よくある質

視覚学習 トレーニングについ

小学校の授業についていけず、療育の先生に視覚優位と言われました。うちの子に合った勉強の仕方を教えてください。

お子さまには、視覚優位を生かせる学習が適しています。

視覚優位とは、何かを考えるとき映像を思い浮かべて考える人のことです。情報を映像に変換するため、人の話についていくのは苦手ですが、図解して教えてもらえると際立った呑み込みの良さを示します。
お子さまがテレビやゲームが好きなら、絵カードの画像や映像で学べる視覚学習がお勧めです。
DVD教材に収録された映像は、視覚優位のお子さまにとって吸収しやすい知識です。
視覚学習DVDで小学校で習う教科の予習・復習や先取り学習をしてみてください。お子さまの「得意」を生かして、学ぶ楽しさに気づかせましょう。

発語がありません。どのように取り組んだらいいですか?

自閉症などで発語がない場合は、物には名前があることから教えましょう。

言葉の問題を抱える子どもたちの共通点は、興味に偏りがあることや興味の幅が狭いことです。
興味の幅が狭いと、新しいものを吸収しにくくなり、言葉も使う機会が限られるなど、言葉の必要性が薄くなる分、言葉の発達が遅れてしまうことがあります。
まずは「物には名前がある」ことに気づかせ、視覚学習トレーニングで、物の名前を起点に興味を連鎖させ、興味を広げるようにしましょう。
視覚学習の36枚のDVDには、絵カードにして22,000枚の大量の知識が収録されています。発語を促すなら、興味の幅を広げる。直接的な働きかけに見えませんが、「急がば、回れ」で取り組んでみましょう。

ジッとしていることができず、集中できません。こんな子でも取り組めますか?

まずは、1コーナー(3分間)から始めてみましょう。

集中が続かない子でも、1日にやることをパターン化してあげると、取り組みがスムーズになるという例をたくさん見ています。
まずは、視覚学習トレーニングを生活の習慣の中に組み込んで、毎日少しずつ続けてみましょう。
視覚学習のDVDは、5つのコーナーで構成されています。1コーナーは、およそ3分間。80枚の絵カードがリズミカルにテンポよく切り替わっていくので、まずは、お子さまの興味にヒットする絵カードで、1コーナー(3分間)をクリアすることから始めましょう。

視覚学習がよさそうなのですが、お値段が…。取り組みやすいセットはありませんか?

視覚学習の「お試し9巻セット」をお勧めします。

視覚学習トレーニング全36巻の中から、ひらがな・カタカナ・音楽・色・英単語・数などの人気の学習アイテムを9巻のDVDに収録したセットです。
絵カードにして5,400枚の大量の知識で、お子さまの「興味の旬」を見つけましょう。

お試し9巻セットはこちら

DVDをずっと見せておきたいのですが、何かいい方法はありますか?

DVDは、長く見せるほど良いという教材ではありません。

子どもにとって、どんな教材であっても長時間学習はよくないことです。子どもの負担が大きくなるばかりか、拒否反応が出ないとも限りません。
視覚学習のDVD教材が36巻もあるのは、興味がある内容から始めて、いろんな知識を少しずつ積み重ね、興味を連鎖させやすくするためです。
星みつる式・家庭療育の全てのDVDは、短時間学習が基本です。短く質の高い取り組みこそ、学ぶ楽しさをお子さまに気づかせ、「知ってる!」「できた!」という喜びを体験させられるものと思っています。
取り組み方については、担当の専門スタッフにお任せください。お子さまに合った取り組みを電話で丁寧にご案内してまいります。

視覚学習のDVDは、発達障害でない上の子に見せても大丈夫ですか?

視覚学習DVDは、視覚優位の子ども向け教材です。
視覚優位でないお子さまが見るには「慣れ」が必要です。兄弟・姉妹で使われている方もたくさんいらっしゃいます。