木次乳業
木次乳業
島根県・奥出雲地方で育った牛の生乳を、“低温殺菌製法”で仕上げる『木次パスチャライズ牛乳』。くせのないフレッシュな風味は、木次乳業のヨーグルト、ナチュラルチーズ、アイスクリームなど、こだわりの乳製品の要の素材でもあります。昭和53年、日本で初めて低温殺菌牛乳を販売した木次乳業。その想いをご紹介します。 木次乳業
木次乳業 中国山地の山々と斐伊川の清流に恵まれた奥出雲地方。木次パスチャライズ牛乳は、ここ雲南市、奥出雲町、宍道町の契約酪農家(30戸)から集めた原乳を使用しています。遺伝子組み換えでない配合飼料を食べ、自然の中でのびのびと育った牛から搾った生乳。その風味やカルシウム・タンパク質などの栄養成分を壊さず、できるだけ自然な形で食卓に運ぶために用いられるのが、低温殺菌製法(65℃ 30分間)=パスチャリゼーションです。

この方法は、生乳を高温(120℃〜130℃)で短時間殺菌する一般の製法とは異なり、大量生産するこができません。低温殺菌にかなう質の良い原乳を生産するには、牛の飼育・搾乳方法から牛舎の管理まで多大なコストと労力もかかります。木次パスチャライズ牛乳には、家族のように慈しんで健やかな牛を育て、生乳本来のおいしさを消費者に味わってほしいと願う、奥出雲の酪農家たちの思いもこめられているのです。

木次パスチャライズ牛乳の販売が開始されたのは、昭和53年。“自然のものを、できるだけ自然に近い状態で、可能な範囲の人たちに提供したい”−そんな木次乳業の製造ポリシーは、初代社長の佐藤忠吉氏(現・相談役)が、農業のかたわら酪農に着手した昭和28年から脈々と受け継がれています。昭和30年から仲間たちと牛乳処理業をスタートさせたものの、しばらくすると飼っていた牛が健康を損ねる事態に。

木次乳業
木次乳業 飼料となる牧草の栽培に、当時普及し始めた化学肥料や農薬を使っていたことが原因でした。この出来事は、木次乳業が「色の安全性」を追求するきっかけになります。まず、牛の餌を山野草に切り替え、牛が健康を取り戻したことを見届けると、牧草の有機栽培に取り組み始めました。生産効率を優先することなく、人と自然のが向き合う農業と食品生産へ。パスチャライズ牛乳の開発も、その姿勢に根ざして取り組まれたものなのです。
木次乳業
イズモ・ラ・ルージュ
税込1,026円

黒胡麻ゴーダーチーズ
税込1,080円

カマンベール・イズモ
税込972円
プロボローネ
税込1,944円
 
ナチュラルスナッカー
税込432円
のむヨーグルト(りんご)
税込324
のむヨーグルト(ぶどう)
税込324
 
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