マヌカハニーの発がん性について

一部インターネット上で、マヌカハニーに発がん性があるとの心無い書き込みから、噂が広がり、複数のお客様よりお問い合わせをいただいております。

 

 

まず、マヌカハニーを食べることにより、がんになることはありません。

 

 

 

ネット上に広がる噂の中でマヌカハニーに含まれる

 

 

メチルグリオキサール

 

 

という成分が発がん性があると、「東北大学の准教授が発表した」とあります。
事実関係を把握するために、同大学の当准教授の方に、お話をお伺いいたしましたが。

「マヌカハニーと発がん性に関しての発表は一切していない」とのことでした。

 

 

 

この准教授とお話させていただいた内容を、噛み砕くと以下のような内容になります。

 

 

●メチルグリオキサールという成分が一定の糖尿病の患者から、平均より多い数値が検知されたということを論文を通して発表をしたことがある。

 

 

 

●糖尿病の患者になると、メチルグリオキサールの成分が身体で多く作られるのか? 同成分を過剰に摂取すると糖尿病を誘発するのか、その因果関係は不明。

 

 

 

●メチルグリオキサールという成分は、私達が口にする多くの食品に含まれており、特に多く含む食品では「豚肉」「ココア」などがある。

 

 

 

●メチルグリオキサールという成分と発がん性について、そのような論文・報告もしていない。

 

 

というような内容でした。
マヌカハニーという商品が売れることで、喜ばしくない方々もいらっしゃるのではないでしょうか?

という内容でのお話で、お電話を切らせていただきました。

 

 

 

 

インターネットは使い方によってはとても便利なものですが、情報操作という点においては、良くも悪くも大きく働くものです。

 

 

 

簡単にあいまいな情報が手に出来る時代だからこそ、正しい情報を見極める必要があり、そのお手伝いができましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

また、最近では

 

 

「マヌカハニーが著しく光に弱い食品である」

 

 

そのため遮光性のある容器でないと、室内の明かりでも、品質が変化する

 

 

 

 

というような内容の噂が同じくインターネット上で広がっており、多く質問をいただきます。

 

 

 

 

 

マヌカハニーが他のはちみつや食品と比べ、光に弱かったり、劣化し易かったりするものではありません。

 

 

直射日光や高温(60度程度)に長時間さらしてしまっては、マヌカハニーの折角の成分が壊れる可能性はありますが、通常に保管される程度で品質に変化はございません。

 

 

 

 

安心して、ニュージーランドの素晴らしい恵をお召し上がりいただけましたら幸いでございます☆

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