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「どうじゃ、好みのフレームは決まったかの?」

「はい、チタニウムを使ったオーバル型が基本的です。」

レッスン2をそのまま引用した感じが気になるが、まあ良かろう。
では、いよいよ入手した眼鏡処方箋の出番じゃあッ!」




<拡大する>
「こん太村」ではデータの入力欄が、以下のように配置されています。
────────────
 右目 度数  乱視  軸
 左目 度数  乱視  軸
 瞳孔間距離
────────────
基本的な処方箋の並び方と同じ配置ですので、お手元の処方箋を参考に記載されているものと同じ数値を、正確に選択して行ってください。
間違えた数値を入れてしまうと、そのまま作製されてしまいます。

また、入力欄の一番上「データ入力方法」という欄にご注目。
お手元の処方箋に基づいて、正確に入力ができる人は
自分でデータを入力する「データをそのまま打ち込む」
選択肢内に自分のデータが無い、もしくは入力ミスが嫌、という場合には
お手元の処方箋をそのまま、メールやファックスで提示する「処方箋を送る」
以前にも「こん太村」でメガネを作った事があり、データが同じという場合は
こちらで以前のデータを調べ、その通りに作る「前回購入時のデータそのままで作る」

という、3パターンからデータの提示方法が選べます。
少しでも不安がある場合には、「処方箋を送る」がお勧めです。


「この処方箋をファックスするだけなら、私にもできそうです。」

「うむ、おぬしもだんだん、成長してきたようじゃ。ちなみに、メガネをすでに持っているという人は送料を負担してもらう事になるが、手持ちのメガネを直接送ってもらっても良い。
データはもちろん、メガネについたクセからフィット感まで送ってもらった品に忠実な状態で仕上げるぞい。
こちらの方法を希望するのなら、購入前にでもメールで相談をしてくれい。手順などをご連絡するぞい。」

「博士に相談をすれば良いんですか?」

「いや、ネットショップの人にじゃ。」

「今のは軽いボケです。」

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