皇室御用達 前原光榮紳士傘オーダーメイドファクトリー


17種類のハンドル、107通りの本体、3種類の名前入れ、豊富なバリエーション。その可能性と喜びは無限大です。 世界でたった1本の 貴方だけの紳士傘を。心のこもったギフトにも最適です

標準仕立てはレギュラー紳士サイズ(60cm x 16ken)、特別仕立てはラージサイズです。
ファクトリーオーダーの御予算帯は約2万円〜8万円。所要期間約2〜3ヶ月。ご進物の場合は余裕をもってお申込ください


前原光榮 匠の傘コンセルジェ 宮武和広(心斎橋みや竹)
UMBRELLA MASTER (JUPA) Certificate
認定番号Kazuhiro Miyatake No.R0017071047e




ネームクラフト       手彫り、機械彫り、玉留め彫りができます




味わい深く温もりに溢れた「手彫り」に加え、英字筆記体も綺麗に彫れる「機械彫り」「玉留め彫刻」が選べるようになりました。 誰もお持ちでない感覚をご所望の方には、ハンドル根元部分の「玉留め」にネームを入れるのがお薦めです。
⇒詳細は[お名前彫り]のコーナーをご覧ください


       

富士絹プリンセスカラー       個性的な紳士傘をお仕立てできます




ロイヤルブルー、ライトブラウン、ワイン、ライラック、シャンパンゴールド、レッド・・・ 定番紳士色にはない美しいカラーもお仕立てできますので、体験したことのない紳士傘の世界が広がります。 今までのイメージを打破したい方や、 大寸傘をお探しの女性の皆様にも最適です。
⇒『標準仕立て(60cm x 16ken)』の富士絹プリンセスカラーはこちらです
⇒『特別仕立て(65cmカーボン x 16ken)』の富士絹プリンセスカラーはこちらです



手描きアート       貴方の大事なペットを傘に描きます




手描き傘アートの第一人者、福光美保さんとのスペシャルコラボレーションで、傘の内側に貴方の愛するペットの絵を描くことができるようになりました。 私の愛犬 柴犬ムギを描いていただきました。 傘から飛び出して走りよってきそうなほどの素晴らしい出来栄えです。※傘はマラッカダンディモデル(63.5cm x 16ken)のロイヤル色です
>⇒手描きアートの詳細と福光さんのプロフィールはこちらをご覧ください。
⇒手描きアートオプションのお申込は『お名前彫り』のコーナーよりどうぞ


アフターフォローも充実。修理依頼はどうぞ カスタマーサポート でお尋ねください
皇室御用達職人が心をこめてお客様仕様におつくりする特注品です。
返品交換や作成途中の内容変更、キャンセルはご容赦を願っております。

企画:販売/心斎橋みや竹
製造/前原光榮商店



老舗・オーダーメイ

匠の傘コンセルジェ JUPA認定アンブレラマスター 宮武和広(心斎橋みや竹四代目)

前原光榮商店のオーダーメイドに、私は長い歳月をかけ心血を注いでまいりました。 まず古に三越特撰サロンで販売されていた手法を今に甦らせ、そしてネットユーザーの皆様の声を汲み取って、 どんどんお客様の心に添うようなオーダーシステムに進化をさせてきたのです。その進化はこれからも続くでしょう。

『他店はさしおき必ず当店でお求めください』などと、僭越な事は申しあげません。 しかしながらオーダーメイドだけは、『心斎橋みや竹で前原をオーダーしない理由が寸分もみあたらない』 ということを、是非お伝えしたいのです

