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クワガタ、カブトムシの卵の産ませ方から幼虫飼育、成虫の管理まで、基本的な飼育方法をご紹介!

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幼虫を育てる

クワガタ幼虫飼育方法の選択

クワガタ幼虫飼育-発酵マット
 

オガクズを発酵させて幼虫が食べやすい状態にした物が発酵マットです。
発酵マットにも色々種類があり、使い分ける事によって、ほとんどのクワガタ幼虫を飼育する事が出来ます。

クワガタ幼虫飼育-菌糸ビン
 

菌糸ビンはオガクズをきのこの菌で分解しクワガタの幼虫が食べやすい状態にした物です。
発酵マット飼育より飼育できるクワガタの種類は少ないですが、クワガタをより大きく育てる事が出来ます。

【菌糸ビン飼育できるクワガタ代表種】
国産オオクワガタ  アンタエウス
ニジイロクワガタ  ギラファノコギリクワガタ
ヒラタクワガタ  など

クワガタ発酵マット産卵

 

クワガタの発酵マット飼育は1000cc前後のビンに詰替えて飼育するのが一般的です。
飼育方法(管理方法)は基本的に菌糸ビン飼育と同じです。

道具
飼育容器
PPビンかガラスビンに詰替えて使います。
ガラスビンの場合タイベスト紙も使います。
すりこぎ
マットを詰めるのに便利です。
スプーン
幼虫を入れる穴を掘るのに便利です。
使用しなくても構いません。
発酵マット
クワガタの産卵にはおもにきのこマットか完熟マットを使います。
きのこ 完熟 黒土
産卵セット方法
マットのガス抜きと加水をする

使用するマットはガス抜きと加水の作業を行っておきます。

マットを容器に詰める
 

ガス抜きと水分の調整が終わったら、発酵マットを少しずつ固めながら容器へ詰めていきます。
すりこ木などを使うと便利です。

 

ガス抜きと水分の調整が終わったら、発酵マットを少しずつ固めながら容器へ詰めていきます。
すりこ木などを使うと便利です。

幼虫をセットする

ビンに詰めた発酵マットビンのふたをあけます。

発酵マットに幼虫が入るくらいの穴をあけ
産卵セットから取り出した幼虫をスプーンなどを使い発酵マットの中へ入れます。

フタをしてセット完了です。

管理方法

静かな場所でそれぞれのクワガタの種類に合わせた温度の場所で管理します。
大体のクワガタは20℃〜25℃の間で管理します。温度管理が出来ない場合には夏場はなるべく涼しい場所に置くようにしてください。

エサ交換-発酵マットの交換方法

発酵マット飼育の場合には幼虫の成長具合や発酵マットの状態に合わせて発酵マットの交換が必要です。
菌糸ビン飼育とは異なり発酵マットの場合、食べ具合がなかなか確認できないため、3ヶ月を目安に交換すると良いでしょう。

用意するもの
【新聞紙やたらい】
床を汚すことなく作業がしやすくなります。

【マイナスドライバーや固いスプーンなど】
ビンを掘り返すのに便利です。
幼虫の取り出し

マイナスドライバーなどを使い幼虫を傷つけないように、慎重に掘っていきます。

 

ビンと菌糸の間にドライバーを入れて少しづつ掘っていきます。
幼虫がびんの側面に見えている場合にはその場所を目指して、掘り進めていきます。

 

幼虫が出てきました。このままビンを傾けてビンの外へだします。

ビンから出てきた幼虫

新しい発酵マットへ入かえる

ビンのフタをあけて幼虫が入る大きさの穴をあけます。

あけた穴に頭からいれてあげます。

頭を入れてあげれば幼虫はそのまま自分で潜っていきます。

 

完全に潜ったのを確認してからフタをし完了です。

容器のサイズ
 

幼虫の大きさに合わせた容器を使います。
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800
オスの場合の2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。

便利な昆虫スプーン

クワガタの幼虫飼育-菌糸ビン

用意するもの
菌糸ビン
ガラス容器に入ったシリーズや、プラスチック容器に入ったシリーズがあります。
スプーン
幼虫を投入する穴を掘るのに便利です。
セット方法
菌糸ビンを飼育する環境でならす

