中村茶舗
中村茶舗
明治17年(1884)初代中村末吉が、京都・宇治の茶問屋中村藤吉本店から分家し、松江の地に茶商を開業したのが始まりです。 初代・中村末吉は、全国的にも闘茶(お茶の味を利き分ける技術)でその名が知られていました。また、もっと多くの方に手軽にお求めやすい抹茶を提供するために、効率よく抹茶を大量に挽く「日本初の電動石臼」を作った発明家でもありました。 現在では中国地区で最大規模の抹茶工場を持ち、40台の電動石臼を備えた最新の設備は、工場見学にてご覧いただけます。
平成17年にはISO9001:2000の認証を取得し品質向上にも努め、日本茶の更なる普及と茶文化の伝統を山陰、日本、そして世界の発展にお役に立てるよう努めています。(現在ではタイ王国に6店舗展開しており、王族の方々にもお茶を振るまったり、タイ国民の皆さまにお茶の販売を通じて「茶」文化の普及を行っております。)
■品質第一 −お客様に満足していただくために−
品質の良い製品を作ることが私達の最重要課題です。茶畑における栽培農家の人々のお世話がお茶の品質に影響するように、加工過程における私達の仕事もお茶の品質に大きく影響します。これが中村茶舗の製品の品質の源です。
■お茶は「ブレンド」が命
中村茶舗では50種類以上の緑茶を取り扱っております。価格と品質は、葉の収穫時期、茶畑の高度(山間の茶畑や平地の茶畑の違い)、熟成度、肥培管理などの要素により変わってきます。毎年、各生産地で収穫されるお茶は、その土地の気候によって品質に大きな差が出てきます。中村茶舗のファンの方々に毎年変わらない味を楽しんでいただくために、茶舗のカップテイスターは、厳選した各産地のお茶を絶妙にブレンドした、安価で最高品質のお茶を作っています。
■中村茶舗といえば「抹茶」
日本茶には、いくつかの種類があります。その主なものは、抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、番茶の6種類です。 その中でもオススメが「抹茶」。抹茶は、抹茶専用に栽培した茶葉を臼で挽いて粉にしたもので、これを飲むことにより茶葉の栄養の全てを身体に取り入れることができます。 抹茶の原料となる茶葉は、かんれい紗などで覆いをして日光を遮断した茶畑で栽培します。
こうすることによりアミノ酸が生成され甘味が増し、独特の香りを出すことができます。

■中之白の由来
中村茶舗には「中之白」という抹茶があります。命名は松平不昧公。「新たに製茶求名 昔ち一との中にあるに依り中之白と言うべし」と、抹茶「中之白」命名の由来が記されている直筆掛軸が家宝として大切に保存されています。

出雲・山陰地方では、普段の生活の中に抹茶が広く浸透していて、ポットからお湯を注いで抹茶を気軽に楽しんでいます。全国のみなさんも、一度気軽に試してみませんか?

中村茶舗
抹茶 葵印中之白
税込1,296円

抹茶 葵印一の白
税込1,620円

煎茶詰合せ
税込3,240円

煎茶詰合せ
税込3,057円
ドリップ珈琲
ドリップバッグ(7g×5袋)×3
税込1,620円
ドリップ珈琲
ドリップバッグ(7g×5袋)×6
税込3,240円
珈琲とお茶の缶セット
税込4,320円
珈琲缶セット
(珈琲フィルター付き)
税込5,400円
ページトップへ戻る