【2020年版】家具のプロ直伝!オフィスチェアの正しい選び方

この記事は

自分にあった
オフィスチェアを
見つけたい人

のための記事です

場所や使う人を想定して椅子を選びましょう
ここでは家具のプロ直伝の自分にあった
最強オフィスチェアの選び方をご紹介します。


タイトル01

その機能必要ありません!!
TPOに応じた椅子選び

その機能必要ありません!!TPOに応じた椅子選び

世の中では快適に過ごせるチェアが日々研究されており、
様々な機能を搭載した高価格なオフィスチェアが販売されています。
しかし、「一番高い椅子=最適な椅子」では無いのです。
どういうことでしょうか。解説していきます。

Question

会議室に社長椅子は必要か?


会議中に足を投げ出すことって、そうそうないですよね。
さらに会議室の椅子は複数の方が使うので細かい高さ調整機能も必要ありません。
使う場所を細かくイメージしておかないとこんなことになってしまいます・・・。

間違ったチェア

Anser

TPOにあったオフィスチェアを


場所や使う人を想定して椅子を選びましょう
ここでは家具のプロ直伝の自分にあった
最強オフィスチェアの選び方をご紹介します。

正しいチェア
タイトル02

知っておくべき
オフィスチェアの基礎知識

社会人が知っておくべきオフィスチェアの基礎知識

椅子の使い方がわからない。ハイバックって何?肘掛けがなんか動く。
生地が違うからどうなの?
そうならないために社会人が知っておくべき基本機能をご紹介。

Point01

背もたれの高さは主に3段階

背もたれの高さは主に3つ


オフィスチェアの多くは背もたれの高さを主に3段階で表記します。
それぞれの特徴をご紹介します。

Point02

特にこだわるならアームレスト

特にこだわるならアームレスト


腕や肘を乗せることで負担を軽減する機能です。
アームレストには様々な種類や特徴がありますのでご紹介します。

Point03

生地が違えば座り心地も全然違う!

生地が違えば座り心地も全然違う!


表面の生地によってさわり心地はもちろん、快適さも千差万別
それぞれの生地の特徴とは?

それぞれの生地の特徴
タイトル03

プロが教える
オフィスチェアの選び方

プロが教えるオフィスチェアの選び方

椅子の種類や機能・生地それぞれの特徴がわかったところで
いよいよオフィスチェアの選び方をご説明します。
今回はライフスタイルと場所を基準にした選び方をご紹介致します。

Place

会議室・事務室等、場所で選ぶ!


デスク用であればとにかく座り心地。会議室であればキャスターや座面回転は必須。
営業所の椅子であれば立ち座りが簡単な方が良い。など、買ってから後悔がないように、まずは使う場所で椅子を選びましょう。

会議室に


短時間の使用で不特定多数の方が使用する会議室チェアは、
ローからミドルバックの椅子がおすすめ。
キャスターと座面回転機能も必須。
クリエイティブな現場ならデザインもこだわりたいところ。

事務室に


長時間のデスクワークに耐えられ、デザインは派手すぎず、
個人個人の体格によって調整が可能な椅子。
その場合はハイバックがおすすめ。

狭い場所で


あまり椅子スペースに余裕がない場合は肘掛け部分でスペースを節約。
机下への収納や作業時のデッドスペースを解消したいときに便利です。

セミナールームに


セミナー参加者の視界を妨げないよう背もたれはローがおすすめ。
さらに多くの椅子を必要とするのであれば一脚あたりの費用も抑えたい。

Life Style

自分のライフスタイルで選ぶ!


例えば一日中デスクワークなのか、外出が多いのかで椅子に必要な機能は変わってきます。 誰が座るのかを考えると、自然と最適な椅子が見えてきます。

デスクワーク中心の方


長時間のデスクワークにはハイバック。
そして各種自分の身体に合わせてカスタマイズできる機能。
ヘッドレスト・ランバーサポート等々、自分の体を支える唯一無二の存在を探しましょう。

移動が多い方


正直あまり長く椅子に座ることが無いのであれば、
シンプルさ、立ち座りのしやすさが必要です。
ミドルバックでアームレストが無い。もしくは上に挙げられるタイプを選びましょう。

クリエイティブに仕事をしたい方


それぞれの機能は勿論のこと、デザインもこだわりたい
そんなときはデザイナーチェア。美しいデザインと機能で想像力を掻き立てます。

まとめ

いかがだったでしょうか。様々な椅子がありますが、

  • 1.機能が多い=自分にあった椅子 ではない
  • 2.椅子の機能をしっかり把握しておく
  • 3.場所やライフワークにあった椅子を選ぶ

ぜひ、これを参考に自分の最高の椅子を探してみてください。

自分の最高の椅子