INGREDIENT

自然のチカラを肌へ。こだわりの原料紹介。

material

  • ツボクサ
    本州西南部、四国、九州、沖縄、朝鮮半島、台湾、中国などに分布する多年草です。野生のトラがツボクサに体を寄せて怪我を治癒したことから、別名タイガーハーブとも呼ばれています。シカ(Cica)とは、ツボクサのことで、Centella Asiatica(センテラアジアティカ)の“tica”から派生してシカと呼ばれるようになりました。近年ではスキンケア成分として注目を集めています。
    *整肌成分
  • ヨモギ
    キク科の多年草で、日当たりのよい原野や道端などに集団を作って生えます。ビタミンやミネラルなど、豊富な美容成分を含むヨモギは、様々なパワーを持つことから“ハーブの女王”と呼ばれています。肌あれを防ぎ、肌をすこやかに保つ効果が期待できます。
  • ドクダミ
    ドクダミ科の多年草で、日本全国各地の住宅周辺や道端など比較的湿った半日陰地に生息している日本の主要なハーブです。肌に潤いを与え、肌あれを防ぎます。
  • カンゾウ
    マメ科の植物で、カンゾウ根から抽出されるグリチルリチン酸にカリウムを付加したグリチルリチン酸2Kは肌荒れ予防効果が期待できます。
    *カンゾウ根エキス(潤い成分)、グリチルリチン酸2K(整肌成分)
  • レモングラス
    主に熱帯に分布するイネ科の多年草です。ススキのようなまっすぐ伸びた細長い葉が特徴的。葉をこすると、レモンのような爽やかな香りが漂います。精油はレモンに似た芳香を持ち、ややグリーンな印象や甘さも兼ね備えた親しみやすい香りです。
    *レモングラス葉/茎エキス、レモングラス葉油、レモングラス油(保湿成分)
  • ベルガモット
    イタリア原産の柑橘類で、ビターオレンジとレモンを交配種したミカン科の植物です。精油はフローラルなトーンがあり、柑橘系の中でも人気の高い香りです。紅茶のアールグレーの香り付けとしても有名です。
  • ローズゼラニウム
    (ニオイテンジクアオイ油)
    フウロソウ科の植物で、バラに似た香りをもつことからローズゼラニウムと呼ばれます。ハーバルローズの香りが特長です。
  • ウチワサボテンオイル
    (オプンチアフィクスインジカ種子油)
    モロッコの砂漠地帯に自生しているウチワサボテンの種子から抽出した希少なオイルです。肌への浸透力(角質層まで)にすぐれ、高い保湿効果があります。
    *オールインワンジェルのみ配合
  • シアバター
    (シア脂)
    西アフリカから中央アフリカに生息するシアの木(アカテツ科シアバターノキ)の実から採れる植物性オイル。人の皮脂とよく似た性質をもつため肌なじみがよく、肌に溶け込むようになじんでうるおいを補い、乾燥から守ります。
    *オールインワンジェルのみ配合
  • ホホバ種子油
    アメリカ南西部に自生する、ホホバの実から抽出される黄金色の植物オイルです。人の皮脂とよく似た構造のため、肌なじみが良く角質層まで浸透し保湿します。
    *オールインワンジェル、ディープモイスチャークリームに配合
  • アルガンオイル
    (アルガニアスピノサ核油)
    モロッコの南西部にしか育たないとされるアルガンの木(アルガンツリー)の実の種から抽出した希少なオイルです。高い保湿効果があります。
    *オールインワンジェル、ディープモイスチャークリームに配合
  • バクチオール
    オランダビユというマメ科の植物から抽出される天然由来成分です。もともとはインドやスリランカに古くから伝わるアーユルヴェーダで使用されており、近年ではエイジングケア※に有用とされる「レチノール」と同様の働きをすることから「次世代レチノール」「第2のレチノール」などと呼ばれることもあるほど注目を集めています。植物由来で肌への負担が少なく、光や熱の影響を受けづらいため日中の使用にも適しています。
    *ハリツヤ付与成分
    *ディープモイスチャークリーム、モイストリペアマスクに配合
    ※年齢に応じた化粧品等によるケア
  • スイゼンジノリ
    九州の一部、福岡県と熊本県でのみ採れる淡水産ラン藻類で、多糖体は寒天質のかたまりのような形をしています。澄んだきれいな水でのみ育つ希少な品種で、古く江戸時代から食用として珍重されていました。抽出されたスイゼンジノリ多糖体はその寒天状の物質ゆえ高い水分保持力を持ち、保湿成分であるヒアルロン酸の約5倍もの保湿力があると言われている注目の高保湿成分です。
    *スイゼンジノリ多糖体(ハリツヤ付与成分)
    *ディープモイスチャークリーム、モイストリペアマスクに配合
  • アーチチョーク
    キク科の植物でフランス料理などに用いられ、日本でも人気が高まりつつある西洋野菜。地中海沿岸が原産で、ヨーロッパでは主に花芽部分が食されるほか、サラダやハーブティーとしても親しまれています。近年ではその葉から抽出されるアーチチョーク葉エキスが美容成分として注目されており、肌にハリやツヤを与え、肌をひきしめる効果が期待できます。
    *アーチチョーク葉エキス(肌のひきしめ成分)
    *モイストリペアマスクに配合