このたびはシンシェードのご購入・ご検討をいただき、誠にありがとうございます。

シンシェードの取付は、車種や装備によっては若干難しい場合もございます。
多くの場合、取付部品の角度調整が必要となります。
お客様のお車に合わせてさまざまな角度をお試しいただき、
本体を固定できる箇所をお探しいただくことをお勧めしております。


通常の取扱説明書に加え、ご購入いただいたお客様からのご質問をまとめた資料もご用意しておりますので、
ぜひお取り付けの際にご活用いただければ幸いです。


また、「よくあるご質問」についてもQ&A形式でまとめておりますので、どうぞご参考になさってください

動作確認のお願い

動作確認のお願い

まず始めに箱から本体を取り出し、シェード部を全開に引き出してください。
巻き上げボタンを押して正常に収納されるか確認してください。

※正常に巻き上げが出来ない場合は初期不良の可能性がございますのでお問い合わせ下さい。
遮光性のある生地の関係上、布地にシワがありますが、使用上の問題はございません。
またご購入いただく際はシワの件を予めご了承ください。

「シンシェード」は株式会社shinplusの商標登録商品です。
こちらの製品は特許技術を使用しています。
「特許番号:第7078823号」

取付手順1

シンシェード取付方法1

巻き上げボタンとshinplusのロゴが右側にくるように置きます。
中心から外側に向かって共通パーツCをレールにスライドさせて設置します

取付手順2

シンシェード取付方法2

外側から中心に向かって入れようとしても入りませんので必ず、中心から外側に向かってスライドさせるように設置してください

スライドのコツ1

シンシェード取付方法コツ1

部品の根本部分に近い箇所を上に引っ張りあげながら中心から外側へスライドさせていくと上手くはまります
※引っ張りすぎはNG



スライドのコツ1

シンシェード取付方法コツ2

上に引っ張りながら、本体金具の上にパーツCの金具部分を乗せスライドさせて行くイメージです

取付手順3

シンシェード取付方法3

パーツが本体へきちっとはまって
いるかを両側共確認する
はまっていないと走行中の脱落・事故等に繋がりかねませんので必ずご確認願います

取付手順4

シンシェード取付方法4

ドライバーで2本のネジを緩め、部品Aを部品Bから外します。
外す際にネジを無くさないようにご注意下さい
またネジは部品Aにつけたままにしておきます



取付手順5

シンシェード取付方法5

サンバイザーL字の箇所にAとBをネジ穴があうように挟み込み、ネジを閉めます

※車種によって部品AとBの間に隙間が開く場合がございます
※必要以上にネジを締めすぎると金具の破損やネジ山潰れの原因となります
※L字部分が細いとガタつくことがございます。薄いゴムなどを巻きつけ、太さを調整してから取付金具を設置してください

取付手順6

シンシェード取付方法6

視界の妨げにならない、安定した位置に本製品を固定し、伸縮棒で長さを調整してください

Q1.1:取付け可能な車種について教えてください A1.1:取付け可能な車種は、以下の適合表ページにてご確認ください。

取付け可能な車種について教えてください
「○○系」という表示は車検証の型式の部分を指します。
※同じ車種でも型式・マイナーチェンジ前/後で品番が異なる場合がございます。
掲載されていない車種については、車種名、年式、型式をお知らせいただければ、メーカーに問い合わせ依頼させていただきます。

Q1.2:適合表に載っていない車種なのですが適合しますか?

適合表に載っていない車種なのですが適合しますか?
A1.2:適合未確認のお車もございます。
【画像1~2のような角度】の写真2枚と、【画像3のピラー間の長さ(cm)】を計測して頂き、【車種名・型式・年式】と合わせて当店まで問い合わせ下さいませ。メーカーに確認致します。

Q2.1:車検対応ですか?

シンシェード車検対応
A2.1:車検対応ですが、場合によっては外さなければいけない、また道路運送車両法の改正等により車検非対応になる可能性がございますので車検を受ける前に一度ディーラーもしくは作業店でご確認くださいませ。
似たようなスクリーンタイプのシェードで吸盤取り付けのものがございますがフロントガラスなど、車のガラスに法令で定められたもの以外の取り付け・貼り付けは禁止されておりますので車検に通りません。

Q2.2:車種専用品ですか?

シンシェード車種専用ですか
A2.2:大まかな適合別にはなっておりますが、完全な車種専用品ではございませんので、バイザー部分に取り付ける際に若干の隙間が出来る場合がございます。
固定されたら必要以上に締め込み過ぎると部品の破損に繋がりますのでご注意ください。ご了承の上、お買い求め下さいませ。

Q2.3:シェードのサイズを教えてください。

シェードのサイズを教えてください。 シェードのサイズを教えてください。
A2.3:品番により異なります。画像にてご確認ください。

Q2.4:シェード本体をロックする透明プラスチック部のパーツは1つしかついていませんか?

シェード本体をロックする透明プラスチック部のパーツは1つしかついていませんか?
A2.4:SS-1400という品番に関しては長さの関係上、ロックが2つ付いております。
その他の品番は、1つになります。

Q2.5:取付け後のサンバイザーは使用できますか?

