サンラメラ よくある質問


サンラメラQ&A

1.機能面に関する質問
2.トラブルや安全性に関する質問
3.故障や保証に関する質問
4.お手入れ・保管に関する質問
5.その他の質問

 2.トラブルや安全性に関する質問

突然、煙が出てセラミック板の中で火花が・・・、そのまま使い続けていいのでしょうか?

サンラメラは、セラミック板に炭素を含む発熱体が塗り付けてあり、これが表面温度300度近くになり、遠赤外線を発します。ごく稀に、この発熱体の電極部分が剥がれてしまう症状が起き、この時に火花や煙が発生するケースがあります。火事の心配をされる方もいらっしゃるかと思いますが、発熱体から出る煙や火花は一瞬で、発熱体自体が燃え続けるような物質ではありませんので、ご安心下さい。これが出火原因で火事になるようなケースはこれまで報告されておりません。サンラメラは30余年にわたって販売されていますが、出火原因ゼロ!が自慢です。 ただ、この状況では、次第にセラミック板から熱が出てこなくなりますので、そのまま使用せず、修理センターへご連絡下さいませ。

子どもが触ったりしないかと心配です。セーフガードの購入を考えています。いかがなものでしょうか?

セーフガードに関しては、どんなものをお選び頂いても結構ではないかと思っています。ただ、小さなお子様は、経験上、いろいろなものに触りたいという行動に走りやすいと思います。なので、セーフガードの大切さも分かりますが、「熱いんだよ」ということを分からせて上げることが先決ではないでしょうか。また、サンラメラは、ものを暖める性質を持っていますので、セーフガード故に、多少お部屋を暖める時間がかかってしまうこともあるのではないかと思っています。ここのところをご検討になって、お決め頂くようにお願い致します。

子供部屋に置きたいのですが、大丈夫でしょうか?

火災も不完全燃焼の心配もなく、安全で最適です。特に、受験勉強中のお子様には、足元ポカポカ、頭スッキリでおすすめです。
ただし、乳幼児のお子様は、熱いということが分かりませんので、十分注意してあげてください。

赤ちゃんやちいさい子供に対する安全性は、大丈夫なのでしょうか?

サンラメラの白いセラミック板は280〜300度の温度にまで達します。
他の暖房機にも言えることではございますが、この部分に直接触ると、非常に危険でございます。
触れば、火傷するだけの熱さになっています。
ただ、表のセーフティガードには、触れてもらっても何の問題も起こりません。
※上部(警告シールが貼ってあります)は、熱くなっていますので、ご注意ください。
こうして、ご使用上、直接セラミック板に触れないように
セーフティガードがついておりますが、特に歩き始めたばかりのお子様や
ハイハイをするお子様には、特に十分ご注意ください。
(ちなみに、セーフティガードの隙間は600型、1200型とも約7mmです。)

サンラメラは、一日中つけっぱなしでもいいのですか?

はい、つけっぱなし出お使い頂くことが理想的な使い方なのです。火事になるという心配はありませんので、寒い外から帰ってきたときに、何とも言えない心地よさが出迎えてくれることを体験して下さい。

サンラメラがカーテンに触れたりするのは、危険なのではないですか。また、寝室でサンラメラをつけっぱなしで、うかつに、布団とサンラメラが触れてしまったら大変なことになりませんか?

サンラメラの30年の歴史で、このようなケースで事件が起きたことは報告を受けたことがありません。実は、寝室でサンラメラは常時、ついていますが、朝起きたら、子どもが布団を蹴飛ばしたのか、サンラメラにかかってしまっていました。でも問題はありませんでした。
なぜ、大丈夫なのかと申しますと、サンラメラがいくら熱いと言っても、発火温度にまで上がることがないからです。 もっと熱くなれば、問題があるでしょうけれども、サンラメラでは、発火する事はありません。
また、サンラメラには加熱防止用サーモスタットがついております。布やタオル、カーテンなどが本体にかかった状態で使用しますと、加熱防止のために加熱防止用サーモスタットが作動しますので、ご安心ください。

サンラメラと匂いと化学物質過敏症について、教えてください。

暖房機と化学物質過敏症の関係ですが、電気ストーブ、ハロゲンヒーター等の赤熱・発光方式の暖房機は表面温度が高いため、製品に使用する樹脂が280度まで暖められた結果、有害物質が出たものとされております。
サンラメラは発熱板を包む部分に使用されている金属枠には塗装をしておりませんし、樹脂も使用しておりません。
外部筐体には塗装しておりますが、これも手で触れる温度までしか上昇しませんので、化学物質が揮発する事はございません。

なお、初めてサンラメラをご使用の際や、久しぶりにサンラメラをお使いになられる場合、数時間から2日程度匂いがする場合がございますが、これは発熱板表面に付着しておりますホコリが、焼けた時に発生する匂いですので、化学物質ではございません。
しばらくご使用になれば匂いはなくなりますのでご安心下さい。

セラミック板にコーヒーがかかってしまいましたが、どうしたらいいでしょうか?