さらに詳しく⇒続きを読む

ご注文の手順
  1. メニューのをクリックしますとハンドルの選択肢が出ます。
    お好みのハンドルを買い物かごに入れてください

    ………買い物かごの ハンドル名をクリックするか
    ブラウザのバックボタンで元画面に戻ってください

  2. メニューのをクリックしますと、 本体の選択肢
    が出ます。 お好みの本体とカラーを選び買い物かごに入れてください

    ………買い物かごの 本体名をクリックするか
    ブラウザのバックボタンで元画面に戻ってください

  3. メニューのをクリックすると、名前彫りコーナーがでます。
    お好みの彫り方と文字数を選び買い物かごに入れてください

    ………彫り文字は後ほど買い物かごのコメント通信欄に記してください
    ▼入力例▼


  4. (1)ハンドル (2)本体 (3)名前彫り の3点が揃えばオッケー!
    ご進物包装の要望は注文書のほうでご指定いただけます。

  5. 曜日・時間帯のご指定がある場合は期日指定欄には曜日を、時間帯指定欄にご希望時間帯を記してください
    またご希望期日もお伺いすることはできますが、手作りゆえ確実な作成納期が不定ですのでご希望に添えない場合がございます
    ことをご了承ください。余裕をもってオーダー頂けますれば幸いです
  1. お品選びの相談や、操作に関してご不明な点がありましたら、どうぞお尋ねください

    メールで相談
        宛先と件名入りの質問メールが作成されます(一部の環境では作成できません)
    フォームで相談
        楽天市場のご質問フォームがひらきます
    お電話で相談
        アンサホンで受付ます。お名前/ご連絡/メッセージを入れてください
        仕立てや出荷作業終了後に 順番にご連絡を申しあげます。休業日は翌営業日のご連絡となります
  1. 楽天市場ではクッキー(Cookie)という技術で買い物カゴが動きますので、お客様のブラウザ設定でクッキーの受け渡しが有効になっている必要があります。ハンドルや本体がうまく一緒にカゴに入らない場合は下記のように設定をしてみてください。

    【インターネットエクスプローラー(IE)の場合】
    ツール(T)⇒インターネットオプション(O)⇒プライバシー⇒詳細設定(V)⇒自動Cookie処理を上書きするにチェック⇒ファーストパーティの項目を[受け入れる]にする

    で設定オッケーです。
    ■その他のブラウザも設定変更は簡単です。詳しくはこちら(楽天市場Q&A)をお読みください

前原光榮の傘創り

昭和天皇、今上天皇、美智子皇后、雅子様、紀子様など皇室の方々の傘を作 成しお納めしてきた東京の傘工房 前原光榮商店。

「傘という漢字のなかにある人の文字は『生地、傘骨、手元、加工の4つのパーツをうけもつ匠たち』を指す」 「物造りは、まず人造り。」これが創業 以来受け継がれる理念です。

喩えれば酒蔵に優れた菌がやどり続ける限り、変わらぬ上質の酒ができあが るように、前原にも傘造りの菌が確実に棲みついています。そして杜氏達は 変われども次世代へ工法と造る心を語り伝えるから、その極上の味わいは永 年変わることはありません。 なによりの財産は、 傘造りを大事にすること で傘という字の中に包括される沢山の人々を大事にしたということ。その人 々は「前原光榮の傘造り」の何たるかを確実に知っているのです。

前原を取り巻く職人達の「前原の傘はかくあらねばならない」という良質のプライドがあるからこそ、クオリティの高い ものが次々完成していくのでしょう。自由で柔軟な発想を展開する前原の傘創りは、まだまだ進化を続けます

一生ものの傘とは

一生もの、とは一生壊れない傘という意味ではありません。壊れない傘というのはこの世には存在しません。 人間が病気になったり怪我をしたりするように、傘達も不具合を訴えることがあります。それは傘が生きている証拠です。

問題は、このときに的確に診断治療のできる体制が整っているかどうかというところになります。 それができればこそ、一生つきあっていけるライフパートナーになる=一生もの となります。 とはいえ、一生とは確かに長すぎるかも知れませんので 10年〜20年程度のスパンでとらえていただければどうでしょう

職人の傘はモデルチェンジが頻繁にはないので、部品の保有年数が長いですし、 しかも職人達も「自分の傘だから」という意識で面倒見良くしてくれるので、パーツさえあれば20年たっても修理が可能です。

ただし一生ものを一生ものとして使えるかどうかは、どこでお求めになるかによると思います。

メンテに関する知識、そして職人・職場とのパイプライン、修理の流れに添うインフラ、 すべてを持っている店で購入をされませんと一生ものである傘の寿命が短くなってしまいます。

その意味では百貨店や専門店といったところがお薦めできます。スポット的、 イヴェント的に取り扱っている販売業態での購入はこのような「一生もの」クラスの職人傘をお求めになるのは、避けたほうが賢明かもしれません。