取付け後のサンバイザーは使用できますか?
取付け後のサンバイザーは使用できますか?
A2.5:取付け後はサンバイザーが左右に全く動かせなくなりますが、上下には動かせます。車種によっては前後しますが、約90度まで降ります。

Q3.1:シンシェードはどのように届きますか?

シンシェード梱包画像
A3.1:パッケージダンボール箱をプチプチで巻いてお届け致します。
万が一、お届け時に箱の曲がりがあり、商品の破損があった場合は宅配業者までご連絡お願いいたします。

Q3.2:金具を本体とは別に購入する必要がありますか?

金具を本体とは別に購入する必要がありますか?
A3.2:金具は商品に付属しており、別途購入の必要はありません。

Q3.3:金具のみの購入は可能でしょうか?

金具の購入について

A3.3:当店では取り扱っておりませんが、メーカーページ(株式会社shinplus)でのお取り扱いはございます。
ご案内が必要な方はお問い合わせ下さい。

Q4.1:取付は簡単にできますか?

シンシェード取付アドバイス
A4.1:おひとりでのお取付が難しい場合がございます。
※片方の取付部品をサンバイザーに取り付ける際、本体が斜めになってしまう為
ルームミラー付近と片側の取付部品付近を、ひも・タイラップ・養生テープ・S字フックなどを使用して軽く支える事をお勧め致します。
このように固定することで、お一人でも比較的装着しやすくなります。

Q4.2:シェードが巻き上がらないのですが?

シェードの部分が巻き上がらないのですが?
A4.2:一度お車から外した状態でお試しください。シェード中央部がお車のルームランプなどに干渉している場合、本体のゆがみにより巻き取らなくなることがあります。 また、斜めの状態でシェードを引き出すと、噛んでしまい巻き取らないことがあります。その場合は、左右を平行に保ちながら一番下までシェードを引き出してください。

以上をお試しいただいても、ロックがかからない、またはボタンを押しても巻き上がらない場合は、初期不良の可能性がございますので、当店までご連絡くださいますようお願いいたします。

Q4.3:アルファードでシェードがダッシュボード上、奥まで届きません

アルファードでシェードがダッシュボード上、奥まで届きません
A4.3:アルファードのように幅があり奥行きのある車は、最奥までは届きません。
シェード部分の生地を長くすると巻き取りきれなくなる為、これ以上の長さは変更不可となっております。

Q4.4:(旧型金具)シンシェードがすぐ外れてくるのですが?

シンシェードがすぐ外れてくるのですが?(旧型金具) シンシェードがすぐ外れてくるのですが?(旧型金具)
A4.4:部品C/Dを部品Eでしっかり固定して下さい。部品Fの棒の溝がきちんと部品C/Dの溝にはまっていないと外れる原因となります。

Q4.5:(旧型金具)部品C/Dの部分が本体に入りません。どうしたらいいですか?

部品C/Dの部分が本体に入りません。どうしたらいいですか?(旧型金具)
A4.5:部品C/Dは装着向きがございます。
本体品番印字部分を手前に向けて、部品Dのでっぱり部分が右上になるように取り付けていきます。

Q5.1:製品の保証はありますか?

シンシェード保証期間
A5.1:ご購入後1ヶ月(初期不良)を対象となります。
取付が先になる場合は、一度開封していただき動作確認、パーツの有無や破損がないかをご確認ください。
1ヶ月を過ぎた場合交換・返品不可となりますのでご了承ください。

Q5.2:返品について

返品について
A5.2:商品発送後のキャンセルやご注文時のサイズ間違いによる返品は受け付けかねます。
組み立て途中や組み立て後の返品・交換も受け付けておりませんので、組み立て前に巻き取り、パーツの有無や破損がないかをご確認ください。
パーツの欠品があった場合:商品発送後7日以内にご連絡くださればメーカーから発送させていただきます。
運送会社が原因の破損があった場合:運送会社にご連絡していただいた後、交換対応させていただきます。

SS金具、HA金具、CH金具、NC金具の4種類ございます
【新型金具への変更点】
・ネジを締める側の部品内部にプレートを追加。 →部品の耐久性が向上し、割れの発生を大幅に抑制。
・先端部品を3点のプラスチック製から一体型のゴム製に変更。→一体化によって部品紛失のリスクが低減、ゴムの柔軟性により破損の懸念も解消。
すべてのサイズが新型の金具に変わっています。



SS金具


SS-930/SS-980/SS-1035/SS-1075/SS-1115/SS-1155/SS-1235/SS-1285/SS-1400/SS-1010/SS-1195

HA金具


HA-1235

CH金具


CH-980/CH-1035/CH-1115/CH-1155/CH-1195

NC金具


NC-980/NC-1010/NC-1035/NC-1075/NC-1155



旧型金具

旧型の先端はプラスチック製のパーツとなっています
旧型金具の場合は取付方法が異なりますご注意下さい

新型金具

新型の先端はゴム製の一体型のパーツとなっています

メーカー公式取付動画

200系ハイエース取付動画

30系アルファード取付動画



メーカー公式取付動画(旧型金具)

N-BOX取付動画

90系ノア・ヴォクシー/N-VAN取付動画

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