究極のエクストラバージン椿オイル販売

ジャポネイラ楽天市場店
純国産 非加熱 椿油『生の椿油』50ml
生の椿油とは

Japoneira 何も加えない、ありのままの自然の力を素肌に
生の椿油は、日本屈指の名門ホテル『ホテル椿山荘東京』、美肌の湯を誇る伊東に構える名旅館『星野リゾート界伊東』で採用されています。

生の椿油とは

伊豆諸島や五島列島等、
ごく一部の地域でしか採取できない
貴重な国産ヤブツバキ100%使用。

熱を加えない特許製法で生のままにこだわり、
合成着色料、合成香料を使用しない。
防腐剤、保存料を使用しない。
トランス脂肪酸フリー。

それが、私たちの『生の椿油』です。

生の椿油

伊豆諸島の豊かな自然の中で自生する
ヤブツバキの生命力を、
生きたままの状態でビンに詰めています。

カメリア種子油

カメリア種子油とツバキ油の大きな違い

「椿油」と名乗っていても、原料には中国産のカメリア種子油(カメリアオイル)やチャ油(サザンカによく似た品種の油茶から搾った油)を使っているものも少なくありません。

日本薬局方や医薬部外品原料規格には「ツバキ油とは、ツバキ科ヤブツバキの種皮を除いた種子から得た脂肪油である」とあります。

「ツバキ油」とは、日本の固有種であるヤブツバキ(学名カメリア・ジャポニカ)の種子から搾った油のことをさすのです。ツバキ油の主な産地には、伊豆大島・伊豆利島・五島列島などがありますが、その生産量はとても少なく、ほとんど日本国内でしか採れない大変希少な油です。そして国産ツバキ油が持つ実力は、外国産の植物油には代えがたいものがあります。

商品名やキャッチコピーに惑わされず、お手持ちの椿油製品の「成分」欄を見てみてください。

成分:ツバキ油(国産ヤブツバキ種)

●成分欄にカメリア種子油、ユチャ種子油、アブラツバキ、トウツバキ種子油・・・とあれば、ツバキ属の多様な樹種のいずれかの種子油であり、残念ながら国産ヤブツバキではありません。ヤブツバキは日本の固有種ですが、その他のツバキ属の樹種は中国が本場で、じつに多くの種類があります。現地では、食用や工業用に使われているようです(『中国樹木誌』より)。

●成分欄に色々な成分が並び、末尾の方に「ツバキ油」とある場合、成分表は配合量の多い順の記載が義務付けられていますから、これも残念ながらツバキ油はあまり含有されていないということです。

『生の椿油』はベタつかない

『生の椿油』はベタつかない

ツバキ油というと、黄色い色をしていて、特有の臭いがあり、つけるとベタつく感じがする、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

「生の椿油」はツバキ油100%でありながら、「生」のままろ過を3〜4回繰り返すため、純度の高い、ほぼ無色透明のサラサラなオイルに仕上がります。ツバキ油特有の臭いも感じません。そして、つけたときのベタつかずサラリとした感触も独特のものです。これは「生の椿油」が、独自の非加熱製法により作られたスキンケアオイルだからです。

ツバキ油は生来、人の肌の角質層にあるラメラ構造になじみやすい微量成分を含んでいます。加熱精製すると、このツバキ生来の微量成分は、分解されてしまいます。これが分解されないように、搾油から精製過程まで2週間もの時間をかけながら、全く熱をかけない非加熱ろ過精製法で作ることで、「スッと肌になじむ」「サラサラ」とお褒めいただくオイルになりました。

また、ろ過を繰り返せば繰り返すほど、同じ量の椿オイルを作るのによりたくさんのヤブツバキの種が必要になります。たとえば最高品質の「生の椿油 The JAPONEIRA」は4回もの非加熱ろ過精製を行うため、1本(30ml)作るのに、希少な国産ヤブツバキの種をなんと300個も使用します。300個もの国産ヤブツバキの種を、2週間もの時間と手間をかけて精製し、やっと1本の椿油になります。だからこそ、「生の椿油 The JAPONEIRA」は、究極のエクストラバージン椿オイルなのです。

角質層とラメラ構造
トランス型脂肪酸ゼロ

トランス型脂肪酸ゼロ

Japoneiraの「生の椿油」は、非加熱にこだわった特許製法で作られています。精製タンクに入れられた原油は、圧力も熱も加えることなく、自然に上から下へ落ちていきながら、活性炭と高分子フィルターによって濾過され、不純物や色、臭いが取り除かれていきます。

Japoneiraが非加熱にこだわり、独自の精製法を採用しているのには理由があります。それは、トランス型脂肪酸をまったく含まないスキンケアオイルを目指したからなのです。

ツバキ油の場合も、加熱精製を行うとトランス型脂肪酸が生まれてしまいますが、私たちが採用している非加熱精製では、トランス型脂肪酸が生じることはありません。現在、トランス型脂肪酸を含むオイルを皮膚に塗った場合の影響については、まだ明らかになっていません。しかし塗布とはいえ、人体に使用するのは望ましいとは言えないでしょう。

