Stool 60, Finland 100 Version スツール60 フィンランド100モデル

by artek

Stool 60 Finland 100 Version

Tribute 100

北欧デザインのスツールといえば。
そう聞くと、まず浮かんでくる artek のプロダクト。
フィンランド独立100周年モデルが登場しました。

フィンランド独立100周年記念

artek(アルテック)。
北欧ブランドのスツールといえば、これ!
そういっても過言ではないほど、
日本でもとても人気なブランドの1つです。
その代名詞ともいえるプロダクトが「Stool 60」。
KOZLIFEでもその名作Stool 60の展開がスタートしました。
スタッキングをしたときの美しさが際立つ3本脚スツール。
デザイナーはご存知の方も多いはず、
フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルト氏です。

そして2017年、artekが創業した地フィンランドが
1917年の12月に独立してから100周年を迎えました。
それを記念して発表されたのが、美しい4カラーのスツール。
本体はストーンホワイトラッカー仕上げ。
座面はリノリウムの、ブルー/ライトグレー/ペブル/オリーブ です。
すっきりとした配色のスツールは“座る”という目的だけでなく、
ベッドやソファサイドのテーブルとしてや
フラワーベースなどのディスプレイテーブルとしても
素敵な存在になってくれますよ。
もちろん、ホームパーティーのような来客時には
自慢のスツールとして活躍させてくださいね。

3本脚の魅力

artekのスツールには3本脚と4本脚があります。
私たちが選んだのは3本脚。
なぜかというと、
artekの3本脚スツールってどの角度から見ても美しい!
どこから見ても正面に見えると思うんです。
(そしてやっぱり王道だからというのも然り。)
さらに、3本脚だと通常より1本脚が少ない分
スタッキングしたときがまたすっきりとして美しいんですよね。

ただ、脚が3本しかありませんので、踏み台にはしないでください。
見ての通り、
4本脚に比べるとバランスを崩しやすくなってしまいますから!

artek

artek (アルテック)社は、フィンランドを代表する世界的な建築家アルヴァ・アアルトとその妻アイノ、マイヤ・グリクセン、ニルス・グスタフ・ハールの4名によって1935年にヘルシンキで設立されました。artekのコレクションは家具や照明、インテリアアクセサリーで構成され創業から80年以上経った現在も当時から変わらない芸術性や設計技術を融合させた新製品を発表しています。長きにわたり世界中から愛され続ける、革新的なブランドです。

お手入れ方法

長くずっと使っていきたいartekのスツール。使い込むことによって新品とは違った、空間に馴染んできた味わいがまた良いものですよね。長く共に暮らしていく上では、定期的なお手入れも大切です。ラッカー仕上げのされた脚部は、湿らした布で表面を拭きましょう。それでも取れない汚れは、洗剤などをお使いいただき、 その後乾いた布で拭き取ってください。座面のリノリウムも脚部と同じ方法でお手入れが可能です。 リノリウムは仕上げにワックスボリッシュで磨くことができますよ。

Stool60, Finland 100 Version

ブランド artek / アルテック
デザイン Alvar Aalto / アルヴァ・アアルト
材質バーチ材
(脚部: ストーンホワイト ラッカー仕上 座面: リノリウム )
生産made in FINLAND

画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。
お届け後、お客様ご自身で組み立てていただく商品です。
※組み立て時にしっかりとネジが止まるよう天板側の穴が小さめのつくりになっています。そのため、組み立ては電動ドリルのご使用を推奨します。
※ビスをとめる際は、1本ずつとめていくのではなく、3本を同時に少しずつとめていくと綺麗に組み立てることが出来ます。