にんにくの栽培は、一般的な野菜に比べて、約2倍もの日数を要します。栽培期間が長いと、その分病気にかかる危険性も高まります。そんな中、私たちは植え付けから収穫に至るまで、人の手が欠かせない昔ながらの農法を行うことによって、大規模なにんにく栽培を実現。長年の努力の甲斐あって健康家族オリジナルブランド<にんにく王>が誕生しました。




にんにく栽培に適した恵まれた環境

手間ひまを惜しまず、人の手による昔ながらのにんにく栽培にこだわっています。
「にんにく王」は有機JAS認定を取得しています。
有機JAS認定を取得するためには、大前提として“規定の農薬や化学肥料を使わずに栽培する”という条件があり、さまざまなルールをクリアしなければなりません。

有機JAS認定のルール
 
 
 

伝統にんにく卵黄

にんにく卵黄は、江戸時代より南九州の各家庭で親しまれてきた日本の優れた伝統食です。
健康家族の<伝統にんにく卵黄>の素材であるにんにくは、九州・宮崎県にある自社農場で有機栽培(※1)。有用成分を豊富に含んでいます。
「こだわり」と「安心・安全」を目指した健康補助食品です。
江戸時代、参勤交代に赴く薩摩藩士のために家族が手づくりしていたと言われる「にんにく卵黄」。
この、自然の力で健康を養う「知恵」と家族に元気でいて欲しいという「想い」が<伝統にんにく卵黄>の原点です。
有機JAS栽培にも認定された、土づくりから取り組んで育てたオリジナルブランドの<にんにく王>。
専用の管理鶏舎でのびのび育てた鶏の有精卵黄(※2)。惜しみなく愛情を育んだ「自然の力」で健やかな毎日を応援します。
※1 一部九州産有機にんにくを使用
※2 鶏卵表示に関する公正競争規約及び施行規則に基づき、雌100羽に対して雄6羽の割合で飼育しています