【越前・福井から直送】越前ガニ専門店
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越前ガニ 冬の味覚の王様 越前ガニ 冬の味覚の王様

全国で唯一の皇室献上ガニ

全国で唯一の皇室献上ガニでもあり、その歴史は古く、明治43年12月に越前町(旧四ヶ浦町)で獲れた越前がにを皇室に献上したという記録が残っています。 1922(大正11)年から戦時中などを除き毎年行っている。県職員が天皇、皇后両陛下、皇太子家、秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家に届ける。

黄色いタグが目印

越前漁港で水揚げされた越前ガニに付けられる”識別マーク”。 越前町漁協が越前ガニのブランドを守ろうと1997(平成9)年に始め、 翌1998年には福井県漁業協同組合連合会が、県内の港に水揚げされるすべての越前ガニ(雄)に”識別マーク”を取り付けた。ブランドの証。

カニビルの卵。脱皮後の期間が長い目印として肉の実入りが良いことを示している美味しさの印。

その.1

漁場が近いので新鮮な状態で港に運ばれる

越前がにの味の決め手は、何といっても鮮度。越前町の港は、漁場である越前岬沖まで最も近く、獲れたズワイガニを活きの良いまま持ち帰ることができます。越前町が他のどの産地にも負けない、越前がにの本場である理由です。

その.2

越前海岸の地形がカニの生息に好環境

越前海岸沿岸は急深で、カニの生息水域である水深250~400mまで、一気に深くなります。地形が100m~150m~200m~と段々畑のようになっていることで、カニや魚にとって生息しやすい地形となっています。これは他の地域には見られない越前沖ならではの特徴です。 また、越前沖は暖流と寒流のぶつかる漁場で、ここはカニのエサとなる、プランクトンや小魚、甘えびが豊富です。冬の寒さ、海水の冷たさもひとつの要因と言われ、越前海岸沿岸の地形と豊富なエサ、冬の海水温度など、最適な環境が美味しいカニを育てています。

その.3

生きたまま帰港する全国でも珍しい漁法

越前がには、漁獲されるとすぐに船内の海水の入った水槽に入れられ、生きたまま帰港します。このような水揚げは全国でも珍しく、新鮮なままの越前がにが競りにかけられ市場へと届けられます。


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