●トランス型脂肪酸は分子構造が変化した脂肪酸を有する不飽和脂肪酸で、マーガリンやショートニングなどの加工油脂や、これを原料として作られる食品、精製植物油などに含まれています。食品として摂取した場合、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やす、動脈硬化に伴う心臓疾患のリスクを高めるなど、健康への悪影響があると言われています。

2.5倍の保湿力

2.5倍の保湿力

「非加熱にこだわることでトランス型脂肪酸ゼロの世界で初めてのスキンケア用ツバキ油が誕生しました。また、この弊社独自の非加熱精製は、ツバキ油の実力をさらに引き出す結果となりました。

それは、保湿力の差です。Japoneiraの生の椿油は、加熱精製のツバキ油の、じつに2.5倍の保湿力を持っているのです※1

さらに、試験では、それぞれの人の水分蒸散量に着目しました。すると、もともとの水分の蒸散量が多く、皮膚のバリア機能が低下している人の方が、生の椿油を塗ることによって、水分蒸散量を抑える働きが大きいことがわかりました。これは、お肌が乾燥しやすい人の方が、より高い効果を実感できることを示しています。

水分蒸散抑制作用

※1 保湿力の比較試験は、北海道薬科大学・薬剤学研究室で行われました。まず、健康な大人の皮膚の、ツバキ油を塗る前の皮膚(表皮)からの水分の蒸散量を測定します。その後、Japoneira生の椿油と、加熱精製によるツバキ油を、それぞれ塗って一定時間おいたあと、皮膚からの水分の蒸散量(経表皮水分蒸散量)を測り、塗る前の水分の蒸散量と比べました。結果は、Japoneira生の椿油を塗ったあとは、皮膚からの水分の蒸散量が低下しましたが、加熱精製のツバキ油では、塗る前と比べ水分の蒸散量の大きな変化は見られませんでした。

オレイン酸85%

オレイン酸85%

人の皮膚の表面は皮脂膜でおおわれていて、皮膚は乾燥や外界からの刺激などから守られています。皮脂膜は天然のクリームであり、皮膚をなめらかで柔らかく保つ役割も持っています。皮脂が不足すると肌はバリア機能を保てなくなりダメージを受けたり、乾燥肌になったりします。

皮脂に含まれている脂肪酸の中で、もっとも多く含まれているのがオレイン酸です。オレイン酸とは、皮脂の主な成分であり、化粧品の保湿力を決定づけるもの。ツバキ油にはオレイン酸が85%以上も含まれており(オリーブ油は70%程度)、植物油の中でももっとも酸化しにくい(乾きにくい)オイルなのです。

とはいえ、搾ったままのツバキ油は少しずつ酸化が進みます。Japoneiraのツバキ油は非加熱精製法にこだわり、ゆっくり確実に酸化物質を取り除くうえに、厳しく酸価値(油脂の精製および変質の指標となる数値)をコントロールしています。

独自の非加熱ろ過精製法により、ジャポネイラ「生の椿油」は酸価2以下、最高品質の「TheJAPONEIRA」は酸価1以下と、非加熱精製でありながら、極めて低い酸価値を実現しています。

●加熱精製のツバキ油は、酸価を下げるために、一般的には苛性ソーダを添加し、石鹸化した遊離脂肪酸を遠心分離で除去する方法がとられています。苛性ソーダは、毒・劇物取扱法や薬事法で劇物と指定されている薬品です(「苛性」とは、皮膚を腐食させる性質があるという意味です)。さらに精製により酸価を下げたとしても、加熱精製でトランス型脂肪酸が発生してしまいます。つまり、加熱精製のツバキ油は健康的で安全とは言いがたいということが、ジャポネイラが国産ヤブツバキの非加熱精製にこだわる大きな理由のひとつなのです。

おわりに

おわりに

ツバキ油といえば、古来より日本人が愛し、利用してきたことは有名ですが、非加熱精製の「生の椿油」には、これまで知られていなかったツバキ油の力があることが、大学の研究室との共同研究でわかってきました。

「生の椿油」には、保湿力が高い・浸透性が良い・肌なじみが良いという特長があります。なぜそのような特長を持っているのかは、科学的に解明されていない部分もあり、引き続き少しずつでも科学的なアプローチによってツバキ油の真の力を解き明かしていくことが、弊社の使命であると考えております。

化粧品業界では、近年、さまざまな外国産の植物油(オリーブオイル、ホホバオイル等)が登場しておりますが、国産ツバキ油の実力には代えがたいものがあります。

ツバキ油の実力、「生の椿油」の素晴らしさをご理解いただき、実生活に役立てていただければ幸いです。

株式会社 椿 代表取締役社長 日原行隆

Japoneira

製品一覧

「Challenge Local Cool Japan in Paris」
プロジェクト50選(経済産業省)選出

椿油

シリーズ最高級品質

The Japoneira

「生の椿油」から、更にろ過を繰り返し
究極までなめらかでお肌にやさしい
至極の一本を作り上げました。

30ml 7,480円(税込)

椿油とは
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    また、ジャポネイラシリーズの商品は全て生産地である東京都伊豆大島の本社・産場より直接発送しておりますが、伊豆大島は荒天などにより船の出港ができない場合があるため、ご希望いただいたお日にちに商品をお届けできないことがございます。あらかじめご了承ください。

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