汗をかきやすくなる季節。梅雨の季節も相まって、なんとなく寝具がジメジメ…。
特に睡眠中は平均500mlの汗をかくそうなので、毎日使うお布団の湿気は心配になっちゃいますね。
そんなお布団の湿気問題を助けてくれる、 「除湿シート」をご紹介します!

テイジン ベルオアシス
快眠ドライスーパー除湿シート

この除湿シートは、床に敷くお布団なら床との間、ベッドの場合はマットレスの下に敷くと、寝汗や床からの結露などの湿気を吸収してくれます。
コットンの7倍、自重の80倍もの水分を吸収する、「ベルオアシス」という素材を使っているので、湿度の高い季節でも安心!
吸水した湿気が増えてきた時はセンサーでお知らせ。梅雨の合間の五月晴れ、2~3時間程度、風通しの良いところに干してあげれば吸湿力は復活!
梅雨の時期に限らず繰り返し長く使えるので便利ですね♪

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湿度が高くなる時期はお布団の湿気も気になる季節。
お天気のいい日には外に干したいところですが、梅雨の時期はタイミングよく晴れている日も少ないですね。
マットレスのスプリング感が好きではなく、お布団を使っているけど、やっぱり床と布団の間の湿気が気になる方。
お布団での寝心地を保ちつつ、 湿気対策ができるベッドがあるんです。

すのこベッド

すのこベッドは、その名の通り、床面がすのこ仕様。今お使いのお布団をそのままご使用いただくことができます。
通気性が良いので、マットレスもお布団も、湿気が溜まりにくく快適。
また、折りたためるタイプのすのこベッドは、敷いているお布団を手軽に干せてとっても便利。
M型になるすのこベッドには、お日様に当てるのが難しいマットレスも干せちゃいます♪
ジメジメした季節でも、五月晴れを逃さずササッと布団が干せるのはありがたいですね。

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梅雨の季節、雨の日のお洗濯はどうしていますか?
タオルは乾燥機にかけられても、おしゃれ着はそういうわけにもいきませんよね。
室内に干すにしても、物干しざおを出しっぱなりにするわけにもいかないのがリビングルーム。
そこで便利なのが、軽量でコンパクトにおりたためる、 「宮本式ハンガー」です。

宮本式ハンガー
アルミ製室内物干し

タオルやシーツを干すときは大きく広げて使えますし、少量を干すときには、コンパクトに縦置きでちょい干しも。
ハンガー部分全体を使えば平置きで干せるので、大切なおしゃれ着の型崩れも防げます。
アルミ製で3kgと軽量なので、出したりしまったり、持ち運びも簡単にできちゃいます。
リビングや洗面所など、空いているスペースに洗濯物が干せるのはとっても便利ですよね。

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梅雨の季節、布類は湿気を吸いやすいので、お洋服やお布団をしまっているクローゼットや押入れは注意が必要。
せっかく大切にしまっておいたお洋服にカビが生えてしまった…なんて悲しいことは避けたいですよね。
そんな湿気から衣類を守るとっておきの 収納アイテムをご紹介いたします。

桐(きり)、檜(ひのき)収納アイテム

昔から日本の環境に合った衣装箱の材質といえば、桐(きり)。
桐は内部を一定の湿度に保とうとする調湿機能を持つので、湿気がこもりやすい押入れやクローゼットにピッタリ!
気密性が高いので湿気や虫が入りにくく、また、桐材は軽いので、キャスター付きの収納箱なら出し入れも簡単です。
また、押入れにお布団をしまっている方には、檜(ひのき)を使ったすのこがおススメ。
お布団を直接押入れに置かず、空気の通り道を作ることで、湿気からお布団を守ってくれますよ。

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雨降りの日が多くなる梅雨の時期。
雨に濡れた傘や靴など、玄関には外から水分や湿気が入りやすいので、カビや湿気対策を強化したいですね。
濡れてしまったアイテムの保管方法に効果的なアイテムをご紹介いたします。

傘立て

濡れた傘についている水滴が玄関の湿気の元。濡れたままの傘を放置しておくと、臭いの原因に。
濡れた傘は一旦外で水気を切ってから玄関に入れましょう。
開いた状態で傘を乾かしたいところですが、狭い玄関では難しい!という場合は、清潔な雑巾などの布で水分をふき取りましょう。
傘にはホコリや汚れ、いろんな雑菌がついているもの。お天気のいい日に、傘も洗ってくださいね。

シューズラック

濡れた靴をすぐにしまうと、シューズラック内のカビや臭いの原因に。
濡れた靴は、仮置きの場所を作り、少なくとも1日乾かしてから靴箱にしまうといいそうですよ。
カビや臭いが発生する前に、定期的に靴箱のお掃除もしましょう。
靴箱の棚は泥汚れを拭き、消毒用アルコールを吹きかけておくといいそうです。靴箱の換気も忘れずに!

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