1.まずお菓子をいただきます。
■干菓子(らくがんなどの乾いた菓子)の場合
・菓子器から直接手で懐紙にとり、適当な大きさに割って手で食べます。


■主菓子(おもがし、生菓子や蒸菓子)の場合
・菓子器を両手で持ち、おしいただいて感謝の意を表わします。 
・右手で端を上からとり左手にもたせ、右手を箸の後ろから持ちかえます。
・菓子をとり、懐紙の上に置きます。
・箸の先を懐紙の角でふきます。
・また、左手にいったんもたせ、右手で上から持ちかえて菓子器にもどします。
・ようじを使っていただきます。




2.お抹茶をいただきます。
・お茶碗を右手で手元に引き寄せ、ひざの前に置いておじぎをします。
・右手で茶碗をとり左の手の平にのせ、右手を添えて持ち、おしいただいて感謝します。
・左の手の平の上で、小さく2回まわします。
・まっすぐに背すじを伸ばして、ゆっくりいただきます。
・飲み終えたら、飲み口を指で軽くふきます。
・逆に2回まわして、茶碗の正面にもどします。
・相手に正面が向くようにして返します。