ご心配はご無用です。こういうときは、紙ヤスリをご用意下さい。
そして、そっとこすってもらいますと、それでうまく汚れを落とすことができます。

セラミック板に、水をかけてしまうと割れたりするんですか?

ご心配は入りません。セラミック板は、高温を発しておりますが、
水をかけたからと言って、割れたことはありません。
セラミック板が壊れるとすると、乱暴に扱って倒してしまったり、
ひどく強く落としてしまったりという不注意の場合のみです。
熱くなったセラミック板を水風呂に入れても割れることはありません。

電磁波が気になります。

誤った理解をされる方が多いのが電磁波。
電磁波とは電気的性質を波として伝えるものの総称で、
太陽の光も目に見える光もX線も電波もすべて含まれます。
危険性が言われているのはその中のごく一部の波長であって、赤外線の波長とはまったくかけ離れた領域です。
遠赤外線ヒーターと呼ばれるものでも遠赤外線だけの波長を出せるものは少ないのが 現状です。
上のグラフの通り、サンラメラは25ミクロン以上の波長の電磁波はほとんど出ておりません。
また、昨年電磁波カット商品をサンラメラとセットで販売しようとした店舗様がおられ、測定したがそもそも電磁波カット商品をサンラメラに付ける意味がなかったのでセットするのはやめた、という結論になりました。
残念ながら市販の電磁波測定器は精度云々以前に、他の家電品や蛍光灯など周囲の電磁波の影響を排除するのが難しく、工業用と比べると誤差が大きいものです。電磁波の性質は波長、振幅などいくつかの要素によって変わってまいりますし、室内では吸収・屈折・散乱・回折・干渉・反射などの影響もあり、正しい数値を計測するためにはそれらの影響を排除した実験装置内で行なうのが普通です。
また、長時間肌に近い所に熱源がある電気毛布やコタツと違って、素足とコタツ、薄いパジャマで密着する電気毛布、という関係に対し、ヒーターご利用時にはヒーターからの距離と同時に、何枚かの服を着ており、生地と生地の間の空気や汗など干渉するものも多く、検査機器の数値イコール影響とはなりません。
また、サンラメラはすでに36年の歴史を持っております。
ペースメーカーや 医療機器への影響もありませんので、実際多くの病院でも使用されておりますが、問題になったことは1度もございません。
開発元様のご身内の方にも先天性の心臓病の方がおられ、ペースメーカーを使用しているそうですが、毎冬サンラメラの前で過ごしており、誤動作などもしたことはないとのご報告もいただきました。

サンラメラのコードが熱くなって、心配です。

サンラメラの電源プラグ、サンラメラに使用する延長コードについて、いくつかの注意点をまとめさせていただきました。
ぜひご参考にしてみてください。

新しいサンラメラの電源フラグが熱くなる場合→
壁側コンセントや延長コードなど、受け手側の劣化により抵抗が生じている事が原因と考えられます。
エアコン用コンセントなど、別のコンセント(あまり普段から抜き差ししないコンセント)でテストして、異常がないようでしたら、延長コードや璧側コンセントの交換が必要となります。
サンラメラの電源プラグが変形したり溶けたりする場合がございますが、原因となる受け手側を交換しませんと修理をしても再度同じ現象が起きますのでご注意下さい。

延長コードをご利用の場合→
サンラメラ、及びそのコードで同時に使用する電気製品も考慮し、電流容量に余裕のあるものをご利用ください。
1200型は12Aの電流が流れますので、延長コードは15Aのものをご使用になり、同時に延長コードに接続する機器の電流の合計が15Aを超えないようご注意ください。
(※特典のデジタルタイマーのコンセントは15A最大1500Wまでとなっております)

また余裕のあるものでも古いコードの場合、差し込み部の金具の劣化などの可能性があります。
コードやフラグ部分が触れないぐらい熱くなる場合には使用はお控え下さい。

コードリール(巻き取り式電源コード)の場合→
引き出し時の電流容量が12〜15Aのものでも、巻き取り時には5A〜7A程度になるのが普通ですので、コードは必ず引き出してご使用下さい。
同様にサンラメラの電源コードや延長コードもたばねたままご使用にならないようにお願いいたします。
このことは、電源コードや延長コードが熱くなる原因にもなります。

以上のように、電源コード、プラグ、延長コード等が熱くなった場合には、コンセントや延長コードの古さが、コード類を束ねてお使いではないかを、今一度ご確認下さい。
なお、正常のご使用状態でも大電流が流れればコード類は多少暖くなるのが普通ですので、長時間使用していても触れないほどにはならない、という場合には特に問題はございません。
安心してご使用ください。

発熱体が300度にもなるのにセーフガードにさわれるのはなぜ?

ガードは遠赤外線を反射してしまうので、熱くなりません。ただし上部の数センチは表面で暖まった空気が上がってくるのでやや熱くなります。


 
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