よくある質問

Q.旧字体がある場合は?

辞典でしっかりと確認し、複数の目で確認します。

Q.ハンコはどのように彫っていますか?

特別な注文でない場合荒彫りは機械で彫刻し、職人が最後に手を加える手仕上げで彫ります。
*完全手彫の場合は納期は3週間、料金は3割増しとなります。

Q.印鑑のお手入れにはどうすればいいですか?

ほとんどの印材は湿気をさけることです。牛の角で作られた判子は年に一度でいいのでオリーブオイル(食用でも可)を一滴ほどとり彫刻面をさけて、塗りこんでください。この作業をすることで牛の角を使用した印材のもちが段違いでよくなります。

Q.ハンコが欠けてしまった場合はどうすればいいですか?

よほどのことがない場合そのまま使用できますが銀行印や実印に登録されていた場合使用できなくなる時がありますので、彫りなおしをお勧めします。その場合は字の形が変わりますので、再登録が必要になります。

Q.以前作成した印鑑の彫り直しはできますか?

材料によっては可能です。柘材は朱肉がしみてしまうと朱肉に含まれる油によってもろくなってしまうため、柘材は彫り直しできません。
*他の印材の中で割れている場合があります。その場合は使用できません。こればかりは、一度摩り下ろしてみないと分かりません。

Q.手持ちの印鑑に彫刻はできますか?

可能です。お気軽にお問い合せください。

Q.実印、銀行印、認印の違いを教えてください。

実印は、役場に届け出る判子です。主に不動産、財産分与、遺産相続などに使用する大事なはんこです。13.5亟檗15亟櫃両ι覆好まれることが多いです。
認印は、回覧板や書類、宅配便などに捺す判子です。こちらは10.5亟檗12亟櫃両ι覆多くでています。ほとんどの場合は出来上がっている出来合の判子を使用されることが多いです。
銀行印は、銀行や郵便局に登録し使用する判子です。12亟檗13.5亟櫃両ι覆多くでています。一目見て大きさが認印と違うと分かるものが好まれることが多いです。

Q.サイズについて

各印鑑にはおすすめのサイズがあります。
実印は男性が15弌⊇性が13.5个梁腓さがよく出ています。女性の方は男性より一回り小さくされる方が多いです。
銀行印は男女ともにほぼ差はありません。若干男性が太いものにされる方が多いです。
認印は会社の書類や回覧板等に使用されます。こちらも男女に差はありません。