森上鍼灸整骨院|足首痛の治療|楽天市場 副作用のない自然な方法で、踵骨骨折後遺症を治す鍼灸整骨治療の専門集団 踵骨骨折後遺症は、鍼灸治療で治りますか? 足首サポーター

踵骨骨折後遺症でお悩みの患者様へ
(現在制作中)

《ご愛用者様の声》

愛用者

昔に踵骨を骨折してしまってから長い距離が歩けずそれが悩みでした。
歩かなければ大丈夫なのですが、そういうわけにもいかないので、こちらに相談したところ特殊な杖と足のサポーターをすすめてもらいました。
今は杖も使って歩けるようになっています。
ありがとうございました。

(石川県 橋本 和彦様)


はじめまして。森上鍼灸整骨院の吉池です。
お悩みの患者様は、相談メールにてお気軽にご連絡ください。

2017/○/○ 吉池加奈

このページは現在制作途中です。
踵骨骨折後遺症の患者様(画像準備中)
◎コルセットミュージアムから一言◎
日本で購入できる足首サポーターで、治療に使えるものを厳選してそろえました。
スポーツ店では購入できない医療品も多くそろえてあります。
※足首サポーターは劣化してしまうと効能が落ちてしまうため、ある程度の時期になったら買い替えが必要です。

踵骨骨折後遺症

骨折1 骨折2 骨折3

かかとの骨(踵骨)の骨折は、全体重が乗るために負担が多く、骨折後の後遺症に悩むことが多い骨折です。

踵骨には筋腱の向きを変える役目もあるので、骨折時に足の親指の曲げ伸ばしができないほど、後遺症が強くなります。

制作中

長い距離が歩けなくなる

関節のかみ合わせが変化することで、痛みがでます。
歩くことがなければ痛みません。
痛み止めを使って歩くと、軟骨がすり減り、足の変形が進んでしまいます。

踏ん張れなくなる

腱鞘炎が起こることで、痛みがでます。
腱鞘炎は、変形した骨や手術後のプレートがあたって悪化します。
スムーズな動きができなくなるので、不意の動作で転びやすくなります。

腰・背中・首の痛みが悪化する

かかとの骨を骨折した時に、背中の骨も骨折することが多くあります。
レントゲン検査で確認できない程度の骨折もあります。
寝返りや、起き上がる動作で痛みが悪化します。

天候の変化や冷えで痛みが悪化する

神経炎が起こることで、足が痺れたり痛んだりします。
神経炎は、変形した骨や手術後のプレートがあたって悪化します。
交感神経が痛んでしまうと、血液循環が悪化し、骨が萎縮して治らなくなってしまいます。

踵骨骨折の後遺症を治す鍼治療

人間の骨の数はおおむね200、そのうちに足の骨は40個あります。
すべての関節のかみ合わせをとることで、後遺症部分だけに負担がかからなくします。

サーモ画像
左足踵骨骨折(半年後)
サーモ画像
鍼灸治療後

サーモグラフィーでは、炎症のある部分が白く写ります。
上の写真は左足の踵骨骨折半年後のサーモグラフィー画像です。
左足首の炎症、左ふくらはぎの炎症があります。
かばっているため、左足が短くなっています。
かばっているため、右足にも炎症があります。

足のツボ 鍼灸師

足首と連動して動くすべての関節に、鍼治療をします。
鍼治療は、血液循環を改善して筋肉本来の柔らかさを取り戻すことができます。
かかとの骨が変形していても、体全体の動作を治療することで、痛みを良くすことができます。

足首サポーターを使うとさらに効果的

足首サポーターが足首の治る力を守ります

足首を足首サポーターで補強することで、かかとのグラツキを防止できます。
症状にあった足首サポーターを使うことで、後遺症の悪化を防ぐことができます。

当院では、日本最大の足首サポーター通販サイト 【コルセットミュージアム】 を運営していますので、効果的な足首サポーターを提案できます。

踵骨骨折後遺症には、足首サポーターとクラッチ杖を使います。
体の動きを整えて、足の機能を戻すことを目指します。


−踵骨骨折後遺症をもっと詳しく−

踵骨骨折後遺症について説明する医師

・踵骨骨折後遺症
・踵骨骨折後遺症の症状
・踵骨骨折後遺症の検査
・踵骨骨折後遺症の治療
・踵骨骨折後遺症を良くするコツ


踵骨骨折後遺症

踵骨骨折後遺症1 踵骨骨折後遺症2 踵骨骨折後遺症3

距骨と踵骨の関節面に異常がでると、骨折後の後遺症に悩みます。
また、高所からの転落が原因で、脊椎の圧迫骨折に悩むケースがあります。

脊椎の圧迫骨折

圧迫が軽度の場合、そのまま背骨を固めてしまうので、背骨のかみ合わせ異常による腰痛や首痛がでることがあります。鍼灸治療では、背骨のインナーマッスルを治療することで痛みの改善をはかります。

