断熱カーテンの効果が凄すぎ!

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凄すぎる!?断熱カーテンの効果とは

断熱効果の高い断熱カーテンとは?

断熱カーテンとは通常のカーテンよりも高い断熱効果があるものをいい、弊社ではその高い断熱効果を大きく分けて二つの特徴により可能にしています。

まず一つ目は、一般的なカーテンに比べ糸を高密度に織り込むことで生地に厚みを持たせ窓を通して入ってくる熱の流れを遮断したり、生地表面を風通織りで仕上げ裏面にアルミ・酸化チタンなどの特殊なコーティングを施すことで熱の侵入を防ぎ高い断熱効果を発揮するなど、いずれも生地自体の特徴で熱の流入を防ぎ断熱効果を発揮します。

弊社で取り扱いのカーテンでいえば、断熱カーテン「静(シズカ)」がまさにそうです。
あくまで試験値ですが、室外側表面温度と室内側温度差で5℃以上の断熱効果を実現しております。
これにより冷暖房費の節約になるのはもちろんのこと、結露対策としても非常に効果的です。
カラーバリエーションは全12色で、ターコイズ、ラズベリー、ライム、ワイン、ネーブル、ローズ、グリーン、ブルー、ベージュ、ブラウン、チョコレート、ブラックブラウンの中からお好きな色をお選びいただけます。

そして二つ目は、弊社オリジナルの縫製仕様である「WS縫製」です。
WS縫製とはお好きなカーテン生地に高密度な一級遮光生地を裏地として縫い合わせる方法で、生地と生地との間に空気の層が生まれ、空気の層が熱を遮断し高い断熱効果を発揮します。
実際にご注文される場合には、40色遮光1級防炎カーテン「プレンティ」に、オプションでWS縫製を選択するという具合でお選びいただけます。


参考までに!
お客様からよく「断熱カーテン静とWS縫製では、どちらの方が断熱効果が高いの?」というお声をいただきます。
いつもお答えしているのは「WS縫製」です。実際に同じ条件下で試験を実施しているわけではないのですが、高密度な遮光生地自体に高い断熱効果があることに加え、二つの空気層による断熱効果が合わさっているからです。
そしてデザインの自由性が高いこともおすすめしている点です。(あくまで参考ですが)

断熱カーテン選び方いろいろ

個性豊かな断熱カーテン、あなたはどんなデザインの断熱カーテンがお好みですか?
人とは違うちょっとオシャレな断熱カーテンがお好みであれば「プレンティレザー(WS縫製有)」がオススメです。
こちらはレザー調に仕上げており、格調高い風合いをお楽しみいただけます。革製品がお好きな方には特にオススメです。
柄物の断熱カーテンがお好みであれば、花柄の「花の小径」「華tart」、その他にもストライプ柄やギンガムチェック柄がオススメです。
いずれのカーテンもWS縫製をお選びいただくことで、高い断熱効果を発揮するカーテンとしてお使い頂けます。
無地の断熱カーテンがお好みであれば、当店で最も人気のカーテン「プレンティ(WS縫製有)」がオススメです。
カラーバリエーションは全40色あり、ブラック、グレー、ブルー、ブラウン、グリーン、ラベンダー、ピンク、レッド、オレンジなどからお好みの色をお選びいただけます。

PLENTY・プレンティ|40色・一級遮光・防炎 花の小径|一級遮光・花柄 Girly Shimai・ガーリーシマイ|遮光・形態安定加工済・花柄 ストライプカーテン|遮光・形態安定加工済 プレンティレザー|遮光一級・形態安定・防炎加工済 ジュピター|遮光一級・形態安定・防炎加工済 華タルト|防炎加工済 ギンガムチェック|遮光・形態安定加工済 シルキーグロス|美しい質感、さりげなくきらめく21色 シルキーグロス|美しい質感、さりげなくきらめく21色 シルキーグロス×ソルベ|大人め遮光カーテンとふんわりレースカーテンのセット PLENTY・プレンティカラーセット|40色・一級遮光・防炎・レースセット ストライプセット | ストライプ柄し遮光カーテン ギンガムセット | チェックも模様の遮光カーテンセット 華タルトセット|防炎加工済
断熱カーテンの知られざる実力とは…

