お部屋のおしゃれのアクセントに

お気に入りのソファスペースをカーペットでおしゃれにコーディネート。ソファとカーペット、どちらを中心にコーディネートするかで、遊び方も変わってきます。特にフロアスタイルの場合は実際に手でふれてみて感触を確認しましょう。

■使用カーペット:アスジェイド

家族のくつろぎスペースに

みんなでおしゃべりしたりテレビを見たり、お茶を飲んだりと、家族がくつろぐのにもっとも大切か空間には、できるだけ大き目のサイズのカーペットを敷くのがおすすめです。特にマンションのリビングでは階下への遮音対策にもなり、お子さまがいても安心して団らんを楽しむことができます。

■使用カーペット:ニューアスワールド

リビングにキッズスペースを

小さなお子さまがいる家庭では、お母さんの目が届くようにと、リビングにお遊びや勉強コーナーを設ける方が増えています。そんなスペースにもカーペットが敷かれていれば、子供たちの少々のイタズラがあっても安心。そのうえ床を傷める心配も減り、のびのびとした成長を見守ることができそうです。

■使用カーペット:(奥)アスフレーバー(手前)アスプルーム

足もとの冷たさ…解消してリラックス

案内いっぱいにカーペットを敷き詰めると、どこを歩いてもここち良さが感じられ、床の冷たさも遮られるので、寒い時期であっても移動が苦になることがありません。そればかりか、素材によっては直接フロアに横になったりして心身ともにリラックスすることもでき、部屋をより有効に使えます。

■使用カーペット:アスチャールズ

ベッド廻りもここち良くおしゃれに

自分だけの空間、心からリラックスしたい部屋、ベッドルーム。そこにお気に入りのラグを敷くのは欧米などではあたりまえの光景です。ゲストに最上級のくつろぎを提供する高級シティホテルやリゾートホテルでも体験するそんなプチ贅沢を、ラグを加えるだけで自分の寝室でも味わうことができます。

■使用カーペット:アスメロディ2

おいしさに集中できる食事タイムを

気がねなく楽しく食事ができることも健康な暮らしを支えるうえで欠かせないこと、マンションライフでは食事どき、食器の音や椅子を引く音などに結構気をつかいますが、カーペットがあると騒音が伝わりにくいので安心。汚れに強いはっ水加工品やPTT繊維のものがおすすめです。

■使用カーペット:アスボールド

子供もママも安心なお部屋に

衝撃吸収性や吸音性にすぐれたカーペットならではの特性は、寝ころんだり飛び回ったりがあたりませの子供たちの部屋にもとても実用的です。成長に伴う少しくらいのやんしゃなら、やさしく受け止めてくれそうです。ある程度の汚れを前提に、はっ水加工品やPTT繊維のものを選ぶのが賢い選択。

■使用カーペット:アスプルーム

コタツライフもしっかりフォロー

シルバーやミドルだけでなく、椅子の生活に慣れた若いひとたちにも新鮮なシーンとして受け入れられているコタツスペース。そんな空間にもカーペットの冷たさや固さを解消するのにうってつけのアイテム。コタツのサイズに合わせてくり抜き加工で、ゆったりとしたくつろぎの場がつくれます。

■使用カーペット:アスメモリー

極上の自分空間を完成できる

読書に集中する、音楽や映像に没頭するなど、趣味や自分だけの愉しみをこころゆくまで満喫したいパーソナルスペース。ときにはパソコンに向かって仕事の場にもなるこんな場所に求められるのは、自分らしさと快適性。吟味して最適なカーペットを選べば、極上の自分空間が完成します。

■使用カーペット:アスシェーン