"いざ"と言うときに備える

防災・備災特集

今年は「阪神・淡路大震災」から26年目を迎えます。また「東日本大震災」は発生してから10年の今でも、多くの方が仮設住宅で生活をしているなど、大きな爪痕を残しています。 近年は最強クラスの台風や集中豪雨などの天災が続き、ますます防災への意識が高くなってきました。 多くの方が災害に備える一方、「何が欲しいかわからなくて防災セットだけ…」、「一度準備してからは見直していない」という方も多いのではないでしょうか。 災害時に必要なものは、防災セットだけではなく、 家族構成やお住いの環境などからご家庭ごとに必要なものを揃えて、こまめに見直すのがベスト。 今、災害が起きたら…を想定して、防災の見直し、してみませんか?

非常持出品

非常時には素早い行動が重要です。日ごろから、災害時に備えて持ち出し品を揃えておくことで、いざと言う時も冷静に避難できますよ。 防災セットは、必要なものがある程度まとめられていおり、持ち出しのしやすいリュック等に詰められているのでとっても便利です。 ただし、家族構成やライフステージによって必要なものは変わりますので、追加や見直しは必須。 とくに、お子様やご高齢の家族がいる場合はこまめに中身をチェックしましょう。 非常持出品を準備出来たら、どこに置いているのか家族で共有しておくのも忘れずに!

内容例

  • 飲料水・食料

  • 貴重品

  • 救急用品

  • 携帯ラジオ

  • 電池・充電器

  • 懐中電灯

  • ヘルメット・軍手

  • 衣類

  • 衛生用品

  • ベビー用品

参考:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

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備蓄品

電気や水道などが止まったり、道路が崩れて身動きが取れない…そんな時に備えて、お家ですごすための備えも大切です。 災害発生直後は人命救助が優先のため、ライフラインの確保や物資供給はそのあとに。備蓄品は最低でも「3日間(72時間)」準備しましょう。家族分の食料はもちろん、ティッシュ・トイレなどの衛生周りも。 また、調理や寒い時期に活躍するカセットコンロもお忘れなく。

  • 飲料水 1日1人3リットル

  • 3日分の食料

  • 衛生用品・カセットコンロ

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電気の確保

生活に欠かせない「電気」。大地震や風の強い台風などでは停電を想定した準備が必要不可欠です。 非常用に家庭用の発電機を用意するものいいですが、置き場所や価格などハードルが高いもの。そこで、オススメなのが電池を活用する方法です。 近年の電池は寿命が長いものが多い上に、おうちにたくさんストックがあっても困りません。照明代わりのランタンや懐中電灯をはじめ、電池で充電できるモバイルバッテリー、情報収集に役立つラジオなど活躍の場もたくさん! 日々使うものなので、液漏れや使用推奨期限のチェックなどのメンテナンスも、新しいものを出すついでに済ませることが可能です。

  • 準備しておく乾電池の目安

    準備しておく乾電池は、1人1日につき、明かり用が1本、モバイルバッテリー用に4本が目安です。ラジオは3日で2本あればいいでしょう。(単3型乾電池の場合) 東日本大震災では、電気の復旧に約6日かかったとされています。目安は3日分ですが、大災害に備える場合は1週間程度の備えを用意しましょう。

〇明かり:1日8時間使用を想定。BF-AL05(乾電池エボルタNEO単3形×3本使用)を使用した場合、強モードで連続約60時間使用可能。
〇スマートフォン充電器:1日0.5回の充電を想定。BQ-CC87(乾電池エボルタNEO単3形×4本使用)を使用した場合、約0.5回の充電が可能。
(単3形乾電池4本を使用して内蔵電池約2,700mAhのスマートフォンを充電した場合。)
〇ラジオ:家族で1台使用と想定。RF-P155 (乾電池エボルタ単3形×2本使用)を使用した場合。FM受信時 計71時間使用可能。

●上記の電池寿命は中電流域の連続放電性能を向上させた、使用推奨期限2026年4月以降品(対象品番:LR6EJ)
●電池寿命は、周囲温度20℃で連続使用した場合の目安です

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地震

地震大国日本。いつ、なんどき大地震が来ても不思議ではありません。 地震は家屋の倒壊をはじめ、津波、火災など様々な二次災害も引き起こします。 日ごろから、家具の固定や感震ブレーカーの設置などで備えておきましょう。 また、地域や状況に応じた備えや行動パターンを想定しておくことで、もしもの時も冷静な行動をとりやすくなります。 避難場所や経路の確認、もしもの時の連絡手段など、家族やご近所、知り合いどうしで確認しておくことも重要です。

  • 家具や家電は固定しておく

  • 避難経路の確保

  • ブレーカー火災の予防策

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台風・大雨

近年、特に多いのが台風や大雨といった水害です。 浸水被害や土砂崩れによる道路の通行止め、暴風による停電など被害も多岐にわたります。 日ごろからハザードマップで危険な場所や避難場所を把握し、台風や豪雨の予報がある際は早めの避難も検討しましょう。

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感染症

災害時は慣れない生活に体調を崩しやすいもの。また、体調を崩してしまっても、すぐに病院やお医者さんに見てもらえないことも考えられます。感染症にかかりにくくするよう、マスクや消毒液の確保、体調が把握できるように体温計の用意など、いつも以上に体調管理に気を配りましょう。

  • マスク

  • 手洗い

  • 消毒

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