Wien 135

カジュアルにワインを楽しむなら、この古き良きグラスをどうぞ


Wien(ウイーン)は1970年代には生産されていた古いデザインのイタリア製グラスです。見た目にはさほど変わったところのない素朴なグラス。しかしながらこれをワインに使うとなると話は別です。全体が厚くやや重厚でしっくりと手に馴染み、飲みくちもとろりと厚手にできているので、ワインがじわりと口に広がります。難しいことを言っていますがつまり旨いということ。

イタリアの一部の地方で40年以上も前から愛用されてきたこの形。イタリアの職人や漁師が真昼間からワインを飲むのにちょうど良かったそうです。そんな、気取らないこのグラスなら普段づかい用としてぴったりですね。毎日の晩酌の時間にカジュアルにワインを楽しみたい方におすすめです。

ぽってりとした素朴ながらも可愛さのある形。ありそうで意外とないのでワイン派じゃない方もちょっと欲しくなります。

普通のグラスとくらべると日本の方でも少し小さく感じるかもしれませんが、飲み過ぎず、ワインを飲むのにちょうどいいサイズ感です。


木村硝子店(きむらがらすてん)について


1910年創業より、レストラン・バーなど業務用を中心にプロのためのグラス製品を開発。多くのガラス職人や工場と協力し、自社工場を持たずに数々の自社デザインのグラスを作り続けてきた老舗のメーカーです。代表作と言える極うすグラスは、関西の有名割烹や老舗料亭で愛用され、今もなおその人気は衰えることはありません。また多くのプロから認められたその機能性はもちろん、独自のデザインも人気を集め、今では国内外問わず多くのセレクトショップで取扱されています。

商品詳細
直径6.4 × 高さ8.8 (cm)
サイズ
ソーダガラス
素材
イタリア
生産
なし
パッケージ
注意事項
  • 本製品は製造工程上、グラスに気泡が入っている場合があります。