取り組みの ポイント / Q&A

子どもの興味を広げ 学ぶ意欲を育てた

視覚学習のトレーニングは、絵カードをフラッシュするだけのDVDではありません。キャラクターが見ている子どもに向かって声を掛けたり、クラシック音楽や美しい映像など、視覚優位の子どもの興味を広げ、発達障害の家庭療育を積極的に支援する工夫が盛り込まれています。
まずは、お子さまが興味を持ちそうなタイトルにトライしてみましょう。


興味の旬を捉え 興味を連鎖させ

子どもは、興味のあるものほどよく吸収します。お子さまの興味がわからないときは、DVDをつまみ食いするようにいろんなタイトルを見せましょう。
「知的障害だから、うちの子には無理だろう」という先入観は禁物です。お子さまが何に興味を示し、隠れた能力が発現するかは、誰にもわかりません。
お子さまの特性を知る上でも、たくさんのタイトルを見せていきましょう。


まずは取り組みのヒントにそっ

取り組みのヒントには、Q&Aや取り組みのポイントなどがまとめられています。まずは、取り組みのヒントにそって進めましょう。

自閉症スペクトラムや知的障害、ダウン症などの子供には個人差があります。最初からスムーズに見られるDVDは、3〜5タイトルというのが普通です。
「アスペルガーなのでこだわりが強い」「ADHDで落ち着きがない」といった場合は、もっと少ないかもしれません。

まずは、受講のヒントにそって進めましょう。経験豊富な専門スタッフがお子さまをしっかりサポートし、家庭療育を支援してまいります。