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■ちゃぶ台とは…

芽生のちゃぶ台のカラー

●ちゃぶ台とは…


天板が円形・楕円形・正方形・長方形等の形をした、脚が折りたためる座卓(床に座って使うテーブル)のことを指します。

漢字は「卓袱台」と書くことが多く、(茶袱台、茶部台と書く場合もあるらしいが、定かではない。)一般に呼び方は「ちゃぶだい」だが、日本各地で様々な呼び方があるらしい。

ちゃぶ台の大きさは、60~200cmと幅広く、高さは現在は30cm前後が最も多い。
(昔は15~24cm程度の高さが主流だったそうです。)

明治初期より徐々に一般家庭に普及し始め、明治・昭和初期に全国的に広まっていきました。
だが、昭和後期になり、洋風化志向の流れと共にちゃぶ台は衰退し始め、床に座って食事を食べるスタイルから、椅子に座って食事をするダイニングテーブルに移り変わっていき、ちゃぶ台を使う家庭は減少しました。

しかし、近年、家族団らんが見直され、上座下座のない丸いちゃぶ台がまた注目を浴びています。




●芽生のちゃぶ台はこんな感じ


・素材は
 「ヤマザクラ」「クリ」「ナラ」「タモ」「ウォールナット」の5種類。
 材質によってお値段が変わってきます。

・天板は…
 75cm~120cmが定番サイズとなります。(小さなちゃぶ台は45or50cm)
 サイズによってお値段が変わってきます。
 また、脚のデザインによっては折りたためないサイズもありますのでご注意ください。

・高さ(総丈)は…
 32又は35cmが主流です。(小さなちゃぶ台は20or24cm)
 高さ変更可能です。
 高くする場合は+3000円(税別)、低くする場合は+1000円(税別)となります。
 (※折りたたみという構造上、あまり高さを高くしますと折りたためなくなる場合がありま
  すので、高さ変更ご希望の場合は、事前にお問い合わせください。)

・天厚は…
 2cm前後。

・天板の縁は…
 「丸縁(まるふち)」「角縁(かくふち)」の2種類。
 また、「皮付き加工」というデザインもあります。

・天板のデザインは…
 「丸」「四角」「長方形」「正方形」「八角形」「三角形」「楕円形」「ビーンズ」
 がございます。

・脚のデザインは…
 「テーパー脚」「太鼓脚」「かまぼこ脚」「TR脚」「猫脚」「ストレート脚」
 「スクエア脚」「扇脚」

 がございます。

・カラーは…
 「ライトブラウン」「木地色(きじしょく)」「ダークブラウン」「久遠色(くおんしょく)」
 をご用意しております。
 カラーによってお値段が変わりますのでご注意ください。

・仕上げ塗装は…
 天板:自然素材でできた「グラノール塗装」
 天板以外(天板裏・脚・枠):Fフォースター取得オイル塗料での「オイル塗装」
 (すべてオイル塗装でもご注文いただけます。)



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