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テレワークにおすすめのPC周辺機器・カー用品【2021年最新版】

テレワークにおすすめのPC周辺機器・カー用品【2021年最新版】

[2021.1.8]

近年、柔軟な働き方として定着しつつある「テレワーク」。テレワークを導入している会社は増加傾向にあり、今後も増えていくことが予想されます。しかし、会社がテレワークを導入しても、自宅の環境が整っていないとなかなか始めることは難しいですよね。自宅で快適に作業するためにはインターネット環境の構築や会議などで必要なヘッドセットなどが主に必要になってきます。そこで今回はテレワークのメリット・デメリットや、テレワークをはじめるのにおすすめの商品をご紹介していきます。

テレワークとは

「テレワーク」は「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた言葉で、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のことを指します。 自宅で働く「在宅勤務」、自宅・オフィス外で働く「モバイルワーク」、勤務先以外のオフィススペースで働く「サテライトオフィス勤務」と大きく分けて3つの種類があります。 特に「在宅勤務」は人の密集を避けるために、取り入れる企業が増加しています。

  • 在宅勤務
    在宅勤務

    自宅で仕事をする働き方のことです。通勤の負担の軽減し、時間も有効活用できます。

  • モバイルワーク
    モバイルワーク

    PCや携帯端末を使って、移動中や顧客先など、自宅・オフィス外で仕事をする働き方のことです。営業職などの職種でよく活用されています。

  • サテライトオフィス勤務
    サテライトオフィス勤務

    勤務先以外のオフィススペースで仕事をする働き方のことです。在宅勤務やモバイルワークより、整った環境で仕事ができます。

テレワークのメリット・デメリット

テレワークにはメリットが多いですが、デメリットもいくつか存在します。テレワークのメリットとデメリットを私たち労働者目線でいくつか紹介いたします。

テレワークのメリット

テレワークのメリット

  • 通勤時間が無くなる
  • 自分のペースで作業ができる
  • 業務の効率化
  • 育児や介護との両立ができる

通勤をしなくても良いので、時間の節約と満員電車のストレスから解放されます。 また、電話を取ったり、誰かに話しかけられたりすることが減るので作業に集中できます。 そのため、自分のペースで作業でき、生産性が高い効率のいい働き方につながります。 さらに自宅で働くことで家族との時間を取りやすくなったり、育児や介護との両立もしやすくなります。

テレワークのデメリット

テレワークのデメリット

  • コミュニケーションの不足
  • 作業スピードが落ちる
  • 長期労働になる
  • 情報漏洩のリスク

テレワークでは直接話すわけではないので、コミュニケーションを取ることが難しく、情報共有や連携がうまくいかないことも多いかと思います。 会社とは作業環境が違うため、インターネット回線が遅かったり安定しない場合もあります。結果、作業が思うように進まず、社内で働くよりも労働時間が長くなるリスクも。 さらに社内の整ったセキュリティ環境外で作業をすることになるので、情報漏えいやウィルス感染などの危険もあります。 そうならないために、快適なインターネット環境の構築や必要なデバイスを用意したり、自宅のPCにはウイルスソフトを入れたりなど導入に向け必要なアイテムをそろえておきましょう。

テレワークの導入に必要なもの

テレワークの導入に必要なもの

テレワーク導入に必要なものは主に、ビデオ会議に必要なヘッドセット類、インターネット構築に必要なWi-Fi(無線LAN)やLANケーブル(有線LAN)などです。

ヘッドセット類

ノートPCにはマイクやスピーカーが備わっていることが多いので、そのままオンラインでコミュニケーションを取ることもできます。 ただ、ノートPCに備わっているマイクやスピーカーを使うと、相手に声が届きにくかったり、スピーカーから聞こえてくる音をマイクが拾ってしまって音が2重に聞こえたりと、音声トラブルに・・・。 ビデオ会議などオンラインでコミュニケーションをとる場合は、音声のトラブルを防ぐためにもヘッドセットを用意することをおすすめいたします。

Wi-Fi(無線LAN)、LANケーブル(有線LAN)

自宅では会社と違ってインターネット環境が仕事用に整備されていないことから、効率が落ちてしまうこともあります。お使いのWi-Fi(無線LAN)が古いものだと速度が遅かったり安定しないこともあるので、その際は買い替えを検討してみてください。また、ルータからLANケーブルでインターネットに接続するとWi-Fi(無線LAN)よりも接続が安定しやすく速度も速いので、配線ができるならLANケーブル(有線LAN)でインターネットに繋げることをおすすめします。

ビデオ会議・WEB会議におすすめの商品

ヘッドセット

生活音や雑音をカットする、ノイズキャンセリング機能が備わっているマイクがおすすめです。会話に集中したい方は密閉型、その場にいる家族ともコミュニケーションをとりたい方は開放型や片耳式にすると良いでしょう。

Wi-Fi(無線LAN)

ネットの回線が遅いとビデオ会議で自分だけフリーズしていたり、会話についていけなったりと業務に支障をきたすことも・・・。「Wi-Fi 4」以上、または「Wi-Fi 6」の規格のルータが速度が速くおすすめです。家族で使う場合は利用人数の目安も確認しておきましょう。

webカメラ

カメラがついていないパソコンでビデオ会議をする方、高画質でビデオ通話をしたい方に。マイク搭載のwebカメラなら、リモート帰省やリモート飲み会も楽しめます。

LANケーブル

快適な通信を求めるなら「CAT(カテゴリ)7」以上の規格がおすすめです。長い距離を這わすならヨリ線仕様のやわらかいLANケーブルにすると、断線もしにくく取り回しが楽です。

PC周辺機器のおすすめ商品

液晶ディスプレイ

ノートPCは画面が小さくて作業がしにくい!という方は液晶ディスプレイを接続して、デュアルディスプレイにすると画面が広くなり作業効率がUPします。オフィスでもよく採用されている21インチから24インチのノングレアのものがおすすめ。

ワイヤレスマウス

ワイヤレスマウスは、配線がないので快適に作業できます。Bluetoothタイプと、PCにUSBレシーバーを接続して使用する2.4GHz無線タイプがあります。持ち運ぶ場合は小型でBluetoothタイプだと使い勝手が良いです。

キーボード

キーボードの打ちやすさも作業効率に影響します。会社と自宅で同じ配列のものにそろえておくとタイプミスを減らせます。通話をしながら作業する方は静音性の高いものを選ぶと、相手とコミュニケーションが取りやすいです。ぜひチェックしてみてください。

外付けハードディスク・外付けSSD

USBに接続するだけで、簡単にストレージの容量を増やせます。ハードディスクは安価で大容量なのでたくさんの大きいデータを扱う方に、SSDは書き込みが速く衝撃にも強いので出先で作業する方や持ち運びが多い方におすすめです。

セキュリティソフト

PCを安全に使用するためには必須!会社の大切なデータを守るために自宅のPCに入れておくと安心です。対応できるOSや端末、インストール可能台数も確認しておきましょう。

カー用品のおすすめ商品

車内テレワークにおすすめ

ご家庭に小さなお子様やペットがいて自宅でテレワークが難しい!という方を中心に増えてきている車内テレワーク。車内で快適に作業するためのアイテムをそろえると、さらに作業が捗るでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 今回はテレワークに必要なおすすめのPC周辺機器・カー用品をご紹介いたしました。 テレワークを快適に導入するには、環境づくりが大切です。 ご自身の仕事内容や環境に合わせ、必要なアイテムを揃えて充実したテレワーク環境を築きましょう!

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