指輪の鍛造製法とは?

鍛造製法とは

鍛造技術とは、例えば刀鍛冶の火花が飛び散るような熱した金属をハンマーで叩いて延ばしたりかたちづくったりするように、文字通り熱い金属を叩いて鍛える技術です。

材料となる地金の板を叩いたり、延ばしたり、曲げたりすることで金属中に含まれる空気が抜け、密度が増すことで金属が硬くなります。そして、その鍛え上げた金属を特殊な道具で削り出しながら成形する技術で美しい形を作り出していきます。
多くの手間をかけることにより、鋳造(ちゅうぞう)製法では得られない高い強度と靭性をもつ製品が作り出されます。

結婚指輪などに鍛造指輪が注目されているのは、その傷付きにくさや形状が変わらない耐久性、そしてフォルムの美しさに「お二人の愛」や「永遠の絆」を重ね合わせていらっしゃるのではないでしょうか。

KOHSAiの品質管理と鍛造技術

材料を配合して溶かす

KOHSAiの工房では入手した貴金属の分析し、検査に合格したものだけを使用して熔解した地金を原料として使用しております。また、SDGsに取り組む企業としてのスタンスで貴金属の調達先にも気を遣っております。

当社の鍛造指輪は、研究を重ねて辿り着いた、独自に配合されたプラチナ合金や18金を使用しております。

職人の手で叩いて作り上げる鍛造リングが多い中、日本で唯一、独自の加工技術を確立し、商品化に成功しました。それによりリング全周に均一な模様を施したり、エッジもしっかりと表現できることから、きめ細かいデザインを維持することが可能です。その精度は、誤差わずか1/100mmという驚異の数値となっております。

鍛造の強度

KOHSAiの鍛造は、何種類もの特殊な圧延機や高圧プレス機を用い、通常の鍛造と比較しても数倍の圧力と回数を手間ひまをかけながら叩いて徹底的に鍛え、より高い硬度を実現しました。変形にも強い弾性・靭性もあわせ持ち、最高水準の強度を誇ります。

お仕立てで選べる範囲が広いのは、自社工房で一貫して作るから!

最先端の技術で正確に削り出したリンクに、熟練の職人が一つずつダイヤを留め、使う人を想いながら丁寧に仕上げていきます。


ご要望を聞いてからお仕立てするから、あらゆるカスタマイズが可能!

当店のお仕立てエタニティリングは素材や石数や裏石、刻印のフォントまで選べて、世界にひとつだけのオリジナルエタニティリングが作れます。納期は約3週間と短いので安心してご注文いただけます。


地金はプラチナ900、18金イエローゴールド、18金ピンクゴールドからお選びいただけます。
もちろん18金も鍛造製法なので、傷がにくく、変形しにくいため、石が落ちることはほぼありません。


石の数がリングの種類によって最大4~6個まで増やせます。また、減らすことも可能です。
ダイヤを増やすとフルエタニティのようにみえて、しかもサイズ直し用のゆとりはあるので安心です。



12月の誕生石かブルーダイヤ・ブラックダイヤより最大2個まで裏石が入れられます。
誕生石+ブルーやブラックダイヤを入れたり、パートナーとご自身の誕生石を入れる方もいらっしゃいます。


フォントの種類も入れる内容も、ご指定できます。
レーザー刻印なので、滑らかな文字入れが可能です。


万一サイズが合わない場合も、初回無料でプラス・マイナス2号までのサイズ直しが可能です。
鍛造指輪は硬くてサイズ直しできないメーカーが多い中、特許技術でサイズ調整が可能になりました!
その他、自社の工房内で制作しておりますので、メンテナンスなど様々なご依頼に対応できます。

安心できるショップで、永く使えて愛着のある指輪を選びたいものですね。

ぜひ当店にお任せください。

3~12号サイズのエタニティリング

13号~23号サイズのエタニティリングはこちら