は、表面に10mm程度のベニヤを増し貼りするなどで 商品を取り付けすることができるようになります。詳しくは、お問い合わせください。)

押入れに取り付けようとしたが壁材が薄い場合。

石膏ボードの裏に鉄骨がありビスが刺さらない場合。

棚板やパイプの強度は?
商品の耐荷重は以下のとおりです。

木製棚板 1枚あたり 35kg

樹脂棚板 1枚あたり 6kg

パイプ 1本あたり 25kg

※上記の荷重を長期にわたって商品に与えてもご使用に支障となるような事象が発生しないことを
公的試験機関にてテストし確認しています。但し、重いものを落としたり商品自体を落下させるなど、
不意に強い衝撃が商品に加わったりすると商品が破損する恐れがありますので
丁寧な取り扱いを心がけてください。

取り付けに必要な大きさは?
取り付けに必要な寸法は以下のとおりです。

推奨寸法 呼びサイズ+3.0cm以上
(※幅60cmの場合、63.0cm以上となります。)

最小寸法 呼びサイズ+1.5cm以上
(※幅60cmの場合、61.5cm以上となります。)

推奨寸法 呼びサイズ+15cm以上
(※高さ120cmの場合、135cm以上となります。)

最小寸法 呼びサイズ+10cm以上
(※幅120cmの場合、130cm以上となります。)

■奥行きの確認・・・
使いやすい収納のためには、出し入れする
ものに応じたスペースを確保しましょう。

詳しい取り付け方法を知りたい!
玄関に実際に取り付けた様子をご紹介いたします。

取扱い説明書などはありますか?
下記のボタンより、さらに詳しい説明書をご覧いただけます。
取り付けや設置例はありますか?
下記のボタンより、実際の取り付け例をご紹介いています。
取り付けに必要なスペースの詳しい解説はありますか?
下記のリンク先に、イラストや数字でわかりやすい、
プランニングの詳しい情報を掲載しています。

どんな工具が必要ですか?
下記の工具をご用意頂けましたら、取り付けが可能です。