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浄法寺の漆器 地場産ならではの美しい色艶と、使うほどに馴染む質感。使い手が愉しみながら育てていく漆器です。

国内には数多くの漆器がありますが、国産漆だけで塗り上げた漆器はとても珍しくなっています。
希少な漆器を産地から直接お届けします。

浄法寺の漆器について

現在日本で使われている漆の98%は中国産。残りの2%は国産で、そのうち約7割が岩手県で生産されています。漆の木が数十万本以上植えられている地域は国内でも稀です。

中尊寺金色堂や金閣、日光東照宮など文化財建造物の修復にも用いられている貴重な浄法寺漆。
地元の漆を使い、艶を抑えた塗りで落ち着いた風合い。蒔絵や螺鈿などの加飾もなく、毎日使う器としての本来の用途に沿った漆器です。修理や塗り直しをすることでさらに長く使うことができ、ずっと使い続けると自然に漆本来の艶が出てきます。

塗師・伝統工芸士 岩舘 隆(いわだて たかし)

浄法寺漆器は、黒や朱、溜色のシンプルさが特徴です。漆塗りと研磨を7〜8回ほど繰り返し、漆を塗り重ねていきます。漆独特の柔らかい風合いと、堅牢さをあわせ持ち実用的で、使いこむほどに艶が出てきます。生活に密着した器として日常的に使いこまれることを前提につくられています。

浄法寺漆器の魅力は、その使いこむほどににじみ出てくる漆本来の自然な艶です。
「塗師の仕事は7割までで、あとの3割は使い手が完成させる」と浄法寺の塗師たちは話します。使われてこそ麗しく変化していく漆器なのです。

松沢 卓生

松沢 卓生
Takuo Matsuzawa

代表からのご挨拶

漆器は扱いにくく、普段は使っていないという方が多いと思います。私もはじめはそう思っていました。
でも、漆は日常の生活になじむものです。お味噌汁をプラスチックの器から漆器に変えただけでも、食卓が豊かになった感じがします。それに漆器を毎日使うことで漆本来の色艶が出てくることにも驚きました。
国産の漆で塗った漆器は、残念なことに今ではとても少なくなりました。当店では国産漆産地ならではの「浄法寺漆器」をお薦め致します。

地元の漆を使った漆器を、多くの方々にお気軽に使っていただきたいと思い、リーズナブルな価格で国産漆器をお届けしております。高級でなかなか毎日使うのはもったいないというのではなく、日常的に使える漆器として、日々の生活で身近な存在として、浄法寺の漆器はいかがでしょうか。贈答品にもお薦め致します。

住所:盛岡市本町通三丁目6−1
電話:019-656-7829/FAX:019-903-0437 メール info@japanjoboji.com
Mail:info@japanjoboji.com

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