弊社でのSDGsへの取り組み。

SDGs Goals

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは "Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)" の略称。
2015年9月、ニューヨーク国連本部にて開かれた「国連持続可能な開発サミット」において、
国連加盟国により採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された「2016年から2030年までの国際目標」のことです。
すべての人が平和と豊かさを享受できることを目指し、「17のグローバル目標」と「169のこのアクションプランのターゲット(達成基準)」で構成されており、地球上に誰一人として取り残さない("leave no one behind")ことを誓っています。

どんな思いでSDGsに取り組むのか?

HAPPY JOINTはお客様の笑顔を想像しながら、世界中から集めた面白いグッズをご提供しております。

今回SDGsを社内で取り組むにあたり、17項目のSDGs目標(およびこのアクションプランのターゲット)と、
他社の取り組みを半年間かけて社内で勉強し、その中で自社の取り組み、取り扱いアイテムについて
深く考える機会を設けました。

話し合いの中で、
「環境を考えた取り組みをしていきたい」
「地球環境に優しい選択をしていきたい」
「ソーラー系アイテムやサステナブルな商品を開発していきたい」
という意見がたくさん出てきました。
そこで私たちに出来ること・取り組みたい事を経営理念に沿って考えました。

本質の探究

本質の探究

一つ目は本質を探究し続けるということ。
本質の探究の一つとして、問題の本質を見極めて改善を繰り返すことが挙げられます。


今までは海外で生産した物を国内で全数検品していました。
海外製品は国産製品と比べると不良品率が高いので、高い精度の検品が必要になります。
この方法だと不良品も一緒に国内に輸送することになってしまい、輸送コストの増大と大量のゴミが発生してしまいます。
本質的に解決するためには、海外検品の精度を上げて不良品を国内に持ち込まないことが必要です。

そこで不良品の廃棄率を下げるために海外での検品を必須にして、検品の精度を高めていき、メーカーに改善してもらい、少しでも資源の節約に努めていこうということになりました。


利他の精神

利他の精神

二つ目は利他の精神を持つということ。
利他の精神とは他人への利益、つまりお客様の利益や幸せ、利他を行動原則とする考え方です。
この利他の精神を基に私たちに出来ることを考えました。


世界には勉強したくても学校に通えない子どもたちがたくさんいます。

学校に通えないことで
文字の読み書きが出来ない→いい仕事に就くことが出来ない→犯罪に走ってしまう
という負のスパイラルから抜け出せない子どもの存在も知りました。

学校に通えないことで
文字の読み書きが出来ない

いい仕事に就くことが出来ない

犯罪に走ってしまう
という負のスパイラルから抜け出せない子どもの存在も知りました。

そこでHAPPYJOINTでは発展途上国に学校を建てる活動をしているNPO団体、NGO団体に寄付をしていくことにしました。
こういった団体はたくさん存在しますが、弊社ではフィリピンのセブ島で150人の子どもたちに食事提供、英語、日本語、道徳の教育を無償で行っているAnya's homeの活動を支援していきます。
国際協力NGO Anya'sの代表/園長の佐々さんは、フィリピンのセブ島でストリートで育って学校に通うことや、ご飯を食べることも出来ない子どもたちの未来へのきっかけとなるような学校運営をされています。
日本でお金を貯めて、セブ島で学校運営をしている彼女の勇気ある行動に共感しました。
いつかHAPPYJOINTも自社で発展途上国に学校を建てて運営していきたいと考えています。

また自然保護活動・気候変動対策の一環としてカメルーン、ブータン、コンゴでゴリラやチンパンジー、ゾウやトラといった野生動物の保護活動をしている​認定NPO法人UAPACAA国際保全パートナーズに寄付活動を行っていきます。
自社だけでなくお客様にもレビューキャンペーン返礼の選択肢として、この団体への寄付に参加できる仕組みを展開していきます。
この活動によりお客様にとっても地球環境について考えるきっかけになったり、
他社様においてもこのような取り組みが広がっていくことを期待しております。


感動感謝の循環

感動感謝の循環

三つ目は感動感謝の循環サイクルを回し続けることです。
感動感謝の循環とはお客様・自社・取引先と感動感謝のサイクルを循環させていくということを意味します。
このサイクルに使用している資材をエコに変更できないか考えてみました。


今まで配送業者様へ日頃の感謝を伝えるために、ダンボールに日頃の感謝の気持ちをお伝えする
ステッカーを貼っていたのですが、今後ステッカーを止めて、スタンプを利用することにしました。
この変更により年間65000枚のステッカーの削減が期待できます。

