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夏の定番「そうめん」
×こだわりの器。

夏になると食べたくなる、定番の食材といえば「そうめん」ですよね!
簡単・お手軽に食べられるので、夏の食卓によく並ぶのではないでしょうか?

テイストの違う器にちょっとアレンジして盛り付けることで、 見慣れたそうめんが普段と違った雰囲気になり、食卓もオシャレに!
お料理を盛り付ける「器」って、とっても大事なんです。

今回は、そうめんを盛り付けるのにおすすめ!こだわりの器をご紹介いたします。

王道そうめん×小石原焼の器

和のテイストでありながら、独特の幾何学模様がおしゃれな小石原焼の器には、シンプルに盛り付け。
職人さんがひとつひとつ手作りで製作したトビカンナ模様のお皿の柄・色合いに、 真っ白なそうめんがよく映えます。

同じ窯元で作られたトビカンナ模様のソバチョコにめんつゆを入れ、ちょこんと可愛らしい三本足の小鉢に薬味を盛り付ける。

特別なことは何もしていないのに、器の統一感があるだけで、ちょっぴり高級感があるそうめんに見えてきませんか?

七夕アレンジそうめん×波佐見焼の器

皆さんは、七夕にそうめんを食べる風習があることをご存知でしたか?
理由は諸説あるそうですが、古代中国では7月7日に1年間の無病息災を願い、「索餅(さくべい)」という小麦料理を食べていたそうです。
その後、時代の流れと共に日本へ伝わり、七夕にそうめんを食べるようになった、という言い伝えがあります。

さらさらと流れる天の川に見立てた白山陶器の爽やかなブルーの長焼皿に、こちらも天の川風に盛り付けたそうめんをあわせて、簡単!七夕アレンジ。
星型に切ったにんじんとオクラで彩りをプラスすると、お子様も喜ぶ可愛らしいお料理になります♪

冷製パスタ風そうめん×イッタラの器

夏野菜であるトマトとオクラ、オリーブオイルでさっぱりと味付けをした、冷製カペッリーニ風そうめん。
涼やかなお料理には、涼やかな雰囲気のクリアガラスの器がぴったり。
今回撮影に使用したのはボウルタイプですが、同じシリーズの iittala カステヘルミプレートも、盛り付けの相性は抜群です!

トマトの赤とオクラの緑、オリーブオイルの光沢、そしてガラスの透明感。まさに爽やかな夏を感じられる一品ですね。

アジア風サラダそうめん×木の器

野菜だけではちょっと物足りないかも、という時には、器にちょこんとそうめんをトッピング。
ちょっとした工夫だけで簡単にアレンジ料理の完成です。
木のあたたかみたっぷりの器で、おしゃれなアジアンカフェ気分を味わえるかも?

木の器と野菜の相性の良さは言うまでもないですが、小盛りのそうめんがポイントになって、お料理のおしゃれさがさらにアップしますよ。

あったかにゅうめん×有田焼の器

冷房や冷たい飲み物で冷えた体には、温かいにゅうめんでほっと一息。
暑い時期に食べる、温かい食べ物もいいですよね。

色々な具材を、白磁の色合いが綺麗な有田焼の丼ぶりに盛ったそうめんに乗せて。
夏場に余ったそうめんを秋や冬に食べる時にもおすすめです!

(2018/07/17)

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