●一生ものとは一生壊れない傘でなく、メンテを繰り返して 長く愛着をもって使える傘である
●時の流れに朽ちるデザインではなく、20年たっても時代遅れと ならず、かえって価値を増す傘である。




匠の傘コンセルジェ JUPA認定アンブレラマスター
心斎橋みや竹(創業明治29年 生粋の傘専門店)
四代目店主宮武和広




日本の雨には日本の傘

随分前のことですが、傘生地を売って欲しいと遥々日本にきた英国の傘メーカーに、きっぱりと断わったことがあります。 「骨とハンドルがついて、はじめて傘というんですよ」このこだわりが私達の誇り。

日本の雨は重たいのです。欧米の軽い雨なら濡れても爽やかなのですが、 質量が高いため濡れたら不快と感じます。海外で買って帰った傘が防水面で使用に耐えないことがあるのも、このせいでしょう。 英国と比べ大粒の日本の雨には、日本の雨を知っている国産の傘が一番といえるでしょう。

真のブランドを求めて

前原光榮の使命は「手作りの文化を伝え続ける」ということです。 突き詰めれば、傘は雨をしのぐ道具。まずは「道具」としての要素が優れたものでなくてはなりません。 しかし物をはこべれば良いという「目的」だけなら、紙袋だけで事足りますが現実はそうではありません。 TPOに合わせて、独自の価値観を満たすことのできるような、自己表現のできる「道具」でなくてはなりません。

良き車をかえばドライブに行きたくなるように、素敵な服を買えば、街へ出かけたくなるように、 前原光榮の傘を買えば、雨降りが楽しくなるような、待ち遠しくなるような、そんな傘を創造しつづけたいですね。

前原光榮はリピーターを増やすこともテーマ。一度失意を抱かれると、 もうニ度とそのメーカーの傘は手にされないでしょう。買っていただいた方には必ず気に入っていただけて、 ご納得ご満足いただける。また今度も前原の傘を買ってみたいと思う。自分の友人にも、家族にも、そして本当に大切な方への贈り物として…。

お母さんが嫁いだ時に選んだ傘だから、娘の仕度品としても揃えたいと思う。 お父さんが一人前になった時に手にした傘だから、息子が成人したら誂えてやろうと思う。 そういった、傘の世界では一見無縁とも思われる「生涯顧客」「代々顧客」を培っていきたい。これも前原光榮のテーマです。

また、私達の傘の良さは「時の流れに朽ちない生命力」前原光榮の良さは『モデルチェンジがない』ということです。 目先の流行を追い求めて様々なスタイルに姿をかえるライセンス商品と違い、ずっと基本的なモデルチェンジがないからこそ、 長年のメンテナンスが効きます。真のブランドとは、きっとそういうものです!お客様の想い入れを大切にしたいのです。

一過性のものではないから、十年・二十年たっても修理ができる傘。そして決して時代遅れなどとは言われない傘。 愛着をもち年月を重ねていくにつれ、光をはなっていけるような品、「前原光榮の傘は一生ものだよ」と言われるのが、 何よりの誇りです。そして前原の傘は変化はなくとも進化します。


興味深いエピソードを紹介しましょう。統括する立場の私が、職人にいろんなアイデアを持ちこむと 「慎史さん、実は私も同じことを考え、既にやってありましたよ」と微笑まれるのです。 私がもつ以上に、職人さんたちが愛着をもたれ、「前原の傘ゆえにいい加減な仕事はできない」という強い気持ちを、 自主的に抱いておられるのです。この職場との阿吽の呼吸も、またうちの物創りの特色です。

最後にもうひとつ!(残念ながら)大きなメーカーさんほど商品の扱いがぞんざいにならざるをえません。 返品を受けた傘を投げたり、上をまたいだり…私には耐えられません。前原の誇りはひとつひとつの傘にやどる 「いのち」を大事にしたいということ。傘は大事な人生のパートナーです。一本一本にやどる大切な「いのち」を 是非大切にしてあげてください。すると傘も貴方に忠誠を尽くすことでしょう

傘の心斎橋みや竹

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