「和」
うわべだけの「和」ではなく、お互いの個性を尊重し理解したうえで「和」を大切にするということです。
「敬」
どんな人に対しても、その人のすばらしさを認め、相手の人格を尊重し敬い合うことが大事です。
さらに動植物や道具をも尊ぶことが真の「敬」です。
「清」
物の清楚さと心の清らかな美しさを大切にすることが大切です。
「寂」
「さび」ともいいます。死んだような静さではなく、生きている気配のある張りのある静けさをいいます。
枯淡簡素な美をいいます。