江戸硝子の豆皿

手しごとの繊細な模様を楽しむ


大正6年より東京でガラス製造を続ける岩澤硝子と中川政七商店による豆皿。ガラスの種を落とした型を高速回転させ、遠心力によって成形する「スピン成形」という方法ででつくられ、形に微妙な揺らぎが出るのが特徴です。一枚ずつ異なる、豊かな表情が魅力といえます。回転によってできた同心円状のラインも、水紋のようで涼やか。豆皿は用途も幅広く使えますので、ぜひお好みに合わせて複数枚揃えてくださいね。

バリエーションは3種類。シンプルな「透明」と、リズミカルに気泡が入った「泡」と、白い色粉によるやわらかな表情の「白」です。写真だと透明と白はどうしてもわかりにくいのでお間違えのないようにご注意ください。

白い色粉をまぶすことで生まれたやわらかな表情が特徴の「白」は、色のノリ方に個体差が出やすく、ほんのり透明な部分が何ともいえない味わい。

色を付けていない「透明」「泡」は、「白」と比べると個体差は控え目。雰囲気の繊細さはこちらなのであとは好みですね。

豆皿全般にも言えることですが深さはほとんどありませんので複数枚重ねて収納しておけます。

商品詳細
直径8.5 × 高さ1.5(cm)
サイズ
ソーダガラス
素材
日本
生産
なし
パッケージ
注意事項
  • 耐熱ガラスではありませんので急激な温度差で割れることがあります。ガラスが熱いうちに冷たいものを入れたり、ぬれたところに置かないで下さい。
  • 電子レンジ・オーブン等では使用しないでください。
  • 食洗機の使用はお避けください。
  • 一つずつ手仕事で仕上げられておりますので、色・形に個体差があります。