<ルミクール>は、1973年に起こった第1次オイルショック以降機運の高まった「省エネルギー」のニーズにこたえ、熱線遮断効果のあるウインドーフィルムとして開発されました。
その後、1978年の宮城県沖地震などを契機として、「ガラス飛散防止対策」という重要な機能を付加。
地震において想定される「ひずみ」によるガラス飛散の状態を調べる層間変位の実験を、リンテックが日本で初めて行い、定量的な実験を積み重ねることでデータを数値化、JIS規格の制定にも大きな影響を与えました。
その後、30年にも及ぶ歴史の中で、高い信頼性を確立。
官公庁をはじめ、全国各地の公共施設や民間施設で、その効果を発揮しています。

◆独自の技術力が生み出す優れた品質

<ルミクール>は、強靭なポリエステルフィルムと、極めて接着力の高い特殊粘着剤を使用しています。
厳重に管理された最新鋭の工場から製造される安定した品質は、優れた耐候性と明視性能を実現。
数年たっても変わらない美しい外観と、フィルム剥離のない強靭さが証明されています。

◆充実した機能性と豊富な品種

<ルミクール>は、たゆまぬ研究・開発によって、多様化するニーズに対応。
「飛散防止対策」の機能に加えて、耐湿タイプや、耐摩耗タイプ、耐貫通タイプなど、用途や目的に応じた製品を取りそろえています。

◆全国に広がる責任施工体制

<ルミクール>は、全国に施行・販売特約店のネットワークを完備し、責任施工体制をとっています。 新築、または既存の建物のリニューアルなど、いずれの場合でも、優れたコストバフォーマンスで、短期間での施行が可能です。