ワラ釜敷き

日本の食卓に似合う素朴な鍋敷き


新潟県佐渡ヶ島でお米を取った後のワラで作られている釜敷き(鍋敷き)です。もともとはお百姓さんが自家用に使っていたもの。丈夫でいて飽きのこないシンプルな形は食卓でも主張せず重宝します。台所にぶら下げて収納するための輪っかも便利です。

大中小の3サイズがあります。

手しごとならではの素朴な味わいが魅力。少しずつ編み込んであるので均一ではなく、多少のゆがみも出ておりあたたかみを感じる仕上がり。

使用例。ポットなど一時置きで利用したり、土鍋ならそのまま食卓に。


松野屋(まつのや)について


大量生産品でなく、美術工芸品でもない、町工場や農村の職人たちがつくる素朴な日用品を扱う松野屋。自ら産地へと足を運び、職人と交わり見つけてきた道具は、なるべく自然の素材で、求めやすい価格、使い勝手の良さなど、今の暮らしにちょうど良いものばかりです。そして便利なだけでなく、使うほどに手に馴染み、時の流れとともに色を変え、美しく変化していく、そんな長く使うことのできるものを集めています。

商品詳細
(小) 直径14.5 × 高さ2.0 (cm)
(中) 直径19.0 × 高さ2.0 (cm)
(大) 直径23.0 × 高さ2.0 (cm)
サイズ
ワラ
素材
日本
生産
なし
パッケージ
一般的な厚さの名刺(厚み135キロ)およそ15枚収納可能
備考
注意事項
  • 本製品は手仕事でつくられるため、サイズや形などに若干の個体差がございます。また若干のゆがみがある場合もございますが、使用を重ねるうちに地が安定します。
  • 本製品はワラを編む前に軽くあぶるため、表面に焦げた跡が見られる場合があります。
  • 使いはじめはワラが抜けることがありますが、使ううちに抜けなくなります。
  • 当店ではメーカー品質基準をクリアした検品済みのものを販売しております。手工業製品のため個体差はもちろん、擦れ/汚れ等、つくりがラフなものが多くございますが、あくまで製品が持つ味わいとしてご理解ください。