【楽天市場】「君とKiMiTo」は日本茶および関連商品のブランドです。:君とKiMiTo[トップページ]

BRAND ブランド

「君とKiMiTo」は東京でスタートした日本茶および関連商品のブランドです。日本の季節や、愛らしさやロマンを感じさせ、そして一流の茶師である木村圭介氏の監修のもと完成された日本茶のブランドです。職人のお茶へのこだわりを重視するとともに、飲むやすいティーバッグタイプを選びました。
あなたが出逢った最高品質のお茶である「君とKiMiTo」をお届けします。

TRIAL SET お試しセット

初めてのお客様のために、ティーバッグの数量限定の「お試しセット」をご用意しました。
おしゃれなバックタイプのパッケージでお届けします。
ぜひご賞味ください!

窓付きクラフト袋を使用しています 持ち運びや後片付けに便利!

3種類お茶のティーバッグの 小包装セット 合計13個入 深蒸し煎茶4個/和紅茶5個/ほうじ茶4個入り オフィスや外出先でいつでも、どこでも日本茶! 半透明な手提げ袋付き お得な1,080円(税込)

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ITEMS 「君とKiMiTo」のお茶の種類

ほうじ茶/ROASTED(ティーバッグ)

ほうじ茶とは >

プレゼント用

和紙黒袋8パック

ほうじ茶は香りを保ち、浸出時間を短縮、黒ずみを抑えるなどを同時に兼ねることを考え、木村茶師の幾度もの試作を経て、最適な含有量と形状になりました。会社でお茶を飲む時と後片付けに便利。男女問わず、ほうじ茶に馴染んだ日本の方からも、この上品な香りに「生まれて初めて」という感動と絶賛の声が続々。紺色のリボン付き外装に「丸い窓」から映るシックな黒の包装は、プレゼントとしてもお洒落でお勧めです。

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ご自宅用

雲竜和紙袋20パック

ご自宅で急須をお持ちでなくても、手軽にほうじ茶を飲みたい方にお勧めのアイテム。内容物はプレゼント用と同じですが、ボリュームがあり値段的にお得。180℃の高温で焙煎した工程によって、カフェインが少ないことで、お子様からお年寄りまで楽しめます。家族で囲んだ食卓で皆に喜ばれる一品。特に油の多い、濃い味の食事の後にお勧め。淹れたお茶を学校に通うお子様の水筒に入れ持参させるのもいいです。

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深蒸し煎茶/GREEN(ティーバッグ)

深蒸し煎茶とは >

プレゼント用

和紙緑袋8パック

多忙な方のためにデザインした健康重視のアイテム。上級ランクの茶葉を贅沢に使い、茶湯の明るい若草色と渋みの少ない上品な味が特徴。仕事場でお茶を飲む時、そして後片付けの便利なことから、日本では勿論、緑茶に愛着のあるアジア圏で働く女性にも評判。手触りのいい和紙とチャック付きのコンパクトな袋がオフィスに最適です。清楚な緑色の袋と白の外装はちょっとしたプレゼントにも最適。

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ご自宅用

雲竜和紙袋20パック

自宅でも手軽に深蒸し煎茶を飲みたい時にお勧め。急須を持たない現代の家庭のために企画したアイテム。内容物はプレゼント用と全く同じですが、ボリュームがあり、お値段もお得。忙しい主婦には大助かり。透明なガラス容器に入れた翡翠のような緑色のお茶は、朝食のテーブルにピッタリの目も楽しめる一品。チャック付きの真っ白な雲竜和紙の袋は優雅な日本風の流儀を保ちます。

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和紅茶/BLACK(ティーバッグ)

和紅茶とは >

プレゼント用

和紙赤袋15パック

 

浸出時間と濃淡のほど良さを考慮して、茶師である木村茶師が和紅茶の1単位のティーバッグに入れるグラム数を何度もテスト試作。お茶を飲むときと後片付けに便利なことで、OLの方の評判はもちろん、欧米でも日本の茶葉ならではの優しい香りに感動の声が寄せられています。手触りのいい赤色の和紙とチャック付きの袋。また、紺色のリボン付きの外装はプレゼントとしても喜ばれます。

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ご自宅用

雲竜和紙袋30パック

ご自宅で手軽に和紅茶を飲みたい時にお勧め。急須を持たないファミリー向けに企画したアイテム。内容物はプレゼント用と全く同じ、ボリュームがあり、お値段的にもお得。午後の集まりのティータイムにストレートではもちろん、ミルクティーやレモンティーでも美味しくいただけます。真っ白な雲竜和紙のスタンド袋はテーブルを彩ります。忙しい主婦の方々、ひと時の素敵なあなただけの時間を過ごしましょう。

