サイズはどっちを選べばいいの?

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」604型
どっち?
遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」1201型
サンラメラ
600型
サンラメラ
1200型


まずは部屋の寒さを知る!

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」を選ぶ基準

なんでうちはこんな寒いんだろう…?
一度は素朴に思ったことがございませんか?
もちろん冬は寒いものですが、部屋によって、寒さは違いますよね。
寒さには、ちゃんとわけがあるんです。

たとえば部屋の構造の違い(コンクリートや木造、マンションと一戸建てによって差も!)、部屋の広さによって、そして見落としがちなのが、部屋の高さ。
さまざまな条件が絡み合って、あなたの部屋だけの寒さがあるんです。

これはお客さまからご質問等を頂いて感じたことなのですが、自分の部屋の寒さのわけを知ってこそ、自分にぴったりのサンラメラを選ぶことができます。

このページでは、寒さの理由を知る方法をなるべく分かりやすく伝授していきますね!

寒さのチェックポイント!

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」を選ぶポイント

あなたの部屋の構造は?

サンラメラの効果は、家の構造によってずいぶん差があります。
最も理想的な造りは、高気密高断熱の建物。
『木造一軒屋でもマンションでも効果は変わりませんか?』という質問をよくいただきますが、単刀直入に申し上げますと、一緒の効果を出すことはできません。
マンションは、隣の部屋と隣接しているので、その分すきま風や床冷えが防げます。
空気の通り方が違えば、寒さは変わってくるのです。
また、気密の高い造りの住宅と木造では異なるからです。
家の構造の違いで、寒さは変わってきます。

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」を選ぶポイント2

部屋の広さは何畳?

 

「部屋の広さは12畳です!うちにピッタリのサンラメラはどれですか?」とご質問を頂いたことがございます。12畳ですので、1200型一台をおすすめさせていただいたのですが、「あたたまりません!」とのお返事をいただきました。よくよく伺ってみると、
その部屋は、階段フロアとじかにつながっていたのです。これではたしかに寒いでしょう!サンラメラは、部屋全体を暖かくする暖房機です。
他の部屋とつながってはいませんか?
階段との境はありますか?

ちなみにそのお客様には、レースやカーテンで仕切りをすることをおすすめさせていただきました。

遠赤外線セラミックヒーター「サンラメラ」を選ぶポイント3

天井の高さは?

『暖かい空気は上へ行く』
すべての暖房機から発せられるあたたか〜い熱は、すべて上のほうへ行ってしまっています。
サンラメラでは、2.4〜2.7mの高さを基準に作られております。
それ以上高い、たとえば吹き抜けのお部屋ですと、暖かい空気はすべて上へ行くので、部屋はどんどん寒くなってしまいます。
サンラメラがよく効果を発揮するのは2.7m程度まで。吹き抜けのお部屋では、
効果が半減します。




寒さでサンラメラを選ぶ!600Wと1200Wどっち?

部屋の広さは何畳ですか?
3〜8畳
(寒冷地では6畳程度まで)→600型
暖房能力:6〜14畳
(寒冷地は12畳程度まで)→1200型

ただし、以下に当てはまる方はご注意を×××!

※部屋の構造が木造一戸建て!空気のとおりが大変よいです!という方…
サンラメラは、機密性の高いコンクリート住宅のほうが相性がいいようで、木造一戸建てや、空気のとおりがよいお部屋では、サンラメラの暖房能力が、やや下がってしまいます。
木造一戸建て!というかたは、暖房能力の目安を、600型で6畳程度まで、1200型で12畳程度でお考えください。

※天井の高さが2.7m以上です!
※使いたい部屋はふきぬけ階段がある、もしくは他の部屋とつながってます!という方…
サンラメラがもっともよく効果を発揮するのは、2.7m程度までです。
また、お部屋がつながっている場合は、その分も、お部屋の広さとお考えください。


サンラメラがもっともそのぽかぽかを発揮するのは、暖房能力内です。
これはスタッフ自ら体感済みなのですが、10畳以上ある部屋で600型を使った場合、サンラメラのぬくぬくを感じることができませんでした。まさか!と思って6畳の部屋に持っていったところ、とたんにぽかぽか〜とやわらかなぬくもりが…
もちろん、寒さの感じ方は人によって違いますが、ぜひサンラメラの暖房能力に注意して、サンラメラのぽかぽかを体感していただきたいと思っております。

さて、サンラメラ専門店では、もう一点、皆様から最も多いご質問に、お答えさせていただきます。
それは、『600型を2台買えばいいのか、それとも1200型を一台でいいのか』という点…

この二点でお悩みの方は、サンラメラを使う部屋がひとつか複数か、 をお考えください。

夜は寝室にもって行きたい!子供部屋でも使う予定です〜のように、複数の部屋で使いたい!というお客様には、600型2台をおすすめしております。
といいますのも、600型にはキャスターがついていて、移動が簡単だからです。
1200型は、基本据え置き型とお考えください。
なお、600型の重量は5.5kg。女性でも簡単に持ち運びできます。
階段を使って1階⇔2階でも、そう苦労することはございませんので、ご安心ください。

【質問.1】
600型2台と1200型1台はどちらのほうがよいのですか?

600型2台と1200型1台の選択方法は、私の経験上では、お使いになるお部屋での使用方法をいつもお聞きすることにしております。リビングにいつも固定してお使いになる場合は、1200型の大きい方を1台ということでオススメします。他の部屋に持ち込みもお考えであれば、600型2台であれば、使用できるお部屋が増えることになります。 例えば、寝室でも使われるといった場合です。キッチンでお使いの方もいらっしゃいますよ。このような使用の方法にて、ご判断いただければと思います。


【質問.2】 
LDKは18畳、8畳ほどが吹き抜けになっており、10畳ほどのロフトに連結、天井は最下部2.4m、最後部4.4mの勾配天井です。1200型1台でカバーできますか?

結論から申し上げますと、サンラメラ1200型1台では、カバーはできないと思います。
その理由は、通常は14畳までを暖房の範囲として、ご案内している商品であるからというのが第一の理由です。 また、吹き抜けの場合は、お部屋の広さがさらに大きくなっていることと同じになりますので、さらに条件がきつくなっていることもその理由となります。大変申し訳ございませんが、この場合は、1200型を1台とした場合は、他の暖房との併用によって、お使いいただくか1200型を2台にしてもらってお使いいただいたとしても確かな効果があるとまで言うのは、微妙なところです。補助暖房としての効果はあると思いますが、サンラメラ1台だけでは、責任をもってオススメすることはできません。
本当に申し訳ございませんが、このあたりをご理解いただければと思います。


【質問.3】
4.5畳に600型だと、暖かくなりすぎませんか?

4.5畳で暖かくなりすぎるという心配はございません。
600Wでご利用されて、暖かくなれば400Wにスイッチ一つで切り替えることができますので、ご心配なさならないで下さい。