強化ガラスは、強度が高く、また万一割れても破片が細かい状態になるため、安全性の高いガラスだといわれています。
しかし、ごくまれに外力が加わらない状態でも、ガラスにできた傷や不純物などにより、一瞬にして細かい粒状に亀裂が走りm不意に破損することがあります。
その後、風圧などによって、高所から破片が落下した場合、人命にかかわる事故につながるおそれがあります。
この様な被害を避け、より安全性を高めるために<ルミクール>はこうかを発揮します。

●風圧による飛散防止の実験

強化ガラスが破砕した場合を想定し、その後の耐風圧実験で、強化ガラスは風圧15kg/m2未満でガラスが飛散、<ルミクール>を貼った強化ガラスは15〜50kg/m2の風圧においてもガラスの破片の飛散はなく、万一の破損に対してもその後の安全性が確認されました。

■試験条件:強化ガラスを破砕させて15kg/m2の圧力(風速約5m/sec)を5分間かける。
<ルミクール>を貼った強化ガラスを破砕させ15〜50kg/m2の圧力(台風並みの風速)を5分間かける。

強化ガラス

ルミクール貼り
強化ガラス