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君とKiMiTo ギフト用セット
ほうじ茶/深蒸し煎茶/和紅茶をセットにしたギフト用パッケージです。レギュラーセットとお徳用セットの2種類用意しました。


ギフト用 レギュラーセット

レギュラーセット

ほうじ茶/深蒸し煎茶/和紅茶をギフト用にパックにした君とKiMiToのギフトセット、パッケージはお洒落なバッグタイプの箱にいれてお届けします。
大切な方、お世話になった方に贈り物として最適です。

ほうじ茶 8パック
深蒸し煎茶 8パック
和紅茶 15パック

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ギフト用 お徳用セット

お徳用セット

ほうじ茶/深蒸し煎茶/和紅茶をギフトにパックにした君とKiMiToのギフトセットのお得セット。
大切な方、お世話になった方に贈り物としても、自宅用としても最適です。

ほうじ茶 20パック
深蒸し煎茶 20パック
和紅茶 30パック

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SELECT 私たちを選ぶ理由

  1. 茶樹の品種、茶葉の採取する時期、土壌、製法に大いにこだわり、木村茶師が仕上げた高品質の日本茶をご提供します。
  2. 親しいお友達、親戚の方や、観光客、外国の友人へのプレゼントに最適です。
  3. デザインにエコとミニマリズムを念頭におき、洗練された簡素なパッケージでお届けします。主力商品のティーバッグは持ち運びと後片付けのしやすさが特徴で、職場や外出先で「いつでもJAPANESE TEA」が実現できます。

監修・製造 木村茶師

Profile
「君とKiMiTo」お茶シリーズの製造者、木村圭介(きむらけいすけ)茶師は15年にわたって深蒸し煎茶の研鑽に励んで参りました。静岡県の「荒茶同一仕上げ競技会」において、2010年、2013年、2015年に金賞、2009年、2011年、2014年に最高金賞を獲得し、特に2011年には最高金賞並びに静岡県知事賞を受賞しました。

SECRET 美味しさの秘密

  1. 1 世界農業遺産(GIAHS)に認定された最高品質のお茶

    生産地は深蒸し煎茶の発祥地でもある静岡県の牧之原。お茶の歴史は江戸時代からです。茶畑は伝統の茶草場農法を受け継ぎ、茶園の周辺で刈り取ったススキ等で茶の木の根元を覆い、有機肥料として活用する昔ながらの方法。お茶の味や香りがよくなるとされ、世界農業遺産(GIAHS)に認定されています。「君とKiMiTo」お茶の原料は工場の近辺の茶畑に絞られています。

  2. 2 新芽の鮮度感も残すこだわり抜いた「君とKiMiTo」

    「君とKiMiTo」お茶の製造工場は、農家との連携や情報共有が緊密にあるため茶葉状態を管理し仕入れることが厳しく守られています。 仕上げは細部にまで神経を使って行っています。新鮮さを保つために、荒茶原料の真空管理状況を厳しくチェック。高級な荒茶原料ほど茶葉の水分含有量が多く空気に触れると傷みやすいからです。"火を強すぎず、弱すぎず、新芽の鮮度感も残す繊細な仕上げ製法"は「君とKiMiTo」お茶のこだわりです。

  3. 3 「君とKiMiTo」シリーズは、レベル4以上のお茶の葉を採用

    深蒸し煎茶に関して、木村圭介茶師の製造工場では、煎茶のランクをピラミッド左図で表したように「禅」(ZEN)、「空」(SORO)、「心」(KOKORO)、「優」(YOU)、「彩」(SAI)、「秀」(SYU)、「撰」(SEN)と7段階に分けられています。
    「君とKiMiTo」はまろやかな味を追求するため、ティーバッグシリーズ、茶葉シリーズともにすべて、レベル4以上のお茶の葉を採用しています。

TYPE 「君とKiMiTo」のお茶の種類とタイプについて

  • ほうじ茶/ROASTED

    ほうじ茶は180℃ほどの高温で煎茶を焙煎した緑茶の一種。茶葉を焙煎することによって独自の香ばしさが生まれ、渋みの成分であるカフェインの含有量が減ります。「君とKiMiTo」ほうじ茶は夏季の二番茶を厳選して製造されています。さっぱりしている口当たりと上品の香りで癒されます。お子様からお年寄りまでも安心して飲めるため、ご家庭で活躍できる一品です。

