この商品を作った職人

竹内 伸一

昭和31年に生まれる。同志社大学工学部機械工業科を卒業
明治8年創業「十三や(じゅうさんや)」つげ櫛専門店の5代目


素材の黄楊(つげ)は南九州の指宿産の樹齢30年以上のつげ原木の中から選別し、製材、燻蒸(くんじょう)して櫛の生地にします。それから寝かすこと10年以上。
つげの木を板にして歯を入れ、気の遠くなるような手仕事で櫛にまで仕上げるという一貫生産のお店は、京都では 十三や だけです。