そば処 一福
そば処 一福
■美味しい蕎麦が育つ環境
島根県と広島県との県境近い島根県飯石郡飯南の、国道54号線沿いに本店を構える一福。この雪深く、地の利の悪い頓原は、寒暖の差が激しく雪解け水が豊富でそばにとっては理想の地です。
週末には遠方よりこの店の味を求めて多くのお客様がお越しになり、お店の外に行列ができることもあります。一福のそばは野趣あふれる朴訥な味わいが特徴です。甘皮も一緒に挽きこんだ「一本びき」の黒いそばをこっくりとした濃いめのおだしで召し上がっていただく・・・。ミネラル豊富な頓原の清らかな水を使い、三たて(挽き立て、打ちたて、茹でたて)で作ったそばを選び抜いた昆布、煮干、しょうゆでじっくり煮詰めた秘伝のだしで一福のそばを味わうのは日本人に生まれて良かったと思える瞬間です。

■一福の美味しさの秘密
一福のそばは甘皮も一緒に挽きこんだ「一本びき」の黒いそば。口にいれると蕎麦の実の香りが広がり格別です。又、だしは、地元頓原の人々に好まれる味を求めて、初代店主・伊藤ソメが造り上げた独創製法で作られ、三代目店主・伊藤隆は、この味を引き継ぎつつ現代の製法を加え、煮沸滅菌と熟成により、芳醇なコクとまろやかさの「熟成だし」を完成させました今ではこの味が全国のそば通を唸らせるほどとなり、本店を初め、島根県松江市、鳥取県米子市、兵庫県伊丹市や広島に2店舗構えるほどの人気そば店となりました。なんと沖縄にまでお店があるんですよ。

■こんなに豊富なそばの栄養価
そばには最近注目の『ルチン』が多く含まれています。『ルチン』とはフラボノイドの一種で、毛細血管を丈夫にする働きがあるといわれ、動脈硬化や高血圧の予防に効果が高いと、注目を集めています。そばは栄養のバランスがとても良い食品で、たんぱく質が他の麺類より多い上に、リジン、トリプトファン、メチオニン、などのアミノ酸が多く、その組み合わせがとても良いのです。その他、日本人に不足しがちなビタミンB1、B2、も多く含まれ、食欲を増進させ、いらいらする神経を鎮め、疲労感や居眠りをなくしたり、口内炎、口角炎、脱毛や爪の廻りのささくれなどを防ぐといわれています。
その上、ビタミンの一種であるコリンを含み、脂肪肝や肝硬変を防ぎ肝臓を保護し強化する働きを持っていますのでお酒を飲んだ後はお茶漬けよりも、おそばの方が肝臓を守り、血圧、血管の為には良いとされています。美味しくて現代人に不足しがちな栄養価を含む、奥出雲そば処 一福のお蕎麦を是非、一度、ご賞味くださいませ
そば処 一福
奥出雲そば処 一福
八割生そば6人前セット
税込3,240円
奥出雲そば処 一福
そば茶
税込702円

奥出雲そば処 一福
韃靼ドレッシング(220g)
税込594円

奥出雲そば処 一福
韃靼そば茶(150g)
税込756
 
   
奥出雲そば処 一福
琴弾の里(5〜6人前)
税込1,296円
奥出雲そば処 一福
琴弾の里(7〜9人前)
税込2,376円
   
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