商品 編み方 Q&A  (スマホ用はこちら)



糸・針について

編み方について




結び目が出てきたけど不良品では・・・?

製造の段階で大体の糸長を揃える為に、糸が足りない場合は糸を結んで足す事があります。そのため、玉によっては1〜2個の結び目がございますのでご了承ください。(もちろん全く無いものもあります。)結び目が5個も6個も出てきたような場合には、交換致しますので事前にご連絡くださいませ。

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編み足し分の、ロットが違っていた大丈夫?

ロットが違うからと言って、色が全然違うかということはほとんどないですが、なるべくなら1つの作品は同ロットで作った方が良いですね。
なるべく足りなくならないように、初めに少し余分に購入することをオススメします。ロットの指定があれば在庫のある限り、同じロットの糸をお送りしますがシーズン中は生産の回転が早い為、完売につきご希望のロットをお届けできない場合もございます。(特に、100円の糸など)そういった場合は、衿や袖口、裾などのゴム編み部分にさりげなく使ったり、なるべく目立たない箇所にご使用ください。

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2本どりとは?

2個の毛糸からそれぞれ1本ずつ糸を出して、2本を一緒に1本で編むときと同じように編むことです。
違った色の糸を組み合わせたり、添え糸と引き揃えて編んだりと色々な編地が楽しめます。
細い糸はボリュームがでます。が、2本どりの場合、もちろん使用量は増えます。

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糸に油の様な臭いがするのはなぜ?

「紡毛糸(ぼうもうし)」→ポコポコした風合いが魅力のツイードタイプの仕上がりを生かした糸には、糸に油脂成分が付いていますが、これは、紡毛は繊維長が短く、紡績の段階で機械の滑りを良くする為に原毛に油脂成分を付着させて生産するからです。

※カウチンと呼ばれる糸はこのような油脂成分を付けています。
この油脂成分は紡毛糸の生産上、必要不可欠で、完全に取り除く事はできませんが洗うと多少和らぎます。
しかし油脂成分を完全に取り除くと「パサパサ」した状態になってしまいますので、お手入れはニット用の洗剤(適用量)で洗ってください。

この油により、糸の風合い、つまり「膨らみ」や「ふわふわ感」が保たれており、この付着した油脂成分も紡毛糸独特のふっくらした質感を奏でています。
※紡毛糸は黒や茶の原糸の小さなネップが付着している場合がございます。
※編んでいる最中には多少、手に油脂成分が付きます。
※紡毛糸は糸の強度が弱いですが編む程度には切れたりはしません。

「梳毛糸(そもうし)」→ごく一般的に紡績機械で作られる糸です。繊維長の比較的長い(約1インチ=2.54センチメートル)毛をよくすいて、 繊維を直線状に引き伸ばすと同時に各繊維を平行状態に並べてから撚りをかけてできた毛糸をいいます。紡毛糸に比べると、摩擦に強く、切れにくいのが特徴です。

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「モヘア、モヘア調糸」の編み針表記について

モヘア系の毛糸の場合、「芯」の太さで編み針を決めるのではなく、モヘアの毛足の長さまで考慮して見た目の糸の太さよりも「太い」編み針の号数を表記しています。
これは、モヘアの「ふわっ」とした風合いをいかして編んでいただくためです。

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棒針の「号」と「ミリ」の違いは?

棒針は0〜15号まであり15号を越えると、7ミリ、8ミリ、10ミリ、12ミリ、15ミリと単位がかわります。(15号で約6.5ミリです。)メーカーによっては、16号もありますが7ミリとほとんどかわりません。超極太の糸なら、太い針の方が編みやすいです。が、個人差がありますので自分の手に合った針を使いましょう。
<棒針のページはこちら>

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軽金属かぎ針と竹かぎ針の太さは、違うの?

