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人間は人生の3分の1を睡眠に費やすと言われています。
また、睡眠は心身の状態を健康に保つにはとても重要な要素のひとつです。
そこで大切になってくるアイテム。
それこそがベッドです。

あなたのベッドはあなたにとって最適なものですか?

ベッドサイズ選びのポイント

眠れればいいと値段との兼ね合いを考え、 サイズを小さめに決める人がいますがそこは要注意です。

一人暮らしだからと小さいベッドを選ぶ人もいますが、幅は寝返りをうて、 ゆったりと余裕のある幅がおすすめです。 また身長の大きな人には、ロングサイズや特注サイズが合います。



ベッドの特長

収納ベッド

収納ベッドとは、一般的にベッドの下のスペースに収納となる空間が設けられているものです。マットレスをどかして上部から外すタイプと、横に引き出しがついているタイプに分かれます。

収納の大きさも全面のものと反面のものなど様々なタイプがあり、小さなお子様のいる家族にも人気です。

すのこベッド

すのこベッドとは、マットレスを設置する面がすのこ状になっているものです。 空気の通りも良くなるので、湿気の気になる部屋などにはお勧めです。

すのこを折りたたんで布団干しのように使えるものもあり、布団を持ちあげるには大変という女性にも便利です。 価格も割りとお手頃なものが多く、人気です。

ロフトベッド

ロフトベッドとは、その名のとおりベッドが上部の空間にあり、その下の空間をクローゼットや本棚など、自由に使用できるものです。
万年床を作りがちだが、ベッドを置くスペースがないという一人暮らしの男性や、子供部屋に人気です。

ローベッド

ローベッドとは、脚がなく低くデザインされたもののことで、フロアベッドとも言われます。 高さとともに部屋の中での存在感も抑えられるので、圧迫感がなくなります。
横になった感覚としては布団に近いのですが、ファッション性やデザイン性が高く、とてもお洒落で人気です。

棚付きベッド

棚付きベッドとは、寝た状態での頭の位置や足元、また二段ベッドのように上にも棚が取り付けられているものです。 棚は小物置きや、ちょっとしたテーブルなどに使用できるものもあります。
ベッドから動かなくても様々なものが便利に手が届くので、若い男性や女性にとても人気です。

二段ベッド

二段ベッドとは、2人以上の子供のいる家族に大人気です。 2人分の寝るスペースを半分に出来るので、配置する場所を取りません。
以前ははしごで上がるものが主流でしたが、今は小さな階段がつき、下のベッドの出し入れができるものもあるので、下のベッドの配置をかえて別々に使うことも出来ます。

折りたたみベッド

折りたたみベッドとは、その手軽さで人気を得ています。 値段もお手頃なものが多く、重さも他のものに比べて軽いので移動も出来ます。
また折りたためて収納場所も取らないので、来客用にも便利です。 リクライニング機能付きのものもあり、とても人気です。

畳ベッド

畳ベッドとはマットレスではなく、布団を敷くだけでも利用できるので人気です。 畳独特の硬さと香りが高い人気を呼んでいます。 脚や腰を悪くされたが、ベッドは嫌だというお年寄りにも好評ですし、和室に置くこともできる非常にお洒落なベッドです。

リクライニングベッド

リクライニングベッドには手動式を電動式があります。 背中あたりのリクライニングのみならず、膝のあたりもフィットするように動くベッドもあります。
ベッドに入ったままの体制で無理なく読書をしたりテレビを見たりできると、人気です。

パイプベッド

パイプベッドとは、ベッドのフレームや脚がパイプになっているものです。 組み立て式のものもあり、軽く、一人暮らしサイズの部屋に設置しても圧迫間が無いので、若い男性や女性に人気です。
また、シンプルでスッキリしたデザインなので、部屋をお洒落に演出します。

電動ベッド

電動ベッドとは、手元にあるコントローラーを操作することでベッドの背中部分と脚の部分を、心地良い高さに調節できるものです。 高級なイメージを持たれますが、数万円で購入できるものもあります。
自分の楽な体制を自由にキープできるので人気です。

介護ベッド

介護ベッドとは、介護に必要な作業をアシストできつ体制を作れるよう、コントローラーで様々な形に動くベッドです。 リクライニングベッドのように、背中と脚部分はもちろんのこと、ベッドへの昇り降りの動作の困難さを軽減させるためにベッドの高さ自体を上下できるものが一般的です。



マットレスサイズ選びのポイント

マットレスのサイズは、可能であれば自分の身の丈よりも少し大きめのサイズを選ぶのがベストです。
睡眠時の寝返りなどの動きを考えて、女性も男性も自分の肩幅よりも30cm広めの横幅がベストだと言われています。慎重の高い人は、ロング丈のサイズを選ぶと良いですね。子供用のマットレスの場合、成長を考えて、サイズにゆとりを持ちましょう。



マットレスの特長

スプリングマットレス

中に金属製のバネが入っているマットレス。弾力性が良いのが特徴です。中は空洞になっているので、汗が乾きやすいですが、スプリングの弱いものを選ぶと寿命が短め。
スプリングが硬めで、密集したボンネルコイルマットレスなど高密度のスプリングマットレスがおすすめです。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルとは、独立したコイル上になっているので、身体の重量をコイルごとに支えるため、寝た時のフィット感が優れているマットレス。
コイルが連動して動かないので、寝返り時の沈み込みや揺れが少ないです。疲れを感じにくく快適ですが、値段が少し高いのが特徴です。

低反発マットレス

身体がゆっくり沈むような、フィット感が抜群のマットレスです。軽量で折りたたみのしやすいものが多く、家族で引き並べて眠りたい人におすすめ。
身体にフィットするため、寝返りの回数が減ります。このためかえって、腰痛などの原因になることもあるので、注意が必要です。

高反発マットレス

低反発とは対照的に身体が弾むようなマットレス。
人間にとって理想的な姿勢を保つには最適で、耐久性にも優れています。寝転がった時にも身体があまり沈まないため、枕も使って寝心地のいい体勢をみつけるコツが入りますが、最も疲れのとれる身体に負担が少ないマットレスです。

ウレタンマットレス

高反発マットレス同様、反発力の高いマットレス。
硬さゆえ、寝相によっては、少々腰や首など、身体に負担をかけてしまう場合もありますが、値段は比較的安価なのが特徴です。

折り畳みマットレス

折りたためるため、十分なスペースのない部屋などで利用したい場合におすすめです。硬めの素材から柔らかい素材まで、バラエティーも多いです。
中には厚みがあり、畳むとソファとして使えるマットレスや、丸ごと洗える素材のものもあります。

脚付きマットレス

中に金属製のバネが入っているマットレス。弾力性が良いのが特徴です。中は空洞になっているので、汗が乾きやすいですが、スプリングの弱いものを選ぶと寿命が短め。
スプリングが硬めで、密集したボンネルコイルマットレスなど高密度のスプリングマットレスがおすすめです。



ベッド・マットレスのお手入れ

ベッドカバーやシーツなどはなるべく細かに洗濯しましょう。 これにより、カビやダニなどを抑えられます。また湿気も大敵なので、換気や風通しに注意しましょう。
扇風機やエアコンを使用して湿気対策もお勧めです。
マットレスは数か月に一度、裏表をひっくり返すことが大切です。 洗えるタイプもありますが、頻繁に洗うことはできないため、直接寝るのではなく、敷きパッドなどを敷いて利用しましょう。

可能であれば、マットレスも定期的に天日にさらしてあげると、除菌になります。汗の吸収を防いで、ダニやカビの発生を防ぐことがマットレスのお手入れのポイントです。



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