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  • 深蒸し煎茶/GREEN

    日本茶の7割以上を占めっている深蒸し煎茶。一般的な煎茶より長い時間蒸すことで、茶葉の本来の苦味が抑えられます。甘味と適度な渋味があるまろやかな味と春先に自然の光が射すような若草色が特徴。成分が吸収されやすく健康に良いといわれています。「君とKiMiTo」深蒸し煎茶の「空」(SORA),「心」(KOKORO),およびティーバッグは全て厳選された春一番の新茶から製造されました。

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  • 和紅茶/BLACK

    国産紅茶は生産量の少ないものの、日本の茶樹ならではの優しい味わいが特長です。「君とKiMiTo」和紅茶は木村茶師が独自契約している茶園の夏季二番茶のみ使用。深蒸し煎茶と同じ茶樹から摘み取った茶葉を完全発酵させると和紅茶に変身。渋みが少なく甘みのある香りで、ミルクティーやレモンティーにしても、そのままでも楽しめます。和菓子や和食に合うのも特徴です。

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POINT 木村茶師からのお茶の豆知識

「君とKiMiTo」お茶のティーバッグの淹れ方は簡単ですが、茶葉の場合、少し工夫と知識が必要です。おいしいお茶が楽しめるよう、木村茶師が伝授したお茶に関する豆知識をご紹介します。お茶の講座を受けるような心持ちでお読みください。

深蒸し煎茶の淹れ方/5つのポイント

  1. POINT 1 茶葉の量

    1~2人分約5g(大さじ1)で、1人増えるごとに3gずつ増やしていきます。

  2. POINT 2 お湯の量

    上級茶の場合、やや小さめの白磁湯呑み茶碗を使います。冷茶はガラス製などで涼しげに見せる工夫をします。

  3. POINT 3 お湯の温度

    お湯はカルキ臭を消すため、必ず一度沸騰させたお湯を冷まして使用します。茶種やランクによって異なりますが、深蒸し煎茶の場合、湯温で大きく変わります。理論的になってしまいますが、旨味成分(アミノ酸)、渋味成分(カテキン)、苦味成分(カフェイン)の溶出率が味に大きく影響します。

    アミノ酸類
    ・・・湯温に関係なく、浸出時間に比例して溶出します。
    カテキン類
    ・・・温度が高く、浸出時間が長いほど多く溶出します。
    カフェイン
    ・・・湯温が高いほどよく溶出し、短時間で高濃度溶出します。

    以上の成分特性から、旨味の強いお茶を飲むなら低温(70℃前後)で、苦渋味の強いお茶を飲むなら高温で淹れます。

  4. POINT 4 浸出(待ち)時間

    浸出時間は成分をどれだけ溶出させるかを決めます。同じ温度でも1分後と5分後では味が変わります。深蒸し煎茶の場合30秒~60秒が味のバランスをとれる浸出時間になります。

  5. POINT 5 注ぎ方

    複数の人に深蒸し煎茶を入れる場合、湯呑み茶碗に濃さと湯量が同じになるように均一に注ぎ分けるのが大事です。少しずつ数回に分けて注ぐようにします。これを「廻し注ぎ」と言います。急須に残った最後の一滴まで出し切ることが大事です。二煎目以降は残った成分が浸出しやすいように高温で淹れます。
    ※淹れ方に関しては一般的な方法であり、好みで調節する事が重要です。

お茶の飲むタイミングと食事の組み合わせ

上級茶ほどカフェインが多く含まれています。カフェインはリフレッシュ効果や覚醒作用がありますので、仕事の合間や眠気を感じた時などに飲むのが良いとされます。しかし、利尿作用があるので寝る前や高齢の方には注意が必要です。ほうじ茶はカフェインが限りなく少ないため、寝る前でもお子様から高齢の方まで安心してお飲み頂けます。ほうじ茶は油分の多い食事の後にもおすすめです。
食事との組み合わせですが深蒸し煎茶は何にでも合います。やはり旨味と渋味を持つお茶なので合わせやすいと言えます。お客様をもてなす場合、脂肪分の少ない和菓子と出すのが良く合います。

お茶の保管方法

お茶を変質させてしまう要因は ①酸素 ②湿気 ③温度 ④光です。
特に酸素が一番の敵です。酸素によってカテキンが酸化し、お茶が赤くなります。ビタミンCも酸化によって分解されてしまうなどお茶に良いことはありません。酸化を助長するのが湿気と温度なので湿気を吸わせないことも大事です。光(紫外線)はお茶を変色させてしまうので光を通さない容器や袋が必要です。①~④に触れないように密封して保管することが大事です。