防音性も高い断熱カーテン

防音を考える際、まずは音の特性を知ることが大切です。音は、振動の伝わる経緯により「空気伝播音」と「固体伝播音」の2種類に大別されます。
「空気伝播音」は空気を媒体として伝播する音であるため、音の発生源と自分の耳との間の空気を遮断することで防音することが可能です。
高断熱カーテンは糸を高密度に織り込んであり生地に厚みがあるため、空気を遮断することができ防音効果を期待できます。ただし、低音域にはあまり効果がありません。
また、固体が振動して伝わる「固体伝播音」は、壁や床、天井などを伝わった振動が音となって現れるものであるため、カーテンで防音するのは困難です。

※防音効果の感じ方には個人差があります。例えば、当店人気の断熱カーテン「静」であれば、「騒音が気にならなくなった」というご感想を頂く一方で、「取り付け前とあまり変わらなかった」というご感想を頂くこともあり、感じ方は人それぞれです。断熱効果に関しては間違いありませんが、防音効果につきましては感じ方に個人差がありますことをご注意くださいませ。

遮光性も高い断熱カーテン

断熱カーテンはその性質上、遮光性も高くなるといえます。当店人気の断熱カーテン「静」は、高密度に織られた完全遮光生地を使用しているため生地自体の遮光性は100%ございます。

断熱レースカーテンについて

断熱カーテンと同様に、断熱レースカーテンも室内外の熱の出入りを遮断します。当店では、生地を2枚重ねにすることで断熱性能を高めた断熱レースカーテンも取り扱っております。
例えば「困った時はこれ一枚」という商品は、高密度のミラーレース生地とボイル生地の2枚を縫い合わせており、断熱効果11.5℃を実現しております。
ちなみこの「困った時はこれ一枚」というレースカーテンは、紫外線カット率も99.3%と高く、そちらの点でも魅力的ですね。
さらなる断熱効果をご希望の方は、是非ともご検討くださいませ。

断熱レースカーテン「困った時はこれ一枚」

断熱カーテンは冬も大活躍!

断熱カーテンはエアコンの効きという点で、特に冬、その有用性を実感できるかと思います。夏に冷房を使用する日数と冬に暖房を使用する日数を比べると、統計上は圧倒的に冬に暖房を使用する日数が多いためです。
冬は断熱カーテンをうまく使って、冷たい空気を室内に入れず・暖かい空気を外へ逃がさず、快適な生活をエンジョイしましょう。

断熱カーテンはこんな使い方も◎

玄関の断熱

多くのご家庭で玄関は、暖房の暖気が行き届かない「寒い場所」となっているのではないでしょうか? 寒気は特に、玄関から室内に侵入してしまうものです。
このため最近では、玄関に断熱カーテンを使用するという方も増えてきました。取り付け方としては、つっぱり棒にぶら下げるというような感じで使用されるケースが多いようです。
玄関で断熱カーテンを使用するということは、暖房費用の削減にも繋がりますので、防寒面・経済面ともに有効な手段といえます。

勝手口の断熱

「勝手口」というフレーズは、近年の住宅事情から聞き慣れない方も多いかもしれません。日曜夜の某国民的ファミリーアニメで言うと、酒屋さんが出入りしている場所ですね。外から台所に通じる出入り口のことを勝手口といいます。
勝手口も熱の出入りが多い場所ですので、エアコンを動かしている時にはできるだけ扉を開けたくないですよね。そこで、熱の出入りを抑えるために、勝手口にも断熱カーテンの使用をオススメします。無地ではなく柄物カーテンを使用することで、キッチンのアクセントとなりお料理するのも楽しくなるかもしれませんね。

断熱カーテンの疑問にお答えします

断熱遮熱の違い

「断熱」と「遮熱」の違いについて、お問い合わせをいただくことがよくあります。「断熱」は、住宅内外の熱の流れを遮断することを意味します。これに対し「遮熱」は、熱を反射させることを意味します。遮熱効果だけでは室内の熱が外に逃げてしまいますので、冬の暖房効率が悪くなってしまいます。
先ほどご紹介しました断熱レースカーテン「困った時はこれ一枚」は、夏は太陽熱線を防ぎ冷房の冷気を外に逃がさず、冬は寒気を防ぎ暖房の暖気を逃がしません。