また、レビューキャンペーンに参加いただいたお客様に【ありがとう用紙】を同梱しておりましたが、
これも全て再生紙に変更いたします。更に社内の印刷物の材料も全て再生紙を採用することとなりました。

そして今後、

  • リサイクルペーパー
  • リサイクルレザー
  • エコミクス
  • ライメックス
  • 再生コットン
  • 再生PET
  • 再生PP

などの素材を使用したサステナブルな商品を増やしていこうと考えております。
長期的にはバッテリー駆動、ソーラーエネルギーにより駆動するアイテムの取扱いを増やしていき、
使い捨てとなる商品の取り扱いを徐々に減らしていく予定です。

このSDGsの取り組みは毎年スタッフと共に見直し、改善と共に新たな行動を増やしていきます。
私たちは限りある資源の中で経済活動をしています。
地球環境を考えることは自分たちの子どもたちの未来を考えることに繋がります。
一社の力は微々たるものかもしれませんが、社会全体で考えると大きな動きになると信じています。
こうした私たちの活動が循環型社会の一助になれば幸いです。

HAPPYJOINTスタッフ一同

具体的なアクションプラン

01


廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する

アクションプラン 01

海外検品を強化し商品不良発生率を下げ、配送に伴うCO2排出の軽減を行う。

2030年の目標 検品が必要な輸入製品の90%を完成良品輸入に変更
2025年の目標 検品が必要な輸入製品の50%を完成良品輸入に変更
2023年の目標 実験・体制移行期間として売上上位商品数品+新商品でPDCAを回し、新体制を構築する


このアクションプランのターゲット

12.5

2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

02


貧困層に学びの機会を設ける

アクションプラン 02

発展途上国に学校を建てる活動をしているNPO団体、NGO団体に寄付をし、最終的に自社でNGO団体を設立する。

2030年の目標 自社でNGO団体を設立し、海外に学校を建てる
2025年の目標 寄付額や寄付先を増やしていく
2023年の目標 Anya's homeに毎月定額で寄付し、150人の食費と学費に充ててもらう


このアクションプランのターゲット

4.1

2030年までに、全ての子どもが男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.a

子ども、障害及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。

03


レビュー寄付キャンペーン

アクションプラン 03

レビューを書いて地球を守ろう。
HAPPYJOINTでは2022年6月から社会貢献活動として、レビューキャンペーンの選択肢として寄付を選べるようにいたしました。
寄付をお選びいただいたレビュー1件につき300円が「UAPACAA国際保全パートナーズ」を通じて自然動物の保護活動に役立てられます。
この活動によって環境について考えるきっかけになったり、
お客様と一緒に明るい未来をつくっていけたらと考えております。

※UAPACAA国際保全パートナーズ:再生=リジェネレーションを目的に発足したAfter100Sを通じて、カーボンニュートラル達成の上で重要な自然機構である、世界第2位の森林 コンゴ盆地の保全活動をされています。

アクションプラン 03 レビューキャンペーン

2030年の目標 レビューおまけの寄付選択率 15%
2025年の目標 レビューおまけの寄付選択率 10%
2023年の目標 レビューおまけの寄付選択率 5%

集まった寄付金額
・・・ 264,300
(2024年7月現在)

寄付実績 2023年8月 137,100円


このアクションプランのターゲット

15.5

自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる。
15.7

保護の対象となっている動植物種の密猟及び違法取引を撲滅するための緊急対策を講じるとともに、違法な野生生物製品の需要と供給の両面に対処する。
15.c

持続的な生計機会を追求するために地域コミュニティの能力向上を図る等、保護種の密猟及び違法な取引に対処するための努力に対する世界的な支援を強化する。

04


電気代の削減と環境負荷の低減

アクションプラン 04

2022年6月からエアコンのエコ自動運転機能を利用し、節電効果が大きく効率がいい運転を心掛ける。
年間で数%ほどエアコン利用時の社内環境負荷を軽減できる見込み。


このアクションプランのターゲット

7.3

2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
05

環境に配慮したエコ資材・梱包資材の追求

アクションプラン 05
  1. シール、同梱物用紙の削減、社内で使用する紙は再生紙に変更していく。
  2. 塩ビ製ビニール袋の廃止→紙製宅配袋S茶色に変更していく。

このアクションプランのターゲット

12.5

2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
14.1

2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
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