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-結婚式、披露宴の慶事心得集-


いざという時のマナー集


招かれる側のマナー


結婚式の招待状をうけとったら出欠の返事は?

結婚式の招待状をうけとったら出欠の返事は指定された日より3日ぐらい前に先方に着くように出します。
返事はなるべく早く出すのが礼儀です。結婚式の招待は多少無理をしても受けるものですが、欠席の場合は残念な気持ちとともに出席できない理由を書き添えます。
ただし、不祝儀と重なったり、身内が病気だったりする時は、仕事の都合か、やむを得ぬ事情とします。
また出席の返事をしたけれど、急用で出席できなくなった時は、会場の人数の変更のきく3日前までに先方に連絡します。

遠方で出席できない。祝電はどうすれば?

電報局に配達指定料金を払うと日時が指定できます。
挙式の10日前から5時間前までに申し込めば、指定の時刻に配達されます。親しい友人間では喜びを分かち合う言葉で祝福を伝えましょう。

お祝いはどうすれば?

招待状を頂いたら、返事と同じ時に、お祝い品を自分で届けます。
遠方で直接届けられない場合はお送りすることになります。必ず手紙でお祝いを述べるとともにお祝いをお送りしたことをお知らせしましょう。お祝いの金額は披露宴1人あたりの費用の半分から全額程度とされていますが、夫婦で招かれている時は倍額となります。またお祝い品は同じものが重なることがありますから、できることなら先方の希望を伺います。しかし、目上の方に対しては失礼ですので、相手の趣味やセンスを考えて選びます。

会場にいつ行けばいいの?

会場へは早く行き過ぎると、主催者に気を使わせることになりますので、10分前に着くようにします。コート、手荷物などはクロークに預け、手に持つのは小さなバッグだけにしましょう。

ふくさの使い方は?

袱紗のたたみ方【ご祝儀の場合】
ふくさを自分の前においてぐるりと半回転させ、先方へ向きをかえてふくさごと差し出してください。
台を使う場合は赤色を表にします。



招く側のマナー


招待状の発送は何時すれば?

遅くても1ヶ月前にはお送りします。仲人や社会的地位のある人にはできるだけ、両親、又は本人が直接届けます。 
招待状は式場にサンプルが用意してあり、印刷も引き受けてくれます。正式のものは白地の厚紙に金の縁とりをし、両家の定紋を浮き出しにしてあります。これに両家の父親の姓名を並べて差出人とします。宛名は正式には毛筆で書きます。最近は結婚する2名が連名で差出人になる場合もあります。さらに友人が世話人になって会費制やパーティー形式の披露宴を開く時は世話人の連名というときもあります。差出人を誰にするかで招待状の文面が変わってきますので注意しましょう。

結婚式場の係りの人への心づけはどうするの?

ご祝儀は必ず包まなければならないものではありませんが、喜びを分かち合い、労をねぎらう意味で渡すことが多いようです。
市販の祝儀袋に「寿」か「御祝儀」と表書きして、できるだけ新しいお札を包みます。美容師や式場係りの人などお世話になった人に直接手渡しますが、式場係など人数がはっきりしない時は、まとめて会場主任に渡します。前日のうちに用意しておきます。

受付係はどうするの?

受付係りは、できれば当日の招待客の顔を見知っていて、両家の事情にある程度通じているほうが間違いありません。
受付係りは挙式の1週間前には決めておき、打ち合わせをしておきます。列席者が多い場合は受付が混雑することもありますので、書名帳を何冊か準備すると便利です。

披露宴の締めくくりの挨拶は誰がするの?

披露宴の締めくくりは来客者へのお礼の挨拶です。
招待者が両親なら、普通は新郎の父親が代表し、本人同士の名で招待した時は新郎が挨拶します。司会者の指名をうけたら、いずれの場合にも末席に新郎新婦を中心して両親が両側に並びます。
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