ごはん粒のつきにくい弁当箱

見た目もよくて、使い心地も納得のこだわり弁当箱


たとえばプラスチック製は手軽だけど安っぽい。木や竹製はごはんが美味しそうに見えるけど、密閉できず汁こぼれしやすい。アルミは丈夫だけど、ごはん粒がくっ付きやすいしレンジできない、琺瑯は清潔感あるけど重い。そんなお悩みをまとめて解消したのが「ごはん粒のつきにくい弁当箱」です。

素材は樹脂製ながらも、見た目に風合いを出すために特殊な塗装を施して、漆器のような温もりある質感に。使って心地のよい機能性も抜群です。シリーズで弁当バンドやお箸、ふろしきも揃うので、毎日お弁当を持っていくのが楽しくなりそうです。

樹脂なのにしっとりと漆器のような風合いは小さなお重のような仕上がり。機械では生み出せない均一の色目を再現するため、熟練した職人により手しごとで作られています。お花見や運動会などでも重宝しそうです。

内側はさらに粒子が細かい特殊な塗装なので、ごはん粒もつきにくく、汚れが落としやすい効果も。

上蓋も同じく、水分をしっかりと弾くのでごはん粒がフタの裏にへばりつくこともありません。

お弁当はやっぱり温めたいですし、レンジ対応なのが嬉しいところ。食べ終わったら食洗機にもかけられるので手間がかからないのもポイント。

上蓋にはしっかりしたゴムバッキン付きでフィットするので、移動中やお弁当が傾いたときも汁漏れしにくくなっています。(完全密封ではありません)

一緒にご用意いただける嬉しいシリーズ展開


麻の風合いが品のある「お弁当バンド」は、ご飯粒のつきにくい弁当箱にちょうどいいサイズ。色展開も揃えてご用意しています。素朴でいて味わい深さも備えた生地で、他ブランドのいろいろな弁当箱にも似合います。

九州で作られた「竹の弁当箸」は、白竹の皮の部分を残して仕上げています。長さは18cmと長すぎず、持ち運びに耐えるよう箸先を太めにして強度を高めました。付属の箸袋には水や汚れにも強い撥水加工の生地を使っているので、使い終わった後の箸も安心して入れておけます。

撥水加工を施した綿麻の「弁当ふろしき」は、汁漏れなど多少の水分をはじき、すぐに拭き取れば簡単に汚れが取れます。角に付いたポケットには、保冷材やふりかけ、インスタントの味噌汁、食後の薬などを入れてお使いください。ご自宅で洗濯でき、アイロンがけもしていただけます。

商品詳細
(HD3227) 幅16.0 × 高さ5.0 × 奥行11.0(cm)
(HD3328) 幅15.0 × 高さ26.5(cm)
(HD3329) 袋 / 幅3.5 × 高さ21.0 (cm)、箸 / 長さ18.0 (cm)
(HD3395) 幅44.0 × 高さ44.0(cm)
サイズ
(HD3227) PET・ABS樹脂、パッキン/シリコン・ウレタン塗装
(HD3328) ゴム:レーヨン50%・麻30%・生ゴム20%、テープ:麻100%
(HD3329) 竹
(HD3395) 綿85%・麻15%
素材
日本
生産
PP袋入り
パッケージ
(HD3227) 容量約600ml
(HD3328) 対応サイズ/弁当箱周長 約28.0〜38.0(cm)
(HD3329) 撥水加工の箸袋付き
(HD3395) 保冷材用ポケット付き
備考
注意事項
    [弁当箱]
  • アルミホイルやアルミカップなど金属類を入れて電子レンジ使用しないでください。
  • 電子レンジでの加熱は、500Wで2分以内、1000Wで1分以内を目安にしてください。
  • 直火・オーブン・グリル、また電子レンジでの空焚きはしないでください。
  • 油分の多い食品(揚げ物等)の加熱は高温になりやすいのでご注意ください。
  • [箸]
  • つけ置き洗いはお避けください。洗った後は水分を十分に拭き取り、風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 食洗洗浄機・乾燥機はご使用いただけません。また金たわしや表面の粗いスポンジのご使用はお避けください。
  • [箸袋][ふろしき]
  • 撥水加工は永久なものではありません。
  • 洗濯機でのお洗濯は撥水加工を徐々に弱めるため、軽く手洗い程度を推奨。アイロンをかける場合は中温程度であて布をしてお使いください。