国産で白米を使ったライスミルク(日本の米乳)を製造している白州屋まめ吉の公式通販サイト ライスミルクの製造過程について

ライスミルク にほんの米乳 製造過程
ライスミルク にほんの米乳 製造過程 1
酵素
米粉をお湯に溶かす

米粉をお湯に溶かします。
この米粉は食べる米と
まったく同じものを使っています。
比率は「米2:水8」です。
ここでお米を液化させるために酵素を使います。
この酵素はもちろん天然由来のもので、
日本麹カビから摘出した液化酵素となります。

ライスミルク にほんの米乳 製造過程 2

同時に70℃のお湯で撹拌します。
この70℃の温度が酵素を
活性化させるのに適した
温度となります。
そして温度を上げることにより、
お米が餅化します。
餅化することにより、
お米の旨味が出てきます。

70℃のお湯で撹拌
ライスミルク にほんの米乳 製造過程 3
糖化酵素を入れ甘くする

次にお米の甘みを出すため、
こちらも天然由来、日本麹カビから
摘出した糖化酵素を入れ甘くします。
特に海外製のライスミルク
(国産でもそうですが)は
油を入れることによりお米が
固まらないようにしたり、
糖を入れて甘くします。
もちろんにほんの
米乳ではこれらを使わず、
お米と酵素のみで生産をいたします。

ライスミルク にほんの米乳 製造過程 4

甘みを出すため
ここでも撹拌をいたします。
ここでの温度は52℃で、
この温度が糖化する酵素を
一番活性化させます。

52℃で撹拌する
ライスミルク にほんの米乳 製造過程 5
131℃で30秒の熱殺菌

次に熱で殺菌をします。
131℃で30秒の熱殺菌をしますが、
これは通常の飲料に比べると
圧倒的に熱くて短いです。
これは熱殺菌を長くすることにより
旨味がなくなってしまうことを
防ぐためです。
もちろんこの条件は
食品衛生法の基準を充分満たし、
食中毒を引き起こす
ボツリヌス菌を殺菌できるものです。

ライスミルク にほんの米乳 製造過程 6
ボトリング
ボトリング

そしてボトリングします。
ボトリングをするときの飲料の温度は温かいままでします。
これは温かいままでボトリングするとそこでさらに
雑菌を予防するためです。

ライスミルク にほんの米乳 製造過程 7
清掃
清掃

一日の生産工程の中で半分は清掃です。
安全な飲料をお届けすることに最大の配慮をしています。