軽金属かぎ針と竹かぎ針の太さは異なります。
カギ針は、軽金属→(国際標準規格)と、竹カギ針→(日本規格)がございます。
※例えば、軽金属カギ針3号と竹カギ針3号では、直径で0.7mm違い、
 竹製の日本基準のほうが太くなります。詳しくは、下記の表をご参照ください。

※直径とは矢印部分を指します。針先はメーカーなどになり角度・大きさは異なりますが、直径部分は全てどのメーカー同じ規格になっております。

国際標準基準→軽金属製品が多いです。 
日本規格→竹製品が多いです。

※弊社の編み方レシピは、軽金属カギ針を使用しているものがほとんどです。

軽金属カギ針(国際基準規格)

NO2/03/04/05/06/07/08/010/0
太さ(mm)2mm2.3mm2.5mm3.0mm3.5mm4.0mm5.0mm6.0mm

竹カギ針(日本規格)

NO2号3号4号5号6号7号8号10号7mm8mm10mm
太さ(mm)2.7mm3.0mm3.3mm3.6mm3.9mm4.2mm4.5mm5.1mm7mm8mm10mm

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編み物はまったく初めてなのですが・・・?

毛糸zakkaストアーズ♪ では初心者さんでも簡単にできる 編み図付のキットを販売しており
また、 編み方MOVIE  及び 編み図を公開し 作品などを紹介しております。
編み物の先生も在籍しております。(但し 水・木・金 午前10時から17時まで)
公開している 作品の編み方でわかりずらい時にはお電話(TEL:0586-52-3930)や
メール
でのお問合せにも対応させていただきます。
ご質問等の解答につきましては すぐにお答え出来ない場合もございます。ご了承くださいませ。
また他の出版物の作品につきましては回答できない場合もございます 予めご了承くださいませ。

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ゲージと合わないときは?

ゲージとは?



標準ゲージよりも、目数が多く・少なくなってしまう場合は針の号数を合わせて変更すると良いです。
★目数が多い場合・・・手が「きつい」(編地が堅くなる)ので指定の針より太い針を使用すると良いでしょう。
★目数が少ない場合・・・手が「ゆるい」(編地が柔らかくなる)ので指定の針より細い針を使用するとよいでしょう。
(棒針の号数が1号違うと5%〜6%大きさが変化します)
このように、サイズの調整が可能です。

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袖山の減らし方は?




まず袖山のカーブにそって階段を割り出します

割り出し計算の読み方がポイントになりますが 伏せ目の減目か2目一度の減目かで操作の段が違ってきます
図の 16目減目(片側で-16目)
2-3-1 ,2-2-1・・・伏せ目で編む(左右1段ずれます)
2-1-5・・・左右で2目1度編みます
2-2-1,4伏せ目・・・伏せ目で編みます(左右1段ずれます)

伏せ目は糸のある側でしか編めませんので右左で1段ずれてきます。2目一度の場合は表側の段で右左同じに操作します。



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サイズを大きくしたいときは?



コチラをご覧下さい

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着分使用量のカンタン割出法


サイズや編み方等により使用量の変化がある際はこちらの割出法を参考にしてください。

↓ 
着分使用量のカンタン割出法

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糸の太さと使用針の号数の関係は?

糸の太さは、細い順から下記のようになります。

極細タイプ → 合細タイプ → 中細タイプ → 合太タイプ → 並太タイプ→極太タイプ 
→ 超極太タイプ


オススメの針の号数が異なります。糸の太さから針を選ぶ場合は、下記をご参考にしてください。
棒針



カギ針



レース針




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その他

編み図について





お手入れ方法については コチラ


カセの巻き方についてはコチラ

編み図が見れない時は?

当店で公開している編み図を閲覧できないというお問合せをいただくことがございます
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お使いのブラウザーの一時ファイルがいっぱいになっている場合(お使いのブラウザーによりますが 履歴削除等をお試しください) また、お使いのブラウザーでの設定により PDFが開けないこともございます。



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