届いた菌糸ビンを箱から出し、飼育する環境で1〜3日ほど置きます。
ブロックから詰め替えた場合は、菌糸が回って表面が白くなってから3日程度おいて使用してください。

割り出してから初めて菌糸ビンへ幼虫を入れる場合には800cc程度の菌糸ビンがオススメです。

菌糸ビンへ幼虫を入れる

フタをあけ幼虫より少し大きめの穴を掘り幼虫を投入します。
きのこが発生していた場合にはきのこを取り除いておきます。

産卵セットから取り出し発酵マットで保管していた幼虫を
スプーンなどにのせて菌糸ビンへ入れます。

幼虫を入れたらフタを閉めてセット完了です。

幼虫を菌糸ビンに入れて数日たつと、食痕(しょっこん)と
呼ばれる菌糸を食べたあとが見られます。
(中には食痕が現れない物もあります。)

管理方法

静かな場所でそれぞれのクワガタの種類に合わせた温度の場所で管理します。
大体のクワガタは20℃〜25℃の間で管理します。温度管理が出来ない場合には夏場はなるべく涼しい場所に置くようにしてください。

エサ交換-菌糸ビンの交換方法

菌糸ビン飼育の場合には幼虫の成長具合や菌糸ビンの状態に合わせて菌糸ビンの交換が必要です。
交換のタイミングはなかなか難しいのですがコツがつかめるまでは3ヶ月を目安に交換すると良いでしょう。

用意するもの
【新聞紙やたらい】
床を汚すことなく作業がしやすくなります。

【マイナスドライバーや固いスプーンなど】
ビンを掘り返すのに便利です。
幼虫の取り出し

マイナスドライバーなどを使い幼虫を傷つけないように、慎重に掘っていきます。

 

ビンと菌糸の間にドライバーを入れて少しづつ掘っていきます。
幼虫がびんの側面に見えている場合にはその場所を目指して、掘り進めていきます。

 

幼虫が出てきました。このままビンを傾けてビンの外へだします。

ビンから出てきた幼虫

新しい菌糸ビンへ入れかえる

菌糸ビンのフタをあけ幼虫が入る大きさの穴をあけます。

あけた穴に頭から入れてあげます。
頭を入れてあげれば幼虫はそのまま自分で潜っていきます。

 

完全に潜ったのを確認してからフタをし完了です。

容器のサイズ
 

幼虫の大きさに合わせた菌糸ビンを使います
オオクワの場合、1本目の場合やメスの場合なら800
オスの場合の2本目以降は大きめの1100cc以上がお勧めです。

クワガタ蛹化・羽化

クワガタ蛹化

蛹になる直前(前蛹)
 
蛹化(ようか)

幼虫飼育を始めてからある程度期間がたつと蛹室を作り蛹になります。


蛹室(ようしつ)をつくり蛹になる直前の幼虫

この時期は衝撃に弱いので注意します。
このまま管理していれば虫の種類や大きさ、温度の高低によって差が出てきますが蛹になってから4〜8週間ほどで羽化して成虫になります。

人工蛹室

ティッシュの人工蛹室
 
スポンジの人工蛹室

蛹室をうまく作れなかった場合や観察のために取り出したときは人工蛹室で羽化を待ちます。

クワガタ羽化

飼育環境や虫の種類によって異なりますが蛹になってからだいたい4〜8週間で羽化します。
時期が来れば自力で這い出してきます。
羽化して間もない成虫はまだ体が固まっていないので、掘り出す場合は 羽化から3〜4週間程度経ってからにします。
取り出したら成虫飼育セットに移します。

ビンからの取り出し
 

菌糸ビンの中で羽化したオオクワガタ、羽化してから2週間以上たってから取り出します。

用意するもの
【新聞紙やたらい】
床を汚すことなく作業がしやすくなります。

【マイナスドライバーや固いスプーンなど】
ビンを掘り返すのに便利です。
ビンからの取り出し
 

ビンの交換と同じように、マイナスドライバーなどで掘っていきます。
蛹室の近くになったらより慎重に掘ります。

 

成虫が出てきました!! ココまできたらビンを傾けて成虫をビンからだします。

点線で囲った部分が蛹室だった所です。

羽化の流れ

ティッシュで作った人工蛹室で羽化を観察した様子です。


羽化直前 色づいてきてます。


うつぶせになり羽が閉じた状態


頭を起こしました


上羽が少しずつ色づいてきました。


まだおしりが出ていますが羽化完了!

注意点

個別に管理する

羽化した成虫同士で傷つけあわないように個別に飼育します。

しばらくはそっとしておく

羽化して間もない成虫はまだ弱いのであまり触らないようにする。

ゼリーなどのエサもセットしておく

羽化直後はエサを食べませんがいつ食べ始めてもいいように入れておきます。





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