距踵関節の不適合

かかとの骨が変形原因で、内返し、外返しができなくなります。痛みが強い場合は、距骨と踵骨を固定する手術がされます。変形矯正による可動域の改善は困難なので、当院では体全体のアライメントをとることで足の痛みの改善を目指します。

腓骨腱鞘炎

かかとの骨の膨隆や、骨折時の金属プレートが原因で、腓骨筋腱に狭窄性腱鞘炎がおこります。足関節の外返しや屈伸時に痛みが悪化します。

絞扼性腓腹神経炎

かかとの腫れや血液の循環障害げ原因で腓腹神経が圧迫されて痛みがでます。痛みは足首の外側から小指にかけて痛みます。

足根洞症候群

足のセンサーが多くある足根洞が炎症を起こすことで、転倒しやすくなります。

靴の左右不一致

偏平足や足の変形が原因で、左右の足の大きさが違ってしまうため、靴選びが困難となります。

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踵骨骨折後遺症の症状

寝ていたり、座っていたりする時には、痛みががありません。
立ち上がって歩こうとするとかかとが痛みます。踵骨骨折の後遺症がひどいほど歩く距離が制限されます。
踵骨はスポンジケーキをチョコレートでコーティングした様な構造のため、外力で形状が変わってしまいます。つぶれた骨を戻すことは困難のため、踵の厚みが厚くなったり、偏平足になったりして疲れやすくなります。
筋腱や神経が擦れると、足にシビレがでたり、足の指を動かそうとすると痛みで動かなくなります。
足首の動きが悪くなるので、和式トイレでしゃがんだりすることができなくなります。また、足の左右差がでるので、靴を選ぶことが困難になります。

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踵骨骨折後遺症の検査

モアレトポグラフィー

踵骨骨折後遺症/モアレ画像

背中のゆがみ状態を確認します。画像の白線は重心線となります。踵骨骨折後遺症の場足をかばって大きく背中がゆがみます。背中にレントゲンで発見されない様な微小が圧迫骨折があると、特徴的になゆがみをします。重心を確認することで、足をかばって痛みの出る場所を確認できます。当院で撮影できます。

サーモグラフィー

踵骨骨折後遺症/サーモ画像

足の炎症程度や、足の痛みをかばって無理がかかっている場所を確認できます。踵骨骨折をかばっている部分や、潜在的に関節の動きが悪く、踵骨骨折部分をかばえない関節を探し出して治療ができます。当院で撮影できます。

エコー

X線では写らない、筋腱、靭帯、軟骨の状態を確認できます。被爆の危険がなく、関節を動かした状態でも負傷個所を確認できるので、骨折変形治癒部分で末梢神経の圧迫や筋腱の圧迫している部分を確認できます。当院で撮影できます。

X線検査

三角骨障害/捻挫

踵骨骨折後遺症の検査で必須です。踵骨上端の傾きぐあいを計測することで、将来の後遺症を想定することができます。連携医療機関で撮影します。

MRI検査

踵骨骨折後遺症では通常行いません。関節軟骨のすり減り状態を確認する時に行います。連携医療機関で撮影します。

CT検査

踵骨

X線の画像をコンピューターで処理します。関節内の骨折の状態を確認するために行います。体を輪切りして撮影しますが、この頃は画像解析技術が発達して、3Dで画像を見ることができるようになったものもあります。連携医療機関で撮影します。

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踵骨骨折後遺症の治療

西洋医学的には足関節の可動域を拡大するリハビリをします。
かかとの骨は負担をかけないままでいると、強度的に弱くなってしまうので、負担を徐々にかけながら、足首を動かし、ふくらはぎを強化します。

骨折の状態が軽い物で概ね3か月程度かかります。

当院での治療

当院では踵骨骨折の後遺症に対して、踵骨だけを治療するのだはなく、両足から胸椎のアライメントをとることで効果を出しています。

サーモグラフィー、モアレトポグラフィーを使い重心バランスと筋肉の運動量から後遺症の原因を治療します。

患者

鍼治療

当院では、西洋医学の代替医療として鍼灸治療に取り組んでいます。
鍼灸治療をすることで、姿勢を保つインナーマッスルを柔らかくして、踵骨の変形をかばってくれる関節、筋肉相互の運動を整えて、運動能力をあげるこができます。

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踵骨骨折後遺症を良くするコツ

医師

痛み止めを使って歩かないようにします。
痛み止めが悪いわけではありません。痛みは体の防御作用とし働くので痛みをお薬で止めて歩くとなおさら足の変形が進みます。

痛む時期はクラッチ杖を両手に使って、関節にかかる自重を逓減させます。
関節相互の動きを考えることで、踵にかかる負担をなくします。

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