2020.11.04
Joshin 試用レポート
パズルゲーム好きは『ウボンゴ』に挑戦すべき! ピースをマスにはめるボードゲームでスピード勝負!


ジーピー ウボンゴ スタンダード版
デジタル化が進んでスマホゲームで遊ぶ人が増える一方、皆で囲って遊ぶ昔からあるボードゲームには根強い人気があります。
今日はそんなボードゲームから、パズルゲーム『ウボンゴ』をレポート!
「テトリス」でおなじみのピースタイルを使って、マスを埋めるゲームなのですが、これが脳トレ的な難しさで、砂時計による時間制限つき。
解けない人の問題をみんなで見てワイワイしたりと、めちゃくちゃ楽しめるんです!
ライター:ぴよこ
ピースをボードにピッタリ当てはめるボードゲーム『ウボンゴ』
遊ぶ前の準備
1.パズルボードを36枚用意
まずは、36枚あるパズルボードを用意します。
パズルボードの左側には、人の顔や象といった6つの絵柄と並んで、様々な色・形のパズルタイルが描かれています。
この1列のパズルタイルを使って、ボードの左側にある白いマスを埋めるのがウボンゴの遊びです。
ウボンゴには難易度が2段階あり、パズルボードの表面は簡単な問題、裏面が難しい問題となっております。
簡単な問題ではタイルを3枚、難しい問題はタイルを4枚使って遊びます。
2.各プレイヤーは各色のパズルタイル12枚を取る
パズルタイルは最初、1枚の板になっているので、指でポンポンと押して全て外してください。
ピースは12色に分かれており、各色4枚です。
それぞれの色をプレイヤーに1枚ずつ配り、12枚が手元に揃えば準備完了!
3.得点となる宝石の準備
■ 宝石の価値
ルビー(赤)…4点
サファイア(青)…3点
エメラルド(緑)…2点
琥珀(茶)…1点
プレイヤーの得点となる宝石も準備します。
ラウンドトラックボードには、左側にサファイア(青)、右側に琥珀(茶)を乗せておきます。
ラウンドの勝者は、このボードから宝石がもらえますよ。
ボードに乗せた宝石以外に、ルビーやエメラルドといった宝石もあり、こちらの宝石と、あまった宝石は、宝石袋の中にいれておきましょう。
ウボンゴは、3位や4位でも宝石袋から宝石をゲットするチャンスがあるので、点差を広げないようにするのも勝利への鍵です。
別の特典計算もあります
宝石の報酬に運要素をなくしたい場合は、1位ルビー、2位サファイアという風に、価値の高い宝石を早い順位で渡してプレイします。
ゲームの遊びかた
ラウンドの進めかた:ボードの数字が若い人が、ダイスを振ってゲームスタート!
では、筆者ぴよこ・テーボ・もあの3人で、簡単な難易度(パズルタイル3枚)で遊びながらレポートしていきましょう。
プレイヤーは、まずはパズルボードを1枚手元に置きます。
パズルボードの右下には数字が振られているので、より数字が少なかった人がダイスを振って、時計を逆さまにしてゲームを進めます。
ちなみに砂時計は約1分なので、スピード勝負ですよ!
ぴよこ『わたし3』
テーボ『ぼく19ですね』
もあ『わたし27です』
ぴよこ(シュッ!!!)←ダイスを投げる音
みんなでダイスの絵柄に注目です。
ダイスが指したマークは…
ぴよこ『顔っぽいやつですね!』
制限時間は1分! タイルで全てのマスを埋めよ!
マスが埋まれば『ウボンゴ!』
砂時計が落ちるまでに解ければ、みんなで宝石ゲット!
ウボンゴと言えた1位、2位の人はラウンドトラックボードの宝石+宝石袋の宝石をいただきます。
ぴよこ(1位)『ウヒョー!サファイア(3点)と…さらにサファイア!』
テーボ(2位)『ぼくも袋から…エメラルド(2点)ですね』
もあ『…ウボンゴ!!』
砂時計が落ちるまでに問題が解ければ、3~4位の人も宝石袋の中から宝石がもらえます。
宝石袋の中には高得点のルビーも入っているので、運が良いと高得点をゲット!
もあ『…ふぇん…茶色い…(琥珀:1点)』
ゲームに集中していると砂時計の存在を忘れがちですが、砂時計がなくなった事に気づいた人が「ストップ!」と言えば、全員プレイをやめてください。
砂時計が落ちた段階で全員解けなかった場合はチャンスラウンドに突入し、再度砂時計を逆さにして再チャレンジです。
チャンスラウンドで解けなかった場合は、そのラウンドは終了となります(報酬なし)。
そのタイルで大丈夫? 全然ウボンゴできないワケ
まとめ
この後、難易度の高い4枚タイルでもゲームを行いましたが、1枚増えると悩む時間が増えるので、砂時計が落ちるのが速く感じました。
3枚でも4枚でも、タイルを置く位置や向きをどれだけ柔軟に考えられるかがポイントです。
9ラウンド行っても10分ちょっとくらいで終わるので、サクッと楽しめます。
1回解けても、時間が経って同じ問題を行えば『…さっきは解けたのに…』となることもあるので、飽きずに何度でも遊びたくなりますよ。
最大4人で遊べるウボンゴですが、1人用ルールもあり、タイムアタック的な遊びもできるので、ウボンゴ名人を目指して頑張ってみてください。
筆者は、テトリスが得意そうなスタッフを集めて、そこでも優勝を狙っていきたいと思います。
2020.11.04 (ぴよこ)





















